ちい公
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    オニも呆れる? 来年のスケジュール
    2017-09-23 Sat 00:03

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     そそっかしいのか、あるいは、せわしないと言えばよいのか、妻はもう来年の日本旅スケジュールをつくりはじめた。

     四月、ソンクラーン(水かけ祭り)の時期にどこか外国へ逃げ出すというのは例年の行事になってしまった。この時期どこに行ってもわけのわからない水をかけられるのに辟易した結果だ。

     が、来年は仕事などの都合でソンクラーンには近場で過ごさねばと判断したらしい。

     ああでもないこうでもないとフライトスケジュールをあちこち開きながら、着時間などから、はじめてだがLCCのエアアジアCクラスに乗ってみようということになった。
     あたしがいつも乗っている割安ビジネスよりかなり高い。座席もまるきり違うから仕方ないのかもしれない。
     
     結局、予約は1月20日になった。
     次回の日本は2週間の滞在。

     念願の雪、昨年12月には観ることができなかった。だからどうしても今年は達成したいらしい。
     この時期なら多分どこかに雪はあるだろう。いざとなれば北海道へでも行かねば。

     暑いのも好きではないが、正直なところ、芯から冷える冬もかんべんしてほしい。
     もちろんそんなことはおくびにもださず、
    「ハイハイ、わかりました」
     ちい公は従順。
     というのも、ベトナム旅を画策しているので、いまはともかく大人しくなんでもいうことをきく忠犬に徹していたのだが・・・。

     飛行機をチェックしたついでにベトナム行きの話をちょこっとすると、慌て者が、またまたフライトチェックをはじめた。
     ベトナムはタイからだとメコン川を越えラオスあるいはカンボジアをまたげば2時間もかからないフライト。
     
     あたしはホーチミンよりハノイが好きで、まだ行ったことがない中部のベトナム戦争における象徴的な場所ケサン、そしてそこから古都フエにも行ってみたい。

     どちらも旅好きなので、しゃべっているとキリがなく、ベトナム行きは再度検討になった。

     ああ、寒い日本に2週間も滞在するのならいっそのことベトナムをウロウロしたほうがよほど収穫があるのになあ、そんなことは心で思っているだけでお利口ちい公はけっして口には出さずニコニコ笑っているだけ。

     おみゃあはいつから養子になったのかや?



     

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    たまには動画など
    2017-09-22 Fri 00:03

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     たまには動画など、と思ったが、なかなかおもしろい作品がない。
     タイでも外国の動画をひっぱってきてアップしているサイトが多く、これはと思うものがない。

     今日はショートを二本、それぞれ二回再生でつないでみたが、いかがだろう?

     
    タイトル「次のワンリンピックはベリーロールでキメル」
         「タイ語・トクチャイ!(ビックラコイタ)」



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    Mrs.and Miss そして 夫婦別姓
    2017-09-21 Thu 00:03

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     昨日の続きで、タイで義務付けられているIDカードの携帯。

     あたしは外国人なので滞在が公的に認められているという証明スタンプのあるパスポートの携行が義務となっている。

     うちの魔女はいちおう国籍がタイ王国になっているのでもちろんIDカードを所持している。

     用もないので妻のIDなど見る機会もなかったがパスポートの更新などで話しているときに何気なく覗いた。
    (タイのパスポートは5年だけ)

     ファミリーネームは当然ながらあたしと同じ、日本なら戸籍に入っているということになるのか。これがややこしいのだがタイには日本のような戸籍制度はなく住居登録証なるものがあって、それが住民票の代わりのような感じ。あとはだいたいIDカードにすべてが集約されているのだろう。

     名前のあたまにMrs.の記載があった。
     知らなかったのだが、タイではIDなどの表記にMrs.and Miss が選択できるのだという。

     あたしの古い脳みそではMissというのは結婚していない独身女性を意味し、結婚後はMrs.になるのだが当たり前だと思っていた。

     ところがタイでは結婚しても子供ができてもMissのままで変更しない女性が多いらしい。法的に認められているのだから問題はないのだが、バカな男はこれにだまされるかもしれない。
     おまけにタイも日本と同じで夫婦別姓が認められているので、旧姓のままMissと記載のIDを持っている女性が意外に多い。

    「これはどういうことなの? 結婚してもMissのままでMrs.に変えない、おまけに旧姓のままというのは離婚など想定しているからなのか?」
    「そうではなくて、たいていは役所の問題が多くて、時間や書類などそしてタイの役人はだいたいがエラそうにして感じ悪いからみんなわざわざ行かないのよ」
     ただ妻が一言ポツリと、
    「でもなかにはね、人から独身に見られたいという女性の気持ちもあるのよ」

     そうか、そんなことなのだ、と思いながらも、
    「どうして魔女様はちい公のファミリーネームに変えて、IDやパスポートもMrs.にしているの?」
    「わたしの考えは、結婚すればハズバンドの姓になって、Mrs.になるのが当然だと思っていたの」
     そして姓を変えたかったもうひとつの理由としては、自分のファミリーネームがやたら長いのでサインがイヤだったということもあったらしい。

     たしかに彼女の本名、名前はともかくファミリーネームが寿限無のように長い。

    「ま、君の選択は間違っていなかったということだ」
    「でしょう。それに今のファミリーネーム大好きなの、サインもかっこいいし」
     
     彼女がそいうには理由があって、あたしの戸籍上の名前はすこし由緒があり、かつては神と祀られたという史実もある。
     結婚するときに、おまけにそれに輪をかけたホラ話をしたものだから何百年も生きている魔女としては長年探し求めていた男がやっと現れたということだったのだ。

     彼女はいまも、あたしたちの出逢いが運命に操られたものであったといい、そのことを信じて疑わない。

     あたしとしてはいまさら細かいことを訂正するわけにもゆかず、神の子孫としてそして日本の男として、ときには拾われた哀れな野良犬を演じながらも、たいていは王様のようにふんぞり返っているのだ。


     

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    IDカード パスポート
    2017-09-20 Wed 00:03

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     タイではご存知のように国民はIDカードの携帯が義務付けられている。

     同じように外国人ならパスポートの常時携帯が法律で定められている。
     数日の観光だからと高を括っていると、なにか起きたときに面倒に巻き込まれることもある。

     軍政になって警察官の袖の下もきびしくなったようだが、なかには小遣い稼ぎに「パスポートを見せろ」というような悪徳警官もいないことはない。

     外国人のパスポートの携帯について日本では入管法によって規定されているが、警官が金銭目的でパスポートを見せろということはありえない。

     日本人は運転時の免許証以外に身分証明書を持ち歩く習慣がなく、ましてパスポートなど大仰にも思えるが、タイへお越しの方はいつも肌身離さず携行するようにしていただきたい。

     そもそもホテルへ置いて出かけることを先に心配した方がよい。
     タイに限ったことではないが、ホテルのセーフティボックスなどはぜったいに信用しないこと。

     あたしの経験でいうと、この話とは逆であるが、あるときバイクで走っていて検問に遭遇した。
     そのときはタイの運転免許など持っていなく、もちろんパスポートだけは所持していた。

     まずいな、と思いながらも、ヘルメットはちゃんと着用しているし、こういうときはオドオドした態度を見せないことだ。

     あたしはパスポートを顔の前でヒラヒラさせながら、
    「タイの免許証はないけれど日本のならある。だいたいこの前に遭った警官は、パスポートがあれば大丈夫だと言ったよ」
     そんな意味のことを早口の英語でまくしたてた。

     最悪これでダメなら金を払うかまともな罰金になるか、しかたないかと覚悟はしていた。
     
     が、警官は、わけのわからない日本人がしゃべるこれまた意味不明にちかい英語が面倒になったらしい。
    「OK OK、行っていいよ」
     パスポートをチラッとみただけで通してくれた。
     こういう甘いというか適当なところもあるのがタイでもある。

     あのとき、もしパスポートがなければ、署に引っ張られるかそれともその場でいくばくかのお金を要求されたことだろう。

     ここまで書いて、はたと気づいた。
     今日はIDカードについて書こうとしたのだが枕が長くなってしまった。
     枕だけで終わる落語もたまにはいいかもしれない。
     
     つづきは明日にするべし。



     

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    呑んでのんで~呑みつかれた男は~
    2017-09-19 Tue 00:03

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     タイトルに迷ってしまった。
     もう時効だから書いてしまおうと思ったのはよいが、人のこととはいえ浮気という言葉がどうも腑に落ちない。

     業界人には遊び好きが多い。
     たいていは呑んでのんでばかりなのだが、たまに奥さん以外の女性と抜き差しならぬ関係になってしまうお方もいらっしゃる。

     ある局のエライ人にまでなった男性。
     常日頃は面倒見がよくタレントなどからも慕われていた。あたしなんぞもあれやこれやとお世話になった。
     性格はとにかく真面目。これで酒を呑まねば、なにが楽しみで生きてるんだと言いたいくらいな方だった。

     その彼にいつの間にか彼女ができたという。
     彼女は普通の自営業の方で、もちろん彼の家庭を壊してまでのことは考えていないようだった。

     断っておくがこの浮気者を擁護しているのではない。事実の是非はともかく、まあ聞いてくださいませ。

     大学を出て間もなくから連れ添ってきた妻は賢い女性。
     ただ呑んで帰るだけと、どこかで特定の女性と逢っていたのでは、やはりなにか違うらしい。

     月日は流れ、家ではなにも言われないことをよいことにその男性は相も変わらず呑んでフワフワの日々をおくっていた。

     彼女がなにを思ったのか小さなスナックをはじめた。毎日呑んでまわるよりかはビジネスにしたほうがよいと考えたのかもしれない。

     彼は毎日お店にやってきてはご機嫌。

     そんなある日のこと、いつものように彼は楽しく酔っぱらっていた。
     フラフラとトイレへ行って、おしぼりを受け取りそれをウエイターのように腕に垂らして店内をウロウロ。
     
     おっ! 
     新規の女性客が二人、カウンターに座っていた。
     酔眼に映った女性の一人、どこかで見覚えがある。
    「おや? どこかでお見かけしたような」
     それでも記憶の引き出しにまでたどりつかない。

     その女性が自分の妻であることに気づくまで時間がかかったという。

     それからの悶着は想像に難くない。

     またまた時は流れ、
     定年退職した彼は悠々自適の老後。
     妻はいまもしっかり彼の面倒をみているという。
     
     世の中いろいろ、人も人生もいろいろ。
     何がよくて何がわるかったのか、それを判断できるのは神か仏陀のみ。

     
     


     

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    朝の風景そして早朝プール
    2017-09-17 Sun 00:03

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     午前6時半になろうかという頃。
     喧騒の街バンコクはすでに機能全開、フルパワーで活動を開始している。

     朝から元気なのはあちこちで営業を始めている屋台。
     写真中央の屋台は人気らしい、それとも扱っているメニューが朝向きということなのか。

     よく見てみると、オーダーに応じてタマゴに野菜などを混ぜ、フライパンでチャッチヤッと焼いている、それを小さなスチロール容器に入れたご飯の上にのせる。
     ほかにもすでに用意のおかずが何品かあって、食べたい人はそれも入れてもらえばよい。朝飯か、ある人は昼食かもしれない。


     土曜日。
     日本では3連休がはじまっている。
     こちらバンコクは相変わらず雨が多く、昨夜もそこそこの雨が数時間つづいた。
     
     時計が7時になった。
     土曜日曜は早朝プールになってしまった。

     それこそ野良犬がひかれるようにプールへ。

     外気温よりプールの方があたたかい。南国の太陽は厳しく、水も冷たくなるヒマがない。

     やけくそのようにクロールとバックで誰もいないプールを泳ぎ回る。
    ・・・と書けば、格好はつくが、25メートル往復しただけでもう休憩したくなる。
     しかし続けていればそのうち体力も少しは戻るかもしれない。

     最初に書いた屋台の卵焼き。
     この日、どういうわけか昼食に卵焼きが出た。

     タイの卵焼きは日本と違って卵焼き器も使わないので平たい。お好み焼きみたいな形でなかに野菜やハムなどが適当に入っている。

    「終わったら早く来てね、ゴハンよ」

     呼ばれてついたテーブル。

    「カンタンなメニューにしたわ」
    「おっ、卵焼きか、ほうめずらしいね、黒アヒルの卵焼きか」
    「マイチャイ! チキンです!(ちがうわよ、チキンです)」
    「えっ~この色は黒アヒルの卵とチャイマッカ?」
    「マイチャイ!! 黒くなっただけ !!」
     先日のラジオの再現になった。


     

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    がちゃぽん・IN・バンコク
    2017-09-16 Sat 00:03

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     ある女の子、あこがれの日本旅へ。
     彼女にはひとつの目的があった。
     かわいい愛猫にお土産を買って帰ること。
     それがニャンのかぶりもの。
     それは、がちゃぽんで売っていることはわかっていた。
     けれどもかぶりものが入ったがちゃぽんをどうしても見つけられなかった。

     そしてある日、
     サイアム・パラゴンというデパートの前で偶然に見つけてしまったという。
     なんということだバンコクにはなんでもある。
     
     このかぶりもの、日本だと300円のがちゃぽんだが、バンコクにくれば150バーツ500円ちかい値段。
     それでもタイにも愛猫家は多いらしくよく売れているらしい。

     いつも笑いながら拝見しているカワイイかぶりもののワンニャンたち。
     彼らはじっさいどう思っているのだろう。
     インタビューしてみたいものだ。

      
    がちゃぽん[1]


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    母の命日ではなく誕生日だった
    2017-09-15 Fri 00:03

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     9月15日付のトピックを書こうとして思い出した。
     この日はたしか母の誕生日だった。
     
     9月15日、いつからかこの日が敬老の日となり、毎年のお祝いは誕生日と兼用で行ったものだ。
     日にちが覚えやすいので子供としてはありがたかった。

     母も亡くなり敬老の日も2003年からだそうだが9月の第3月曜になった。ということは今年は9月18日が敬老の日で日本は祝日となる。

     誕生日になにをしたかよく覚えていない。
     考えてみれば晩年は毎日が誕生日のお祝いみたいなものだった。子供としてなにかをするのが当たり前になっていた。

     もっともちかいところでは、母が要介護になってから、身内が集まり仕出し弁当でお祝いした、ちゃんとしたお祝いとしてはそれが最後だったかもしれない。

     晩年に介護のまねごとをする期間があった。
     食事から入浴まで必要なことはできたが、多くはヘルパーさんに助けていただいた。

     そんなとき、たまに母の好物だったちらし寿司などをつくった。
    「わあこんなのも入ってるのね」
     うれしそうに具をひとつひとつ箸でつまんでしげしげとながめていた姿が忘れられない。

     不出来の息子としては母の記憶は数え切れない。
     なかでも、まいったなと思うことをひとつ。

     まだドルが360円だった時代、母は知人たちとハワイへ出かけた。
     ハワイが夢の島だった良き時代だ。
     飛行機だって途中どこかの島で給油が必要だったそんな時代。

     母が帰国する日。
     息子はお土産の時計を目当てに駅まで迎えに行った。
     地方の終着駅。
     車の中から駅の階段を見ていた息子は、そのままアクセルを踏んで逃げ出そうと考えた。

     目に映ったのは、階段を下りてくる派手なおばさん。
     赤やピンクのムウムウはハワイがそのままやってきたようで、ご丁寧にも胸元にはレイのようなものまでぶら下がっている。
     
     あとで尋ねた。
    「そんな恰好で恥ずかしくなかったか?」
    「どうしてよ。なにも悪いことしてないわよ。むこうじゃみんなこれよ」

     そりゃそうだけど、ここは日本、それも田舎町だよ。
     息子は口をつぐむしかなかった。

     母については書けばキリがない。
     一冊おもしろい本ができるかもしれない。

     豪傑、ストロング・ハート、彼女が伊丹空港で動きはじめたYS11を手を振って止めた話。
     うちの魔女が大好きな話のひとつで、ひっくり返って笑うのだが、これはまたいつか機会があれば。

     とりあえず、天国の母上様、
     お誕生日おめでとうございます。
     息子や娘はなんとか元気で暮らしております。
     だから、まだ呼ばないでくださいませ。

     

     

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    地下鉄にローソン車両
    2017-09-14 Thu 00:03

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     我ながら単純至極。
     たまたま乗った車両がローソン1社広告の車両で、どういうわけかうれしくなってしまった。
     他にも広告があったのだがウロウロして写真を撮るのもおのぼりさんみたいで気が引けた。

     タイではLAWSON108という名前で展開している。
     2013年から主にバンコクを中心とした展開らしいからどこにでもあるセブンに比べれば見劣りはする。がしかし、なんといってもローソンはタイ企業との合弁事業とはいえ日本出資の会社だから日本人としては店舗があれば入りたくなってしまう。

     バンコクでは地下鉄駅内にもあちこちで見かけるようになってきた。
     ただ同じ商品があるわけでもなく、あたしや妻の大好物モチロールケーキなど、似たものはあるが味はまったくちがう。それぞれの国に合わすのは当然のことだろうが、モチモチロールはタイ人にもウケる味なのでなんとかして売ってほしいものだ。

     とはいえタイのコンビニで400円近いものが売れるかどうか。

     そんな心配はやめよう、あたしの仕事ではない。

     今日は全然ちがう話を書くつもりだったのに1社提供になってしまった。



     

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    ラッシュアワーかよ?
    2017-09-13 Wed 00:03

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     最寄りの地下鉄駅午前9時30分。
     この時間になるとラッシュも緩和されている。
     繁華街へ向かうホームには短い行列ができている程度。電車も6~7分間隔で運行されているのでそれほど待つことはないだろう。

     ところが、あたしはうっかり忘れていたのだ、ここはタイランド、日本ではない。

     電車が来た。
     けっこう混んでいる。しかし日本でいうところのすし詰め状態ではない。
     あたしが待っている位置は先頭から7~8人目。
     日本なら来た電車に押し込んでゆけば一度に乗れる計算だ。

     ところが2列の先頭それぞれ3人ほど都合6人ほどが乗り込んで次の乗客はそれ以上押し入ろうとはしないのだ。早くも次の列車を待つ態勢。

     あたしはうっかりしていた。
     ここはタイランド、日本ではない。
     シャイな人間が多いタイではラッシュにグイグイすし詰めにする習慣が、そもそもない。ましてや朝の地下鉄やスカイトレインができる前にラッシュアワーなどはなかった。せいぜいここ20年ほどだろう。

     結局ラッシュアワーでもないのに電車を2本やり過ごす羽目になった。
     車内は満員だったが、おかしなものでタイ人は他人と身体が接触することを避ける傾向にあって、人と人の間には微妙な間隙がつくられている。日本なら倍の乗客が乗れるだろう。

     近くでスマホをいじっているすまし顔のOLらしいのをいちど日本のラッシュアワーの電車に放り込んでやりたいものだ・・・。

     そんなことを考えた火曜日の朝。




     

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