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    節電キャンペーン タイランド

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /23 2016


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     夏到来のタイで先週土曜日,政府が節電キャンペーンを行った。
     午後8時30分から9時半までの一時間不要なライトを消そうというキャンペーン。今年で9回目になるが昨年は約1940メガワットの節電に成功したという。
     なお今年は2000メガワット以上の節電ができたという。
     
     この電力量がどれくらいのものか想像できないが、折しもタイは日々気温が上昇する真夏に突入した。
     3月17日にはナコンサワン県ではやくも41.4℃を記録した。
     来月になると気温はますます上昇し43~44℃までになると予想されている。当然クーラーの使用がピークをむかえることになる。

     タイの電力事情は70パーセント余りが天然ガス使用で水力発電はわずか3パーセント程度にすぎないが、このようなちいさなキャンペーンが地球全体の温暖化防止に寄与すればよいとの思いも込められている。


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     魔女の手紙・・BANGKOK 本日更新 日本語訳付

      魔女の手紙 ・・・ Bangkok   สาสน์จากแม่มดน้อย ณ บางกอก เพราะเวทีมวยเป็นเหตุ どうしてムエタイのリングが?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /22 2016

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      魔女の手紙 ・・・ Bangkok   สาสน์จากแม่มดน้อย ณ บางกอก เพราะเวทีมวยเป็นเหตุ どうしてムエタイのリングが?




     毎年この時期になると行われるムエタイのイベント。
     この由来は長くなるので省くが神様への奉納とかにも関係しているようだ。
     ムエタイをテレビなどでご覧になった方は多いだろうが、試合の前に音楽にのせて選手が舞うような仕草をみせる。これも神様への祈りの儀式でもある。

     キックボクシングとして見られてきたかもしれないが厳密にいうとムエタイはキックボクシングではない。
     もちろんキックもOKだが本来のムエタイは急所蹴り以外はなんでもありだった。近年になって安全面でテレビ放映とも関係してかなりのルール改正が行われてきた。それでもひじ打ちなどは危険な技で他のキックボクシング団体では禁じ手となっている。

     今年ラチャダで開かれたイベントはアマチュアがメインのようだったが、ラチャダムナンなどで行われているプロの試合とは若干趣がちがった。

     ムエタイはやはり専門のホールへ行った方がよい。
     国技とはいうものの賭けている人々の熱気はすさまじい。

     日本でボクシングはタイトルマッチ以外はレギュラー放送がないけれどもムエタイは毎週日曜にオンエアされている。
     ちい公も「ドラえもん」や「すごいJAPAN」を毎週楽しみにしている奥さんのことは言えずムエタイの時間になるとテレビの前から動かなくなるのだ。



     
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    週末の朝はドラえもん

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /21 2016


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     ウィークエンド。
     涼しい朝のうちに運動もかねて出かけようと思った。
     といっても近所をウロウロするだけだが、いちおう妻を誘った。
     
     ところがいつもは犬のようにとんでくる魔女が動かない。

     忘れていた。
     土曜と日曜の朝はドラえもんだ。
     ドラえもんの時間になると動こうとしない。

     笑顔を浮かべてテレビの中に入り込んでいる。

     そんなにドラえもんがおもしろいのか。
     たしかにわるくはないがそんなに入り込むほどおもしろいのかな。
     
     これも子供のころから親しんできた番組だからかもしれない。
     これがもし洋画だったりすればあたしが動かないかな。


     暑くなりそうな初夏のバンコク。
     周囲のものをこわさないようにじっと我慢して終わりを待つ。
     忠犬としてはご主人をほうって自分だけ出かけたりはしないのだ。



     
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     魔女の手紙・・BANGKOK 本日更新 日本語訳付



    ドキュメント私小説「イサーンの風にふかれて」 ご案内です

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /20 2016

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     イサーンの風にふかれて あの日あのとき

     はじめてイサーンを訪れた。
     あの頃の記憶をもとに構成してみた。
     私も若かった、みんな若くて元気で、あるときは向こう見ずだった。
     そんな時代を振り返りながら書いてみた。
     実は美容業界の内幕を題材にした推理小説をアップしようとしたが知人の意見もあり考え直してドキュメント私小説に変更した。
     毎週日曜日の読み物として連載します。

     


     
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     お時間のある方はここも覗いてやってくださいまし
     魔女の手紙・・BANGKOK 本日更新 日本語訳付

    日曜読物 イサーンの風にふかれて あの日あのとき ①

    日曜読物 イサーンの風にふかれて あの日あのとき
    03 /20 2016
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    ① ある年・晩夏 いく度目かのタイ・イサーンへ

     午前五時バンコクドンムアン空港に着いた。まだ夜は明けていない。
     深夜便で戻ったのははじめてだったが、空いていたおかげで横になって眠ることができた。
     寝ぼけ眼で書いた入国カードに記入もれがあって係官に指摘された。これもはじめての経験だった。通常ならタイの入国審査は拍子抜けするほど簡単なのだ。

     私に荷物はほとんどない。いつものことだ。ショルダー・バッグひとつとパソコン・ケースを持ってゲートを出た。午後の飛行機で東北部(イサーン)の町ウドンターニへ向かう私にはここバンコクで待っているものもいない。
    「さて、どうするかな…」
     思わず独り言がでた。六時間以上も待たねばならないが、かといって目的もなしにバンコクの街へ出る気にもならなかった。騒音と排気ガスが充満する街に興味はない。結局、国際線と国内線ビルを行きつ戻りつしながら時間をつぶすことにした。時間もあればあったで困惑するものだということをこのときはじめて知った。
     
     国際線から国内線までの長い連絡通路を何度往復しただろう。通路自体は五百メートルほどだが歩く身には倍ほどの長さに感じられる。荷物が少ないからいいようなものの、これがトランクだったりするとカートを押しながらの移動は大変だろう。チェンマイのようにウドンタニ空港にもイミグレーションがあれば荷物はそのまま預けておけるから楽なのだが所詮ウドンターニはイサーンのローカル空港である、考えるだけ無駄というものだ。

     最近この連絡通路に無料の電気カートが二台配置された。子供連れなどの女性たちが利用しているが私はもちろん男としてのプライドにかけても一生乗ることはないだろう。ゴメンナサイと声をかけながら追い越してゆくドライバーの下手な日本語が今日はなぜか癇にさわった。

     国内線のカフェで朝飯を食った。それでも一人というのは間がもたない。一時間も同じ場所に座っていることができれば上出来というものだ。
     今度はビルの外に出てみた。騒音と排気ガスの臭いが一度に押し寄せてきた。まだ朝の時間帯のためか汗がふきでることはなかった。雨季は終わりに近づいている。乾いた、地元の人間に言わせれば、寒い季節がまもなくやってくる。

     バンコクから東北、ラオス国境方面に一時間のフライト。
     眼下には田園地帯が広がり山らしい山はほとんど見ることがない。池や沼地がキラキラ輝いている。それらのなかには海老の養殖用に転用された農地も少なくない。海老の大半は日本へ輸出されると聞いた

     午後便は軽食のサービスがある。紙のランチボックスにチキン、ケーキ、果物、水などがセットされている。食べない客には持ち帰り用の袋が配られる。いかにもこの国らしいサービスだ。私は食べずに隣の子供連れの夫婦にあげた。

     ウドンタニ空港。
     今日はめずらしく荒っぽい着陸だった。機内でかすかに悲鳴があがった。タイ航空にしてはめずらしいことだ。
     タラップに足を踏み出したとたん顔に痛みを感じた。陽射しがつよい。空気が思ったより乾燥している。
     地元の人間も暑いとみえタラップの下では日よけのこうもり傘を手渡している。私は手を振ってことわり空港ビルにむかってゆっくり歩いた。ビルといっても二階建ての小さな建物だ。日本のローカル空港の方が立派かもしれない。二階の窓には、やもりのようにへばりつく人々がみえる。いつもの光景だ。迎えもいれば飛行機見物だけの連中もいる。近在にはまだ飛行機がめずらしい地域もあるのだ。余談だが、ここの二階のレストランはバイキング・スタイルで安くてうまい。旅客のためもあるが、これら飛行機見物の人達のこともあって安いのだと思う。


    「ちいサン!」
     出迎えの後ろのほうから大きな声が聞えてきた。エィが背伸びをしながら手を振っていた。
     彼は日本にいる友人の弟で今年三十一歳になった。おとなしく気のよい男で私を兄のように慕ってくれる。
     わずかな不在だったが人懐っこい笑顔が妙になつかしい。彼の後ろで彼女のケィが笑顔で立っている。二十五歳、美人だ。とにかくエィは女性にもてるので、つぎつぎ変わる彼女が憶えられない。今回はまだつづいていたようだ。私は、やさしくしっかりもののケィが好きなので、なぜかホッとした気分で手をあげてこたえた。
    「サワディークラップ!」
     タイでは握手よりも両手を合わせるワイの挨拶が先だ。目上に対するときはできるだけ顔の前でワイをする。目上の者はあごの下くらいで両手を会わせて挨拶すればよい。
    「おかえりなさい」
     ケィが言い、エィが黙って私の鞄をとる。
     私の身体から緊張感が引き潮のように消えてゆく。いつからかここが故郷になってしまった。この安堵感がまさしくそれを物語っていた。

     二ヶ月間の日本滞在から私は戻ってきた。
     本能のまま渡り鳥のようにイサ―ンに帰ってきた。

                                                                        次週へ

     人気に慢心したか日本プロ野球

    世界のなかの日本国を考える
    03 /19 2016

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     巨人選手の野球賭博関与に端を発したお粗末極まりない金にまつわる問題。
     賭博はもちろん違法行為だから論外だが報奨金的な金のやり取りはどうなのかなと考えてしまった。
     選手たちが金を出し合って連勝したときなどに声出し担当が総取りするという、見方によればカワイイ話ではないか。言い換えれば次元の低い話でもある。
     この程度の金のやり取りが楽しくて励みになるというのか。
     こんな程度だからプロ野球選手はバカだと思われるのだ。

     球団フロントも考え直すべきで、所詮はこの程度の選手たちを高額な年棒で雇っているのだからもっと管理を徹底すべきなのだ。
     少しの金が励みになるというのであれば球団が報奨金として出せばすむ話ではないか。

     いままで黙認してきた球団の責任は大きい。
     選手たちを一人前の社会人として扱ってきたところにも問題がある。

     人気があるのだから少々のことは許されると考えるのは大間違い。
     たしかに古い体質の球団経営がまかりとおり、選手が問題を起こしてもファンは来てくれたかもしれない。しかし現代はそういったことが許されない時代であることをしっかりと認識すべきだろう。

     プロスポーツの原点。
     未来を担う少年少女に与える影響、夢や希望をおしみなくプレゼントできるプロスポーツ選手であること、すなわち日本人としても社会人としても胸を張って歩くことができる人間こそが夢の世界でプレーできる第一の資格者なのだ。

     客が入るからと甘えてきたプロ野球の世界を変えるよいチャンスかもしれない。
     もしここで真の体質改善がなされなかったならば日本プロ野球は地に堕ち泥にまみれ二度と這い上がることはできないだろう。




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     魔女の手紙・・BANGKOK 本日更新 日本語訳付

    ちい公 税務署に吠える

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /18 2016

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     所得税やらなんやら税エトセトラ、納税の義務は日本に国籍があるのだから当然といえば当然なのだが申告時期になると税金のたかさを痛感することになる。
     中途半端な稼ぎはつまらない。
     ああこれだけあれば何か月暮らせることか・・・

     やりくりやりくりクリクリしてなんとか少しばかりの還付金をゲットできることになった。
     
     身内に転送してもらった税務署からのハガキをみると3月9日に振り込み開始と書いてある。遅い場合は4~5日かかるらしい。

     それでも○○万なにがしかの還付金はありがたい。
     ヘソクリにして日本で使おう、シメシメ・・・

     ところが一週間以上経っても口座に入ってこない。
     穴のあくほど通知ハガキをながめ、そして、おや? と気がついた。
     口座番号がおかしい。※印で隠されている桁数が3つある。・・・ということは7ケタのはずの口座番号が8ケタになっている。
     おいおいまさか!!??
     PCのドキュメントをみるがなにも間違っていない。

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     しかたなく税務署に電話した。
    「同じ数字がひとつ多いですね」
     応対に出た署員はしゃあしゃあとおぬかしになった。
     ミスタイプしたのはおまえのところだろ!!
     都市銀行の口座番号が7ケタってことも知らないのか!!
     こちとらは申告で忙しくなる前の一月に送ってるんだぞ!!


     役所ってのはほんとに役所なんだね。
     銀行から振り込み不能の通知が来てそれでまた振り込み手続きをするのだという。
     費用も時間もたくさんあるお役所でよかったね。
     なんとも悠長なお話でけっこうでございました。
     
     それにしても還付が遅れた分には利息がつくのかい?
     聞いてみればよかった。



     
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     魔女の手紙・・BANGKOK 本日更新 日本語訳付


    食の違いで国境を感じる日

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /17 2016
     
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     ある休日。
     外出からの帰り、地下鉄駅の近くで、
    「あっYamKaoTodが出てる!」
     隣の妻が素っ頓狂な声をあげた。
     あたしは意味が分からず聞き返した。
    「なんだあれ?」
    そもそもYamKaoTod(発音するとヤムカオトッ)なんていう食べ物は知らない。
    「おいしいのよあれ」

     だが彼女はすぐに落胆することになった。
     看板には夕方5時から8時までと書いていたのだ。

     ブツブツ言いながらとりあえず帰ってきたが、
    「あれ食べたいなYamKaoTod。何か月も食べてない。オフィス近くのマーケットでも出てないの」
     いつまでも子供のようにうるさい。時間はまだ3時すぎ、店が開くまで2時間もあるじゃないか。
    「じゃ5時まで待って行っておいで、あたしゃ焼き飯でいいから」


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    yam kao tod skin pork


     そんなこんなで買ってきたYamKaoTodがこれだ。
     Yamとはそもそもサラダ的な意味なのでテイストは塩酸っぱい感じで豚のボイルドスキン、はやくいえば豚の皮ゆでがミックスされている。一見すれば焼き飯みたいだが味はまったく違う。酸っぱいご飯のサラダ、日本の酢飯みたいなものだ。

     あたしは豚のスキンと聞いただけでちょいとご遠慮したが、妻は喜んで食べた。

     「でもね」
     思い出したように言う。
    「あのお店のおばさん、かなり頑固なのよ。白人の女の人が豚の皮は要らないって言うの。私が通訳してあげたんだけど、おばさんは、これは豚の皮が入るものだから皮なしはできないって断ったのよ。外人はかわいそうに買えずにどっかへ行ってしまったわ」

     たいていのことは意見が合ってきたが食べ物だけは国の違いを感じるときがある。幼児体験からしてそもそもちがっているのだから仕方がないのかもしれない。

     それにしても食への飽く事なき欲求はすごい。
     日本からのレポート番組について魔女ブログに書いていたが、日本の料理をみるたびに「あれ食べたい」だからまいってしまう。

     おかげであたしのメモ帳には4月の日本旅で作らねばならない料理が山ほどある。
     これではまるで魔女様の専属シェフじゃないか。


     
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    魔女の手紙・・Bangkok 本日更新日本語訳付



    ふたたびプラトゥーナム界隈へ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /16 2016

    プラトゥーナム界隈 (5)
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     アソーク駅でBTSスカイトレインに乗り換えてチットロムまへ出かけた。3月8日にも書いたので詳細は省くが、今日は妻のお供で忠犬の大切なお仕事。

     今日は伊勢丹やBIG・Cは素通りしてプラトゥーナムの衣類市場の付近まで行った。
     あたりのショッピングモールで靴を買うらしい。
     最近の買い物はすべて日本ツアーの準備だ。あたしなんぞは1足あれば裂けてくるまで欲しいとも思わないのだが女性はそうもいかないようだ。

     しかし考えてみると物欲がなくなってきたらおしまいだ。自分の中のギラギラしたものが失せてゆくことに一抹の寂しさも感じ、おやこんな俺ではなかったはずなのにと焦燥めいた気分に陥ったりする。

     ゆっくりショッピングを楽しませてやろうとBIG・Cスーパーの前で妻と別れた。一つのものを買うのに一時間も二時間も歩き回るなんて芸当はあたしにはできない。

     BIG・C前の階段に腰を下ろした。
     向かいにはISETANが見える。
     暑い陽射しのなか人々が右から左へそして左から右へ、働きアリの行進は途切れることがない。
     大きな買い物袋を下げた人々。中にはなにが詰まっているのだろう。幸せか夢かそれともビジネスの野望か。
     みんなたくましくみえる。少しくらいの不運にはけっしてめげることのない大らかな心が彼らの笑顔をつくり出している。

     眺めている自分が笑顔を浮かべていることに気づく。
     そうだなあたしも生きているんだ。
     人々に元気をもらいながら熱波の異国で生きているんだ。
     これからもこうして生きてゆくのだなきっと。


    ホテルも多い
    アマリ・向こうに見えるのはバイヨークスカイ
    以前お客様をご案内して泊まったが眺望はおすすめ
    有名なチェーン・ノボテルも近くに
    プラトゥーナム界隈 (2)

    プラティナムファッションモール 
    マーケットよりは涼しくて買い物にはよいかも
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    運河には今日も多くのバスシップが
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    祠(ほこら)・神様はどこにでも
    プラトゥーナム界隈 (11)


    プラトゥーナム界隈 (12)


      

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    ゾウさんの日

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /15 2016


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     3月13日は「象の日」だった。
     古くから親しまれてきた象さんだがこの日は特別な畏敬の念をもって彼らに接する日となっている。
     
     象はその昔、戦象として戦いで使われてきた。いわば戦車のようなものだった。
     古くはローマ時代、ローマ軍の東方遠征において闘う象に遭遇する話が残されている。
     アジアでも最後まで像を戦で使ってきたのがタイ王国だった。
     スコータイ、アユタヤなどの時代にゾウは近隣諸国との闘いに活躍している。自動車が普及するまで彼らは戦車のように大砲を背負って戦場へ赴いたのだ。

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     タイ政府は彼らの犠牲を忘れないようこの日を設定した。
     毎年この日は象が僧侶に供物をささげる「タンブン」が行われる。
     僧侶たちも神妙な面持ちでゾウのタンブンを受けている


     現代のタイにおいて象は手厚く保護されているが、かつては悲しい運命の象も少なくなかったのだ。



     

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     魔女の手紙・・BANGKOK  本日更新


    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い