ちい公
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    でんわの時間
    2017-07-22 Sat 00:03

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

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     夜9時 タイ午後7時。
     電話が鳴る。
     定時通信。

    「ハローハロー」
    「ハローThis is Japan.This is Japan」
    「アハハ、わかってるわよ」
    「ハローハロー This is Japan.This is Japan」
    「もういいわよ十分」
     毎日のことで面倒とは言わないが、そんなに変わったことが起きるわけでもない。
    「あなた、なにしてる?」
    「今か、いまは電話してるよ奥さんと」
    「アハハ、わかってるわよそんなこと、大丈夫?」
     水戸黄門ドラマではないが偉大なるワンパターン、犬も卒倒する。

     ひとむかし前に比べてもずいぶんと便利になったものだ。
     タイと話すにも国際電話。いつも安いプリペイドを探したものだ。それでも1000円のカードなどすぐになくなった。

    それがいつの間にかネット電話になり無料アプリでビデオコールが当たり前になった。
     SKYPE、WhatsApp,Facebook、LINE、Etc.トラフィックの時間帯などにはかなり画質などに優劣が出てくる。
     いまのところSKYPEとWhatsAppが音声と画像のタイムラグも少なく画質の点でも優位。
     
     周囲の環境は無論、こちらの顔色だって読み取られてしまうので、ヘンな場所や不審な挙動は厳禁。したがって定時通話の時間には家に戻っていることになってしまう。
     まるで中学生の門限。

    「おっ! 顔がお月様みたいに丸くなったな、太ったな」
    「えっ! このビデオフォンのせいよ」
     そんあこたあないだろう。
    「いいわ、エクササイズルームへいって、それからプールも入ってくるから」
     太ったのを認めたようなものだ。
     付け焼刃の運動か、亭主が戻るまでに間に合うわけものでもないだろう。

     そんなこんなでまた一日が過ぎてゆく。
     梅雨が明けた日本。
     タイへ戻るのは逆に避暑地へ行くようなもの、そうなってほしいと願いを込めて。

     せめてミイラになる前に。

     
     
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    犬も猫も人が頼りなんだよ おなじ命
    2017-07-21 Fri 00:03

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     犬も猫もおなじ命。
     いっときは家族としてともに過ごした彼らを捨ててしまう人間。
     捨てる側にもさまざまな事情はあるにせよ、彼らはもはや人の手助けなしには生存できない。

     こんなことを書き、そして嘆いても、なんにもどうにもならない。
     わかってるんだ。
     わかっているのだけれど。

     バンコクの北方、穀倉地帯でもあるナコンサワン県のある寺では犬を保護しつづけ今は200頭にもなっている。
     ここの僧侶たちの朝の托鉢は自分たちの食事というよりも犬たちの食料確保が優先される。

     
    ナコンサワン県




     もう一本のビデオはニャン。
     幸せなニャン。
     だけどこの遊びだけはめんどうでも逃げるわけにはいかない。
     せめてこのくらいはやらないと存在意義さえ危うくなる。
     








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    北部国境の街チェンライより
    2017-07-20 Thu 00:03

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    Motorcycle Umbrella (1)

    Motorcycle Umbrella (2)



     モーターサイクルいわゆるバイクは庶民の足。車社会といわれて久しいタイだがバイクの需要はますます増加している。

     雨季とはいえバイクは必要で、こんな雨除け日よけが流行っているそうな。
     タイ北部チェンマイのさらに北、国境の街チェンライからのニュース。

     このカバー300~900バーツというから1000円~3000円ほど。
     田舎町だからよいだろうが、これでバンコクはすこし難しいだろう。危険すぎてすぐに使用中止命令が出るかもしれない。


     
    チェンライ




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    人の命をどう考えるのか
    2017-07-19 Wed 00:02


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     人間には寿命がある。寿命という物差しと言い換えてもよい。
     天命という言葉もあるように、命は天から授かったものあるいは神仏が定めたという考え方もあるだろう。

     生命の終わりが運命という二文字の漢字で片付けられる場合も少なくない。
     
     人の命はかくも軽きものであったのかと今更のように驚き落胆する日々。
     一見平和そのもの、そんな日本でも災害や事故事件で毎日多くの生命が失われてゆく。

     未曾有の豪雨災害で命を失くされた人々。
     それが運命などであろうはずもない。が、どうしてなのかと問われれば答えに窮する。

     もう一方では、後を絶たぬ人の手による惨劇。
     年間1000件ほどの殺人事件、その半分は近親者間の事件だという。
     バットと包丁を持った男がうそぶく。
    「誰でもいいから殺したかった」
     祖父母だけでなく近隣住民までも手にかけた男。
     
     この男がどのような日常生活をおくっていたのか詳細は不明だが専門学校へ行き仕事にも就いていたようだからこもりっきりの生活でもなかった。動機はなんだったのだろうか

     近隣と交流がなく日がな一日パソコンの前に座っているような人間は現実社会においてはけっして少なくない。

     血が流されることの痛みを理解せず目に映るのはただのモニター画像。
     虚像と実像の境界が曖昧になり白昼夢のような世界で生きている人間もまた少なくない。

     生命への尊厳をいかにすれば理解させられるのか。
     一度失った命は戻らないことを、ひと昔前なら生きている環境からごく自然に学ぶことができた。
     ナイフで指を切れば赤い血が流れ痛む。そのナイフが首や心臓に当たればすべてが終わる。
     それは怖ろしいこと起きてはならぬことであったはずだ。

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     折しもタイ南部クラビ県からニュース。
     8名が殺されたという。
     ムスリムのからんだテロかと思いきや、そうではなく依頼嘱託殺人だった。
     少なからず驚いた。
     一人の男が7名の殺し屋にそれぞれの殺人を依頼していたという。
     殺し屋組織があったわけでもなく、要するに金に困った半端者が誘われて殺人を犯した。
     タイで人の命は高くない、そして誰でも簡単に殺人者になってしまうという現実。

     人の命は尊い。
     使い古された言葉が虚しい。


     





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