ちい公
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    日ロ首脳会談からみえた日本のあるべき未来
    2017-05-05 Fri 00:10

    5月3日18:50 Evening Bangkok
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    日ロ首脳会談からみえた日本のあるべき未来

     なんのための訪ロだったのか、いまだもってはっきりしない。
     
     アメリカの使節として北朝鮮へ核廃棄などの働きかけを促す目的が第一義であったろうことは容易に推測できる。
     北方領土問題などは安倍一行のポーズに過ぎない。

     そもそも北方領土はすでに実質的にはロシアの領土であり、そこへ北朝鮮や韓国などから多くの労働力が投入されている。
     なにを言ってもロシアが日本の申し出にうなずくわけがなかろう。

     それをわかっていて交渉のひとつの議題にしなければならないのだから政府もしんどい話ではある。

     かといってロシアが卑劣なやり口で掠め取ったわが国固有の領土を、ああもう仕方ない、と指をくわえてながめているわけにはゆかないのは当然であろう。
     
     しかしその反面、いつまでも負け犬の遠吠えのごとく「返せ返せ」と言うだけでは能がないというもの。

     アメリカの犬に甘んじている現状からの脱皮を図り真の独立国としての日本が今こそ必要なのではないか。

     なにも軍国主義にたちかえり富国強兵などと叫べというのではない。
     独立国としての毅然たる日本、日本人の国をいまいちど再構築しなければならない。

     ある意味において北朝鮮の政策は自国のポリシーを世界へ向けて明確に示しているという点においては大したものだと認めざるを得ない。
     実際に戦争になればさして時間も必要なく瓦解するとしても、大国を相手に堂々と渡り合う戦術、外交術は生半可な決断ではない。

     現代は外交、交渉の時代。
     だからこそ強い日本国が必要なので、それにはもちろん国防力を含め、なにより誇りある日本人の国でなければならない。

     大国、であったというべきか、われらが国、日本。
     敗戦後、アメリカ占領下で作成され、様々な解釈もある日本国憲法。しかし平和を希求し国民の権利を第一義に唱える精神はけっして損なわれてはならない。

     東アジアを覆う不安定要因の除去にはわが国だけではどうしようもなく、大国の力を借りるしか策ががない現状はいかんともしがたい。

     しかし、いま日本が進むべき道を正しく選択し確固たる信念を貫ける国づくり人づくりにまい進するならば東アジアの、アジアの雄としての日本国の再来は夢物語ではない。





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    北朝鮮 危ないゲームいつまで
    2017-04-23 Sun 00:05



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     金日成の時代からつづくマフィア集団は、頭領が代わり少しは世界と共存できる現代集団に生まれ変わってもよいはずだが、恫喝外交の武器が核という最終兵器になり、ますます悪辣ぶりを発揮しているかにみえる。

     米国や中国がいくら締め付けを強めようと核だけは絶対に手放さないだろう。核武装が唯一生存手段だと信じているのだから当然だともいえる。
     この意味においては朝鮮半島の非核化など絵に描いた餅でしかない。

     話し合い、交渉で、などと甘っちょろい言葉を臆面もなく口にしたり書いたりするフェミニスト気どりの連中がまだいるようだが、現北朝鮮集団が核を廃棄すると本気で考えているのだろうか。

     日本では、日々切迫感をあおるような北朝鮮報道が増えているようだ。
     しかし日本はそれほど怯えることはない。あくまでも韓国在留邦人を別にしての話であるが。
     
     もちろん警戒は必要だが、有事になる前あるいは有事になったとたん北朝鮮は内部崩壊を始める可能性もある。
     金正恩をとりまく6人ほどの連中がいつまで体制を維持できるか。裏取引で生命保障が確約され受入国があれば逃げ出す可能性も少なくない。

     危険なゲームは最終局面を迎えようとしている。
     いずれにせよ現体制が変わらぬかぎり国歌としての北朝鮮の未来はない。


     ※ この項 4月21日16時  
     


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    北朝鮮の危険な賭けはいつまで
    2017-04-15 Sat 00:10

    北朝鮮の危険な賭けはいつまで

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     今日4月15日、北朝鮮では盛大な祝典が行われている。
     金日成生誕105年を祝うというのだが、これに合わせて新たな核実験の兆候もあるという。

     経済制裁もなんのその無鉄砲な金正恩はひるむそぶりをみせず、少しでも先進国の高みへ自国を押し上げようとするかのように軍拡一筋の勢いは止まらない。

     親代わりの中国さえ手をこまねいている現状が垣間見え、もはや金正恩とその一派を抹殺するしか有効な手段はないようにも見える。

     日本のテレビで有名なバラエティ系コメンテーターが話していた。
    「いま北朝鮮を攻撃などすれば大変なことになる、おおくの民が死ぬし日本だって核を打ちこまれる可能性がある。とにかく話し合いで」

     呆れた。
     なにを言ってるのだ、このジジイは。
     交渉できるような集団かどうか、そんなことさえわからずに、さも知識人のような顔をしてテレビで喋るのではない。

     拉致問題がどうなっているか、知らないはずがないだろう。
     マフィア集団を相手にして交渉などなんの意味もない。まともな人間どもではないのだ。

     日本にあるアメリカ軍基地を標的にしていると公言してはばからず、ミサイルや核実験を繰り返すような輩は抹殺するしかない。
     朝鮮半島ひいては北東アジアの平和を願うなら腐った膿は切り取るしかないのだ。
     
     いつまでも甘ちゃんの日本、ニッポンジンであってはならない。エセ大人の忠告や警告などすでに足元を見られてしまっている以上なんの意味もなさない。

     忘れてならないのはいかにして日本という美しい国そして思いやりにあふれた民族を守るかということだ。
     
     


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    日本参加せず 核兵器禁止条約交渉会議
    2017-03-30 Thu 00:10



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    日本参加せず 核兵器禁止条約交渉会議

     核兵器禁止条約交渉会議に参加か否か、ぎりぎりまで煮え切らない態度を続けていた政府がようやく結論を出した。

     会議には不参加。
     核保有国と非保有国の亀裂がますます拡大するのを憂えて出した結論だと釈明している。

     なにを言ってるのだと呆れた。

     広島を忘れたのか、もうどうでもよくなったのか、悲惨という言葉だけでは表せない被爆体験を歴史の中に埋没させるつもりなのか。

     なぜそこまで米国に追随、服従する必要がある。
     はっきり言えばよい、米国の意向に反すれば我が国日本の安全が保障されなくなるからだと。

     うがった見方をすれば、逆に、だからこそ日本に自前の強力な軍隊が必要なのだと言わせたいのかもしれない。

     しかしいずれにせよ核兵器に関しては未来永劫我が国は断固反対の立場を明確に貫き通さねばならない。

     核が使用されたらすべて終わりだから、というような無力感にさいなまれるのではなく、核兵器そのものの廃絶を訴え続けることは唯一の被爆国である日本の重要な責務であろう。

     そのためにもこのような会議に出席して明確な立場を世界へ発信し続けることが重要なのではないか。

     
     
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    トランプ政権と強いドルの行方
    2017-01-17 Tue 00:00


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    トランプ政権と強いドルの行方

     就任を間近に控えたトランプ氏。
     大方の予想を覆した選挙結果についても様々な情報が錯綜している。

     なかでも今後の政権運営に大きな障害となりかねないロシアとの関連について、はたしてどこまでが真実なのか注目されるところだ。

     情報の発信元が著名な情報員ということもあり、またトランプ氏自身のロシアにおけるプライベートビデオの存在が、ロシアとの癒着云々の偽装だという見方もあって事態はなお流動的である。

     今回の一部選挙結果についてロシアによるサイバー攻撃などの情報部門関与は米国情報関連当局も認めている事実。だが資金供与などの真偽がどこまで解明されるのか、それともこれがただのクズ情報でしかないのか。

     強いドルが年内は続くだろうという経済アナリストの見方がある。
     これもトランプ政権の動向がすべてだ。
     円安がどこまで続くのか、もちろんこれも同様。

     しかしアメリカのことだ、弾劾決議などというあってはならない事態も十分に想像できる。
     予想外という言葉は今回の新大統領選出にあたっては使い古された常套句になってしまったが日本だけでなく世界と関わる問題だけに注目してゆきたい。

     トランプ氏の記者会見をみていて、あのマスコミを敵対視する態度はどこかでみたような、と思えばかつて日本の首相であった佐藤栄作氏の会見だった。
     テレビだけを残し他のジャーリストを追い出した会見は印象的で、たしか辞職会見だった。まだ学生だったが映像が記憶に残っている。

     もしかするとおなじような光景がアメリカで再現されるかもしれない、と考える一方で、就任式は行われトランプ氏が大統領に就任するのは間違いなく、喧伝されているさまざまなスキャンダルが結局はアメリカ大統領のパワーによって消滅するのではないか。

     強いアメリカを再構築するという大義は多くの米国民の支持を集め、現在の不支持率51パーセントいうこれも前代未聞の数字が逆転してゆく可能性はけっして低くない。

     さてさてちい公投資弱小カンパニーのドル買いはこのまま継続か・・・



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    日本の年号が変わるとき
    2017-01-15 Sun 00:00


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    日本の年号が変わるとき


     天皇陛下が譲位を希望されたことにともない新天皇の即位がほぼ決まりつつあるようだ。

     大正、昭和、平成と生き抜いてきたあたしとしては四つ目の元号となるわけだ・・・そんなことはないが、昭和、平成ときてあと3年ほど頑張って生きると新しい元号になる可能性がある。

     元号がどのようなものになるか、いろいろなサイトでにぎやかだが、そんなことはともかく、

     平成天皇陛下のお気持ちが国民に受け入れられたことは誠に喜ばしい。
     かといって陛下にはいつまでもお健やかであってほしい。

     戦後の日本。
     昭和天皇のもとで皇太子としてながく務めを果たされそして平成天皇として即位された。そこには一般国民には計り知ることのできないご苦労があったことだろう。

     一日本人として願うことはただひとつ。
     どうかいつまでもお元気で、我ら日本人の敬愛をあつめるお一人として日本を見守っていただきたい。

     退位はまだ数年先のこと。
     なんども書くが、どうかお元気でお過ごしいただきたい、そう切に願ってやまない。






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    米大統領決定 さあどうする日本
    2016-11-10 Thu 00:00

     
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     米大統領決定 さあどうする日本

     まさかということが現実には起きる。
     強いアメリカを待望する人々がトランプ氏に夢を賭けたといってよいかもしれない。

     さあどうする日本。
     アメリカの傘の下でわがままな猫を演じてきたがもはやノラリクラリの方便だけではすみそうにない。
     国家防衛に関してだけでも応分の負担どころかそれ以上の要求を突きつけてくるかもしれない。

     しかし日本にとってはクリントン、トランプ両氏のいずれが大統領になったとしても様々な分野で新たな厳しい要求を突きつけてくるであろうことは予測できた。したがってさほどあわてふためく状況にはならないだろう。

     報道ではトランプ氏の保守・強硬的あるいは選挙のための人気取り発言が多く取り上げられてきたが、国民をひきつけやすい愛国的発言はそのまま大統領の椅子に座った今後は政策として維持される可能性は大きい。

     日本国民が注視しなければならないのは安倍政権のタカ派的側面がアメリカの利益と合致してしまう危険性だろう。
     戦国時代の大名のように将軍の言いなりに兵を拠出するような事態はなんとしてでも避けねばならない。

     日本が独立国家としての真価を問われる時代が到来したと言い換えてもよい。
     安全保障条約がかえって独立国家日本をがんじがらめにしてしまうのではないかと危惧するのは私だけだろうか。
                
            (都合により要約のみ掲載しました)   





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    香港の民主活動家タイで拘束強制送還
    2016-10-07 Fri 02:00

     

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     香港で2014年に起きた民主化デモ、なかのひとつのグループリーダーを務めていた活動家がタイへ入国しようとして拘束され強制送還された模様。

     事前に中国からの要請があったという見方が大勢。
     タイでは政治集会は軍事政権下の現在は禁止されており、香港の活動家はタイのある大学で開催されるタイにおける過去の学生運動に関するシンポジウムに参加予定だった。

     両国の思惑が一致した格好で、タイ政府当局はあくまでも入国管理当局の裁量範囲内だとしているが、過去にも同様の事案が発生しておりタイは中国の活動家にとってもはや安全な潜伏国ではない。

     このことは外国人として暮らす我々もおなじことで、言論の自由が日本と同じように保障されているかといえば懐疑的にならざるを得ない。
     
     現代日本の自由度をあらためて感じるのはこんなときである。

     当たり前だが国がちがえば体制も法もちがうので自由社会といえども日本と同じだと安易に考えてはならない。それはなにもタイにかぎったことではない。

     日本ほど自由で安全な国はアジアの中だけみても他にここだといえるところはないような気がする。 
     しかし近頃、自由の意味を、何をしてもしゃべってもよいのだとはきちがえている輩がみょうに多くなっているような気がしてならない。



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    韓国の竹島支配を実力阻止せよ
    2016-08-16 Tue 02:00

    JP韓国の竹島支配を実力阻止せよ


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     我が国固有の領土である竹島に韓国の議員団が上陸した。
     政府とは関係ない行動で現地の韓国軍警備隊を激励したという。
     朴政権のコントロールもいまや限界に達しているかのようにもみえる。

     たいして日本政府はお決まりの形式的な抗議だけ。
     そもそも竹島の実効支配になんら有効な手段を講じることもなくブツブツ言っているだけの安倍政権の弱腰。あきれ果てるとはこのことを指す言葉だ。

     理性ある行動と弱腰外交はけっして同じではない。

     もうよいではないか韓国など。
     国交断絶も視野に入れた強い姿勢を示すべし。
     竹島から韓国軍を実力で追い出し、我が国固有の領土であることをあらためて宣言するべし。
     断固たる措置により日本が本気で領土を守ろうとしていることを広く世界にアピールするのは今であろう。

     このことはひいては南シナ海にも影響を及ぼす。
     強い日本、本気で国を守ろうとする日本政府の姿勢がいまほど重要な時はない。

     こそこそ隣国の悪口を吐くのではなく堂々と態度で示せ。

     日本地図が紅く染められる前に、まず竹島からはじめるべきだ。



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    天皇陛下がビデオメッセージ 八日午後三時
    2016-08-06 Sat 02:00


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     天皇陛下がテレビ放送で国民に現在の心情などを伝えるという計画が進んでいるようだ。あるいはこの記事がアップされる頃には決定事項となっているかもしれない。(すでに八日午後三時と決定)

     国の象徴として問題なく国事を遂行するには身体的にも負担なく健康に関する心配のない次の世代が行うのがよいというご自身のお考えから今回の話が浮上した。

     ただし、憲法にあるように天皇の国事行為には制限があって国政関与となるような発言は当然のことながらできない。したがって放送ではご自身の生前退位に関する言葉はなく、どのような言い回しでお気持ちを表明されるのか注目している。

     開かれた皇室というが日本のそれはけっして国民に近しい存在ではない。
     日本独自の皇室感とでもいうか日本人が考える天皇制は現人神とまつられたいまわしい過去の時代からさほど変化はない。

     天皇制については過去の戦争を引き合いに出しいまだに否定的な見方をする日本人も多い。
     しかし私は日本の象徴としての存在には大いに意義があると考える。

     とくに外国にむけて胸を張ってこの人こそがと言える政治家などが不在の現代にあって天皇や皇室の存在、日本国の象徴としての存在は、とくに外国に住んでいるとそのありがたさを感じるときがある。

     日本人か? と聞かれて「そうだ日本人だ」となんの抵抗もなく言える世代。韓国人かチャイナかとたずねられて「ちがうよ日本人だ」と強く言える世代に自分は該当するといえる。

     胸を張って日本人だと言えるのはなぜか。
     アジアの先進国、技術大国日本ということはもちろん大きな意味をもつ、しかし先進国というレッテルはもはや色あせてしまいけっしてそれだけではないなにかが誇りたかい精神を維持させているような気がする。
     そのひとつにシンボルとしての天皇制も関係があるのではないか。諸外国の王制などと同じく胸を張って日本人だと言える根拠のひとつにもなっているような気がするのだ。

     もちろんそれだけではない。
     つちかわれてきた日本の歴史と豊かな四季のある風土が日本人形成の根源でもあることだろう。太陽に手を合わせることからはじまる自然やあらゆる場所、地域に根づく神々への信仰もしかり。

     私見だが日本人であるということは現存する天皇制を否定しては成立しないのではないか。
     私はけっして天皇陛下万歳と言って皇居に向かって頭を下げる類の人間ではないし、またそのような思想もない。
     しかし日本人であることの誇りは死ぬまでもち続けることだろう。


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