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    知立神社・愛知県

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    10 /31 2020

    知立神社04

    知立神社03


     とある駅で下車してさくらさん運転の車に乗り換えた。
     全部事前にスケジュールを組んでくれていたのだ。有難く感謝のみ。

     知立神社までそれほど遠くなかった。
     やっと来ました。
     
     陽も西に傾き、参拝の人々も多くない。
     遠い時代、祖先も来たに違いない同じ場所に立った。
     雲のように流れてゆく人生ではあるが、ほんのひとときルーツに関わりある地で手を合わせることができた。
     これで十分だ。
     とても良い時間をありがとう。

     
      

     
    To Be Continued



    知立神社01

    知立神社02

    多宝塔2










    今日もありがとうございます
    よい週末をどうぞ

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      電車は東へ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    10 /30 2020



     名古屋駅を出た電車は東へ向かっている。
     愛知県東部といえば長年の懸案事項として棚上げになっている我がルーツ探訪の目的地でもあるのだが今回は時間的に無理。

     今日この後の予定はあたしの希望でもある知立神社参拝。
     どうして知立神社なのかと問われると答えに窮する。
     あえて理由を言えば、我が遠き祖先にして歴史にも名を遺す近在の武将もここに参拝したに違いないという思い。
     もうひとつはドラマ水戸黄門で知立神社の名前が二度も使われていること。大長編ドラマなので黄門様は演者が代わりながら何度も東海道を往来している。この地に立ち寄ったとしてもなんら不思議ではない。
     高橋元太郎氏扮するうっかり八兵衛が黄門様に話しているシーン、
    「この神社はまむし除けに効くということでよく知られているんですよ」
     だが記録によればこの地で撮影は行われていなく、京都地方のさる神社が使われている。
     黄門様の話そのものがフィクションで、脚本を書いた作家グループが東海道の名社である知立神社を舞台として挿入したものだろう。

     というようなわけで以前から興味をもっていたところ、ママとっとちゃんそしてお隣の町のさくらさんが知立神社に行こうと思えば行ける地域にお住まいだということがわかったのだ。
     世の中は広いようで狭いとよく言われる。
     お二人同士はこれまで面識もなかった。偶然がまるで奇跡のような出会いを生むことになった。

     電車は東へ走っている。
     停まった駅をなにげなしに眺めていて驚いた。
     金山という駅名になつかしさが込み上げてきた。
     ・・・金山だ。
     しかし東海道線のこの金山ではなくJRの駅名では高山本線飛騨金山駅。 
     現在の地名では下呂市金山町というらしい。
     青い時代の記憶があふれんばかりに詰まった町。もう何十年も訪れていない。
     あたくしのかつての時代、どこかで使った話の舞台になった町。
    【トンネルを抜けると小さく飛騨金山駅が見えてきた】
     冬ではなく雪もなかった。本当に見たままの景色を書き出しに使ったのだが、まるで雪国パクリのようで直さざるを得なかった笑い話のような記憶。

     こちらは東海道線の金山駅。
     目的の知立神社に近い駅はもうすこし先のようだ。
     電車のスピードが上がった。

     


     
    To Be Continued














    今日もよくお越しくださいました
    ありがとうございます

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    名物に旨いもの きよめ餅

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    10 /29 2020


     熱田へ来たならこれを食べなくてはいけないらしい。
     伊勢が赤福なら熱田はきよめ餅だという。

     熱田神宮へ参拝する前からとっとちゃんが何度も口にしていたきよめ餅。
     うなぎを食ったばかりなのに、とあたしはたいして気にもとめずにいた。

     そして神宮から出たところにある店。
     これを書くまでずっと違和感を抱いていた。
     どうして清めの餅なんだ。熱田神宮へお参りしたあとに清めるとはどういうことだ。

    IMG_1102.jpg

    IMG_1106.jpg

     
     きよめ餅総本家のページに由来が書かれていた。
     長い旅をしてきた人々が参拝の前に休息し気持ちも新たに参りの準備をした場所がきよめ茶屋で、そこで売り出した餅がきよめ餅として広まったという。


    yurai.jpg



     そこで買ってもらったきよめ餅。
     夜みんなで食べながらこんな言葉を聞いた、【牛皮】もちろんなんにも知らないあたしには初めての言葉。
     この餅の皮のことをそう呼ぶのだという。
    「なんで牛皮、牛の皮なんだ」
    「そういうのよ昔から」
    「もち米でしょもとは、なのになんで牛なんだ」
     しつこいちい公にとっとちゃん、
    「もう自分で調べなさい、ネットにあるでしょきっと」
     また叱られてしまった。

     調べてみると、元来中国より伝来時には牛皮(牛肥)と書いていたが現在は求肥(ぎゅうひ)とするのが一般的らしい。元がもち米であることは餅と同じなのだが、粉にしたもち米に砂糖などを混ぜたもので製造後柔らかさが長く維持できるという。

     知識がまた増えた。
     これ以上お利口になってどうするんだ。
     




     
    To Be Continued






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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い