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    哀れなるかな 叱られてばかり

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /22 2016

    残り少なくなってきたドーナツを食べようと冷蔵庫を開けたら
    ブルーベリーのケーキが入っていた。 うれしくなって写真を撮った。

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    哀れなるかな 叱られてばかり

     涼しくてサバイサバイな日が続いたがまた暑くなった。
     午後は34℃まで上がっている。

     雨のないのはよいがもっと冬らしい気候にならないかな、そんなことを考えていたら、とあるオフィスのスタッフから連絡。
    「何考えてるんですか? ブログのたくさんのリンク、あれをどうしろと?」
    「どうって・・・」
    「私たちにあれを全部毎日回って来いと?」
    「そんなことは・・・できれば・・・」
    「書いてましたよね、リンクのある皆さんには毎日応援プッシュしますなんて」
    「そうだったかな・・・」
    「だいたい多すぎです。訪問者をぜんぶリンクするのなら長くてメチャクチャになりますよ。中途半端で見栄えも悪いしきたないし、こちらで適当にチョイスして間引きますから、まず第一は古くからの訪問ブログそして相互リンクのあるところ。それからFC2以外のブログも貼りましょう。あとは毎日の状況をこちらでもチェックして月いちで入れ替えますから、それをご覧になってから言ってくださいます?」
     言葉は丁寧だがキツイ。
     
     ええい、もうブログなんて書かない、しらねぇ!!
     と、言ってみたいが世の中の経済の仕組みから落ちこぼれるわけにもゆかん。

     この今日のトピックを削除したらほんとうにやめるからね、わかりましたか?

     誰に言ってるんだ。

     独り言です、ひとりごと。


    えっ また日本へ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /21 2016


    午前6時ラチャダピセーク界隈 
    屋台はすでにオープン

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    陸橋の上の物乞い これもビジネス
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    えっ また日本へ?


     きのう書いたのだが魔女のラジオコーナー「Pernのバンコクからこんばんわ」、今回は日本滞在中だったのでゲストとしてスタジオで収録した。
     一回分は昨日の「魔女の手紙バンコク」に短くカットしてアップした。

     二回目のオンエアが日本時間19日午後8時(タイ時間午後6時)、ネット経由のRADIKOで録音した。

     今回もアナやパーソナリティとのやりとりはドタバタ。なんせ台本がなく打ち合わせもしないで「英語で適当に会話してね」程度の話だったから仕方ないといえなくもない。
     また来週分からは通常通りバンコクで録音して日本へ送る。

     スタジオではビデオを回していたあたしが我慢できなくて途中で通訳をしたのだが、そこは切れなかったとみえそのまま放送されていた。
     アナウンサーとはちがう別の声が突如入ってくるのだからリスナーは驚いたかもしれない。

     魔女が言う。
    「二回目のオンエアは会話がおもしろかったから、おしゃべりしているところをぜんぶつないで私のブログにアップしてくれない?」
     そしてさらに、
    「次の春にはもっとうまくおしゃべりしてみせるわ」
     えっ!
     もう来年の予定がきまってるの?
    「そうよ、どうして? 最低でも年に二回は日本よ。淡路アイランドにもまた行かないと」
     
     そういえば、魔女ブログのビジターさんで淡路在住の方がいらっしゃって、うれしいコメントをいただいたらしい。

     やれやれまた春、花見ですか。
     日本の春はこちらでは真夏。ちょうど水かけ祭りのころ。
     どこへ行っても水をかけられる祭り「ソンクラーン」が嫌いで、暑いところから逃げ出したい気持ちもわからないではない。

     春といえばあと4カ月ほど。
     そりゃあたしは忠犬だからどこへでもお供しますがね。たまにはグアム、サイパン、それかフィジーなんてのはいかがですかね。
     なにも考えずぼんやりと海と空だけながめて数日過ごしてみたいものです。




    日本初冬の旅① 裏話・ラジオ局にて

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /20 2016



    身振り手振りも入れて大騒ぎ
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     日本初冬の旅① 裏話・ラジオ局にて

     今日はたまたま魔女ブログで先週オンエアのスタジオ収録分をアップしているので、その時の裏話など。

     タイのテレビで放送されている「すごいJAPAN」という番組で和歌山・加太海岸のレポートがあり、それを見た魔女がなんとしても行きたいというので朝から出かけた。

     その日の夕方にラジオ収録の予定が入っていたので、スタジオでの話も加太へ行った話がメインになってしまった。

     前回はあたしが通訳ということでそばで話をリレーしたのだが今回はその模様をFacebook用に動画で撮りたく、声の出演はしなかった。

     しかしアナウンサーとのやり取りを聞いていて何度もそばから話に割って入りたくなった。

     英語はまったくだめというエライサン局アナだが、まさか簡単な英語くらいと思っていたあたしがうかつだった。
     あたしのブロークン英語よりまだひどい日本人英語だった。
     おまけに魔女が時々、しゃべりのなかに家でつかっているような英語タイ語チャンポンで話すものだからよけいに話はこんがらがった。

     今日一部をカットして魔女ブログにアップしているので聴いてみていただきたい。
     笑っていただければ幸いだが、実際のリスナーはどうだったのか気になる。

     うちの魔女も二回目のスタジオ収録で、それまでにみんなと呑んだりしているので、すっかりリラックスしていて、それがややこしい言語につながってしまったのかもしれない。

     次回放送分では我慢できなくなったあたしが割り込んで通訳したが、うまく編集でカットしてくれていればよいのだが、どうなっていることやら。
     ライターとしてはしっかり台本を作ればよかったとすこし後悔。




    ドーナツを買い占めた魔女

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /19 2016

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    ドーナツを買い占めた魔女

     古いテレビが壊れ近くのBIG・Cスーパーで新しいのを買ってきた。
     PANASONIC・VIERA、他にも安いのがあったがそこはやはり日本人、たとえ海外生産のテレビだとしてもやはり松下製品を買いたいのだ。

     壊れた古いSONYを家人の友人夫妻が欲しいといって取りに来ることになった。修理するか、無理なら古物として売ってしまおうというわけで、こちらとしてはよけいな手間が省けてありがたく、両者の思惑が一致した。

     二人の小さなお嬢ちゃんも一緒に来るだろうということで家人がミスタードーナツまでお土産を買いに行った。

     一時間ほどして戻った魔女の手にはでかい箱が二つ。
     一つは子供たちのお土産そしてもうひとつはお留守番ちい公へのお土産だった。
     
     いそいそと箱を開けて驚いた。
     タイではバーバリアン(ババロア)という名称のカスタードクリーム・ドーナツが10個。
    ・・・ほかにもドーナツはあっただろうに・・・・。
     そんなあたしの胸の内を見透かしたように、
    「子供たちへのプレゼントにはいろいろミックスしたけれど、あなたはこれが好きでしょ、だからトレイに載っていたのをぜんぶ買っちゃったわ」
    ・・・ポンデリングも好きなのにな・・・。

     ドーナツ屋の店員はさぞかし驚いたことだろう。
     一見すると日本人のような顔のアヤシイ女がトレイのシュークリームドーナツをぜんぶ買ってしまったのだ。日本にはミスタードーナツがないのかと思ったかもしれない。
     
     ちなみにタイでは一個15バーツ約45~50円ほど。大きさも味もほとんど同じ。

     あーあ、これでまた運動しなければならなくなった。
     甘党ちい公にカスタードクリームドーナツは「やめられない止まらない、桃屋の花らっきょ」とおなじなのだ。


    2個食べてから写真を思い出した、いつものことだけど
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    19日その② お知らせ・リンクについて

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /18 2016

    日曜日 気温27度 快適バンコク
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     19日その② お知らせ・リンクについて

     2017年も間もなくということで拙ブログも若干の方針変更をすることになりましたのでお知らせいたします。

     これをお読みいただいているビジター様に直接関係あることとしましては、まず右横にあるリンクを増やすことにいたしました。
     まずはレギュラービジター様より無作為選択でリンクを貼ってゆきたいと考えていますが、ご覧になってご都合が悪ければ鍵コメなどいただければすぐに引っ剥がします。

     ただ時間の都合で可否をいちいちお伺いしませんのでよろしくお願いいたします。
     
     あまり多くなっても意味ないじゃんということになりかねず、やはりいつもお越しいただいている馴染みのビジター様から貼ってみようかと考えています。 

     そのことによる特典などはいっさいなく、ただ当サイトにリンクがあり、ランキングバナーなどを貼っていらっしゃるブログ様にはあたしの少ない親衛隊がせっせと応援することになっております。

     それから当方もリンクフリーですので、もし貼っていただいたら「貼ったよ」と、ご一報くださればありがたいです。

     まことに勝手ながらよろしくお願いしたします。




    日曜読物 イサーンの風にふかれて

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /18 2016

     55 星降る大地にて

     (本日は毎週掲載日曜読物より第5話を縮小版で転載です


     昨夜はげしい雨がきた。雷は連続的に鳴り響き、風も出てきた。雨が横なぐりになった。しかし停電までにはいたらず一時間ほどであがった。雨季の前兆なのか、不思議なものだソンクラーンが終わるとすぐにスコールがつづく。

     おかげで今朝は気温も下がり水シャワーでは寒いくらいだった。
     風もすこしあってサバイな朝だった。

     夜、ウドンターニ郊外の田舎にきた。
     いつもの犬が二匹。毛づやも悪くいつもどこか痒そうだ。おそらくどちらも病気だ。
     いつも思うことだがタイの人間は動物を可愛がることはよいのだが対する知識にかけるところがある。みているといつも自分たちの食い残しを与えている。元来、犬や猫には人間と同じ調味料のはいったものはよくない。
     日本でペットを飼っている方でこれを知らない人はまずいない。すべてのタイ人がそうだとはいわないが、多くの犬が病気を持っているような気がしてならない。

     田舎に来るのは好きだが二匹の犬を見るたび私の心は痛む。今度来るときは忘れずペットフードの大袋を買ってこよう。それでどうなるものでもないが忘れずに買ってこよう。

     この地の人間は心やさしい。それは人間に対してだけでなく動物たちにもそうあるはずだしそうあるべきだ。だが現実はこうだ。知識のなさかそれとも他の考え方があるのか、私にはいまひとつ理解できない。
     犬たちが可愛そうで、思えばおもうほど見ているのがつらい。

     通りに出て空を見上げた。大地にキラキラとダイヤモンドのような星がふっていた。
     思えば遠くへ来たもんだ・・・。
     そんな歌の一節が口をついて出た。

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     にぎやかな話し声で目が覚めた。時計を見る。朝の五時半だ。蚊帳の上、天井に目がゆく。むきだしのトタン板の屋根が見える。木造トタン屋根、私はタイの田舎で眠っていた。写真に出てくるような高床式の家で眠ったのだ。

     犬は吠える、もちろん鶏は暗いうちから鳴いている。そして朝っぱらから庭ではなにやら会議がはじまっている。

     ファミリーの一人ツゥーンはこの地区のボスでもあるから人の出入りが多い。それとなく耳を傾けていると、どうやらソンクラーンのさいに行ったボクシングの試合をめぐって支払いのことでもめているらしい。彼は関係なかったようだが相談をもちかけられると知らぬ顔もできないようだ。試合だけでなくそれに賭けがからんでいるから話はややこしい。ややこしいので私は聞くのをやめてシャワーを浴びた。

     お気に入りのブンばあさんのテラスへ所帯道具一式をさげて移動した。椰子の木と潅木と竹林もある。その間を朝の涼やかな風が静かに通りぬけてくる。

     ばあさんがコーヒーを飲むかと聞いてくれた。私は自分で入れると答え台所に向かった。ここはややこしい。広い敷地に四棟の家があってそれぞれ独立していて生活道具もそろっているのだが、なにかあると高床式・タイ・スタイルのいってみれば母屋に皆が集まる。食事も自然と母屋の庭で皆が食うことになる。だから湯を沸かしているといわれてもどこのキッチンなのか一瞬考えなければならない。

     コーヒーをさげてテラスに戻る。
     向かいの農家では鶏がゆっくり歩き回っている。なかに白い鳥がいた。顔のあたりだけが赤い。アヒルの仲間かとも考えてみる。嘴は水鳥のようでもある。よくわからないので写真に撮った。

     昨夜の酒がまだすこし残っている。
     田舎も二日目になると夜は退屈なので郵便局のシットを呼んだ。ウイスキーがないので買ってこいといったが嫁だけを連れてきた。仕方がないので近所の店屋で安ウイスキーと氷を買ってきてもらった。

     いくらタイランドポストといえどもシットの給料は月8000バーツほど。これで車の月賦を支払い、嫁には3000バーツほどしか渡せないらしい。生まれてくる子供にも金がかかる。そのために彼は毎夜アルバイトに精を出している。本来デザインの仕事がやりたい彼は、いずれその方向に進みたいと希望を持っているようだ。ともあれ一本の酒がなくなるほど喋りそして呑んだ。

     ブンばあさんが私の好物であるタイのお粥カウトムをつくってくれた。白粥ではなく豚のミンチや青野菜などが入って、これにナンプラーをすこしおとせば最高だ。
     この環境の中で食うタイのお粥は、私にとって世界の朝飯の中でもトップスリーに入れてもよいと思うほど贅沢なものであった。



    イサーンの風にふかれて

    日曜読物 イサーンの風にふかれて あの日あのとき
    12 /18 2016

    イサーンの風にふかれて

     54 虚脱の日

     55 星降る大地にて

     56 転居・引越し貧乏あるいは貧乏な引越し

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    SISTER って意味は?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /17 2016


    12月17日午前6時30分バンコク 気温25度 涼しい
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    SISTER って意味は

     単純な話、SISTERというのは誰もが知っている英語だろう。
     もしかしたらあたしだけかもしれないが姉妹という意味でずっとメモリーされてきた。

     ところがタイでは女性同士が意外にSISTERだといって身内でもない女性のことを呼んだり紹介したり場合が多い。
     あたしも最初のうちは、身内、ファミリーでもないのにおかしいなと思いながらも、まあ姉妹のように親しいからそう呼ぶのだろうと考えていた。
     ・・・それとも二人はいわゆるレズっぽい関係なのかな。
     そんなよけいなことまで考えたりした

     久しぶりに知人たちに会いしゃべっていて、またおなじような場面に遭遇した。

     妙に心に引っかかったので家で家人に聞いてみた。
    「あれはねファミリーの姉妹でなくても、それほど近しいということ、そうね、日本で言うところの、ファミリーでない女性のことをお姉さんと呼ぶときの感じなのよ」
     ・・・ふーん、そうなのか。

     いともかんたんに問題は解決したようだが、わかったようなわからない話。

     辞書をみると親しい女性のことをさす場合にも使用する云々とも書いてある。

     そんなわけでちい公はまたひとつ賢くなってしまった。

     話は変わるが久しぶりにチリ・スパイスの効いたタイ料理を食べたらお腹をこわしてしまった。
     前夜はベッドから落ち、昨夜はトイレへ行ったりきたりピストン運転。
     体がヤワになってしまっているのかもしれない。蛇でもカエルでも食ってきた頑丈な男もシティボーイに成り下がってしまったようだ。

     金曜日、バンコクは重い雲、しかし気温は上がらず快適なり。 


    側溝へ転落 これがあたしの人生か

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /16 2016

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    側溝へ転落 これがあたしの人生か

     そのまま飛び越えるには広い川が流れていた。
    「まて、飛んだら危険だ、あたしが深さを測ってみるから」
     しかたない、これでも日本男子だ、よいところをみせねばならぬ。

     足をそろそろのばし底を探る。
     うん? 足の感覚が、水の冷たさがない。
     しかしすぐに指先が固い底にふれた。
     大丈夫だ、そんなに深くない・・・。

     その時だった、物がぶつかる大音響と左肩、左ひじに激しい痛みを感じた。
    !! な、なんじゃ これは!!

     嗚呼、哀れちい公、2週間ぶりに寝たベッドから転落した。
     固い床タイルでおもいきり左半身を打ち、脳で事態を把握するのに時間がかかった。
    「What Happend?!!」
     物音に跳ね起きた家人がレスキューにきた。

     なんちゅうことだ、ベッドから落っこちるなど長い人生で初めての経験だった。

     朝、痛む左ひじをさすりながら尋ねた。
    「君がベッドのほとんどを占領してあたしを押し出したのではないのか」
    「なに言ってるの、そんなことするわけないじゃない、いつも私が遠慮して端っこのほうに寝ているのに、あなた、大丈夫?」
     頭を指さされた。

     まったく情けない話だ。
     気分を変えてクィーンシリキットセンター裏の朝市へ出かけた。
     通称「虫マーケット」
     といっても虫を売っているわけではなくミミズのようにクネクネしているようなところからみんながそう呼んでいるだけ。食べ物から衣類まで安いので早朝から客が多い。

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    後ろから見たら素敵なお姉さん あ! うちの魔女だった
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    サヨナラ サヨナラ また会う日まで

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /15 2016

    サヨナラ サヨナラ また会う日まで

    関空から
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     二週間があっという間に過ぎた。
     家人にとっては貴重な休暇だった。もっと短く感じたのだろう、日が迫ってくるにつれ「帰りたくない」が多くなった。

     どこの国にいようと同じことが言えるのだが、仕事ではなく休暇で訪れたのならば誰だって通常の生活に戻るのはつらい。

     なにもここが日本だから特別というわけでもないだろうとは思うのだが、もっといろんなことを経験させてやれたのではないかと思うのはいつものことだ。

     ともあれ、11時の飛行機でバンコクへ戻った。
     午後3時のバンコク。
     重い雲が垂れ込めている。気温31度。
     日本との気温差は毎度のことなので、なんということはない。

     さてさて明日からまたウロウロしよう。
     歩いていれば犬もなにかに当たる。面白い話が書ければよいのだがワンワン。

    午後3時 バンコク スワンナプウム空港
    バンコク スワンナプウム



     

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い