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    バンコクポリスは我慢の限界か

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /23 2016
    バンコクポリスは我慢の限界か

    Asok Junction
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
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     ちい公の散歩道、バンコク・スカイトレインBTSアソーク駅近くの交差点。

     停止線をオーバーして信号待ちをするバイク。
     少しでも前に停まって片方の信号をにらみ誰よりも早く飛び出したい。それはバイクに限らずドライバーなら理解できる方も多いだろう。

     写真をご覧いただくとわかるだろうが左側が変則な交差点で出てくる車とはみ出し停車しているバイクのイザコザがおきたり事故の危険もある。

     交通ルールを守らないバイクに業を煮やしたポリスがこんなラインを描いた。
     黄色と白のライン。
     黄色のエリアは本来バイクなどが信号待ちしてはならないエリア、つまり交差点内なのだ。
    「犬専用停止位置」
    そして後ろの正常な停止位置には白いラインと、
    「バイク専用停止位置」

     さて今後どうなるか。
     こんなことでは懲りないバイク、あれこれ知恵を絞るバンコクポリス、闘いはつづく。


     

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    ちい公のお駄賃 ポンタンアメ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /22 2016

    ちい公のお駄賃 ポンタンアメ

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     芝居の稽古があったので出かけた土曜日。
     細かい演技について打ち合わせと稽古。
     演者のみなさんがそれぞれやる気を見せてくれているのでこちらも力が入る。原作者としては嬉しいことでもある。

     女優さんの一人がお駄賃をくれた。
     大の甘党でもあるちい公のことをよくわかってくれているのだ。
     写真のポンタンアメやパイナップルアメそれに兵六餅というもの。たしかポンタンアメなどは昔にどこかで見たような記憶があった。
     聞けば何十年も前、子供のころから売られていたという。

     ある方は九州地方の出身だった。
     小さな箱の裏には鹿児島市の文字があった。
     10円でこのようなお菓子が買えた時代だった。よく食べたという。

     子供のころのお菓子をふと思い返した。
     棒に刺さった芋飴か、それとも固い煎餅だったか、田舎のなんでも屋に売られているものに高級品はもちろんなかった。

     ときおり町へ出かけた母が買って帰った缶入りの森永などのビスケットはキラキラ輝いてみえた。

     日付が変わろうとする頃、仮住まいに戻り、あらためて三個の小さな箱を並べてみた。
     封を切らずにずっとキープして時折ながめてみたい、とふと思った。
     もう戻れぬ時代、太陽がいっぱいだったあのころの記憶が箱の中いっぱいに詰まっている、そんな気がした。もし封を切ってしまうとそれらがすべて霞のように消えてしまうのではないだろうか。

     小さな箱の小さな世界、だけどもそこは果てしなく広がる宇宙にも似て、ちい公の回想、空想の時間はつづく。
     


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    日曜読物 イサーンの風にふかれて 23

    日曜読物 イサーンの風にふかれて あの日あのとき
    08 /21 2016
    23話 夜の天使たち イサーン・ウドンターニ編

    ちい公ことちいぼうが過ごしたイサーンと呼称されるタイ東北部でのドキュメントな日々。
    愛する日本とそしてタイへの思いをあなたにも感じていただきたい。
    月間4~5本の掲載です。
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    気分は夏レディ ヌックちゃん

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /20 2016

    気分は夏レディ ヌックちゃん

    気分はレディ01

    気分はレディ02
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     おなじみナイちゃんヌックちゃん姉妹。
     先日はプールに行ってきたようだ。

     ママが撮ったヌックちゃん、ビデオの会話。
    「おかあさんおかあさん、わたしを撮らないでね」
    「どうしてよ」
    「いま大事なとこなんだから」
    「わかったわ撮ってないわよ。いまナイちゃん(お姉ちゃん)がプールにいるからそれを撮ってるのよ」
     そんなことを言ってます。

     女の子はこんなころからお肌のケアを考えているんだね。
     笑っては失礼だけど、ただ驚いた。

     ママの話によるとたまにオフィスへ来た時に、もし誰かがメイク直しなどをしているとヌックちゃんは超真剣に見ているそうな。 
     女の子ってこんなときから女の子なんだね。




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    大丈夫か? VDOフォンで唄うちい公

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /19 2016
    大丈夫か? VDOフォンで唄うちい公

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     ホームを離れてはや二ヵ月。
     日々の食事には気をつけているつもりでも、なにか栄養が偏っているのか、脳みそのコンディションがあまりよくない。
     栄養というより暑さの影響かもしれない。

     いずれにせよただでさえヘンな男がだんだんおかしくなってくる。

     毎晩の定時通信はVDOフォンなのだが、最近は歌を唄うことが多くなった。
     チキンラーメンみたいに即席歌をつくって唄う。

     妻は喜び庭かけまわり転げまくって笑う。
     調子に乗ったちい公の歌は止まらない。

     (ちい公作詞作曲 あなたを恋うる歌?)
     キッツン キッツン パンラヤー
     キッツン キッツン パンラヤー
     サーミー ラッ パンラヤー
     パンラヤー ラッ サーミィー
                   (タイ語のまま)

     タイ語がわかる人は「なんじゃこれ?」やはりどっかおかしいなこいつは、と思うこと間違いなし。
     なんぼおかしくなったちい公でも日本語訳はこっぱずかしくて書けない。

     このような単語をつなぎ合わせて即席歌をつくってVDOフォンで唄うのだ。

     笑い転げていた魔女が真剣な顔になってモニターの向こうで手招きする。
    「なに?」
     すると彼女は頭を指差し、
    「あなた 大丈夫? ですか? 」
     それからポツリと励ますように言った、
    「まあいいわ、OKよ。いざとなればホウキに乗って連れ戻しに行くからね」



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    公園大掃除に行きたかったな At:バンコク

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /18 2016
    公園大掃除に行きたかったな At:バンコク

    Big cleaning Activity
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     ビッグ・クリーニング・デーと銘打たれたイベントがThai Tobacco Monopoly で行われた。

     バンコク市内クィーンシリキットセンター近くに広大な土地を使用しているタイ・タバコモノポリィ。
     タバコ工場の一部をバンコク郊外へ移し、その跡地は公園に生まれ変わった。

     先だっては公園緑化のため植樹イベントを行ったばかりだったが、今回はオフィス総出の公園大掃除大会となった。
     政府がここを8月に一般開放すると決めたからだ。

     いずこの官公庁も似たりよったりだが予算が余ると次年度繰り越しというわけにもゆかず、世間へのPRもかねてこのようなイベントになったとも思われる。
     タイではタバコの広告宣伝がほとんどできない。したがって宣伝費などがこのような使われ方をする。

     要するにお役所で金が余っている部署なんだと皮肉を言うものもいる。

     支給品はTシャツ、マスク、手袋,帽子、それにコーヒースタンド、弁当も出る。
     もしあたしがバンコクにいるのならきっと駆り出されていただろう。
     いや声がかからなくても顔を出す。なんせコーヒーと弁当がタダなんだから、魔女さんの分もお土産にもらってかえるねたぶん。

    さあ頑張るわ でもせいぜい一時間 だって暑いのよ
    Clean floor

    ホットにアイス、ココア、まっちゃ、ティー お好きなものをどうぞ

    Cafe Amazon Booth

    本日の支給品 Tシャツだってイベントのたびに1000枚単位で作ってしまう
    Present for everyone

    タイスタイル弁当、もっともポピュラーな簡単弁当
    男性には少ない

    Lunch Box



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    動物ブログに涙あふれて

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /17 2016
    動物ブログに涙あふれて

    本文とは関係ないニャンたちです
    DSC_0545[1][1]
    「ねえちょいと私は魔女さんの弟子なんだけどさ、あんたここのマンションへ勝手に入ってはダメよ。セキュリティがきて追い出されるよ、ねえちょいと」
    「なに言ってるんだ。おいらは眠いんだ、ほうっておいておくれ。お天道様とニャン飯はついてまわらぁ」

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     犬猫からはじまる様々な動物ブログ。
     唯一ホッとできる時間でもある。

     それは彼らの可愛く無垢な目に癒されるからであるが、なにより飼い主の心にふれられ、人間の本来持っているべき精神の有り様を知らされるときでもあるから。

     ある猫ブログ。
     お盆の時期ということもあり家族である猫たちのヒストリーが記されていた。
     阪神淡路大震災をともに乗り越えそしていま。
     多くの猫が大切にされ天命を全うし旅立っていった。家族になった捨て猫や迷い猫も多い。

     淡々と述べられている猫たちの系譜。
     その一匹いっぴきに言葉では言い尽くせぬ想いがあるだろうが飼い主はまるで生と死を達観しているかのように語る。

     とくに読者を泣かす意図で書かれた文章ではないのに読んでいていつしか涙があふれていた。
     彼らへの気持ちが胸に響いたとしか言いようがない。

     たくさんの猫たちを見送り、それでもまだ彼らへの愛情はつきることがない。いまも若い猫や高齢の猫がいる。これから幾度も悲しい場面に遭遇することになるだろうがそれでも世話をつづける。
     そんな日が来るのはごく自然のことのようにみえる。

     飼い主のやさしさは無論だが心の大きさ強さに驚く。

     人間はよい。
     だから自分は人に興味を持つ。

     しかしこんな自分はなんなのだろう、とふと思った。
     昨日は韓国の竹島占拠に怒り、今日は猫ブログに涙する。
     だいじょうぶかな忠犬ちい公は・・・



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    韓国の竹島支配を実力阻止せよ

    世界のなかの日本国を考える
    08 /16 2016

    JP韓国の竹島支配を実力阻止せよ


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     我が国固有の領土である竹島に韓国の議員団が上陸した。
     政府とは関係ない行動で現地の韓国軍警備隊を激励したという。
     朴政権のコントロールもいまや限界に達しているかのようにもみえる。

     たいして日本政府はお決まりの形式的な抗議だけ。
     そもそも竹島の実効支配になんら有効な手段を講じることもなくブツブツ言っているだけの安倍政権の弱腰。あきれ果てるとはこのことを指す言葉だ。

     理性ある行動と弱腰外交はけっして同じではない。

     もうよいではないか韓国など。
     国交断絶も視野に入れた強い姿勢を示すべし。
     竹島から韓国軍を実力で追い出し、我が国固有の領土であることをあらためて宣言するべし。
     断固たる措置により日本が本気で領土を守ろうとしていることを広く世界にアピールするのは今であろう。

     このことはひいては南シナ海にも影響を及ぼす。
     強い日本、本気で国を守ろうとする日本政府の姿勢がいまほど重要な時はない。

     こそこそ隣国の悪口を吐くのではなく堂々と態度で示せ。

     日本地図が紅く染められる前に、まず竹島からはじめるべきだ。



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    盆のころ  はるか空の彼方に

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /15 2016

    盆のころ はるか空の彼方に

    日の丸扇子
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     この季節になると思い出されるのは幼少期を過ごした山村の盆。

     深い山に囲われ村の底を這うように川が流れている。
     家々は山肌にしがみつき点在しており、その頃過ごした家もそうだった。ひとつの山肌に開墾された棚田を三軒の家が分け合うようにして生活が成り立っていた。

     お寺などがある村の中心部へ行くには徒歩だと小一時間は必要とした。鉄道駅のある海辺の町へ行くバスは朝晩一往復だけ、子供心にもずいぶん山奥に住んでいるという意識があった。

     楽しい夏休みのなかでも盆は最大の行事だった。

     寺の前の川原では竹と藁で組まれた舟が鎮座し日暮れから行われる施餓鬼行事を待っていた。
     舟にはその年に亡くなった人々が藁人形になって乗せられ、僧侶の読経とともに舟に火がはなたれる。
     締め込みひとつの青年たちが舟を川の中央に引き出す。
     読経とドラの音、人々の歓声のなか青年たちの肌が炎に紅く染まる。
     竹と藁の舟は天まで届くような火柱を上げ流れてゆく。
     誰に教わったわけでもなかったが、子供心に、あれはきっと魂が天国へのぼってゆくさまにちがいない、そんなことを思っていた。

     それが終わると人々は向かいの山すそにあるお寺へ移動する
     川までの道筋に吊るされた提灯が手渡され、それぞれが期待に胸を膨らませて寺への夜道を歩く。

     お寺の広場で盆踊りの時間。
     けっして明るくはないぼんやりとした提灯の灯りのなかで人々が踊る。
     太鼓に合わせ村の名人が謳いあげる音頭。レコードなどではない生の唄がマイクもなしに広場にしみわたってゆく。
     人々が手にするの二本の日の丸扇子。それが薄明りのなかでひらひらと舞う様は、まるで異境の地に足を踏み入れたかのような不思議な光景となって今も脳裏に刻み込まれている。

     成人を迎えた頃、いちどだけそのお寺を訪ねたことがある。
     広場を目にしたときしばらく動けなかった。
     それは広場と呼ぶにはあまりにも狭隘な、ただの庭先といってもよい程度の広さしかなかった。
     盆の夜に人々が舞い踊り、薄明りのなかを駆け回った子供たち。
     あれはなんだったのだろうか。
     
     盆のころ、いつも思い出す、そして不思議な感覚に陥る。
     村を離れて数十年。
     どこの空の下にいようとこの季節にはよみがえる盆の光景。
     まるで自分の魂だけがあの地へ飛んでゆくような感覚がいまもある。
     


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    日曜読物 イサーンの風にふかれて 22

    日曜読物 イサーンの風にふかれて あの日あのとき
    08 /14 2016
    22話 ツバメたちよ

    ちい公ことちいぼうが過ごしたイサーンと呼称されるタイ東北部でのドキュメントな日々。
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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い