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    日本島が生まれた神社で

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /20 2017


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    伊弉諾神宮にて

     あたたかい春の日だった。
     お世話になったご夫妻が案内してくださった伊弉諾神宮。

     国生み伝説の島でぜひ訪れたかった場所。
     身も心も引き締まるような緊張感。
     これはいかに有名だとしてもタイのお寺では感じることのできないものだ。

     妻と並んで参拝。
     
     ふと気になった。
    「彼女は日本の神社でなにを祈るのだろうか」
     ・・・まあ、いいか。聞かぬが花というものだ。
     
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    さよなら・ありがとう春の日本

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /19 2017


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    さよなら・ありがとう春の日本

     バンコクへ戻る日がきた。
     妻には二度目の春だった。
     多くの思い出が新たに書き加えられたことだろう。

     お世話になった方々にあらためて感謝したい。
     春の旅で出会った方々、妻のみならず自分にとっても意義深く楽しい時間だった。

     また妻にとっては、やさしく思いやりに満ちた日本人を再認識する機会ともなった。

     さよなら日本。
     ありがとう皆さん。

     あなたのお気遣いに、
     あなた方ご夫妻のやさしさに、
     そして
     ふたつのブログであたたかく見守って下さったあなたに心より感謝します。


     

    そして誰もいなくなったバンコク

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /18 2017

    そして誰もいなくなったバンコク

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     13日からはじまったソンクラーン祭り。
     みんな田舎へ帰ったり外国へ出かけたり、タイ民族大移動の一週間。

     名物バンコクの大渋滞もこの期間だけは消滅。
     年中、車でギュウギュウの地域も下の写真のようになってしまった。
     しかし今日あたりはもういつものバンコクに戻っていることだろう。


    民主記念塔 ロータリー界隈
    ソンクラーンのバンコク (1)

    いつもは大混雑の戦勝記念塔あたり
    ソンクラーンのバンコク (2)

    どうなってるのんだ だあれもいない
    ソンクラーンのバンコク (3)




     

    鉄器工房遺跡にて・淡路島

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /17 2017

    鉄器工房遺跡にて・淡路島

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     北淡路島の西側斜面にその遺跡はあった。
     ごっさかいと遺跡(五斗長垣内)、国内最大ともいわれる弥生時代後期の鉄器製造遺跡群。

     2000年代、ある台風により崩壊した棚田、その修復工事中に発見された竪穴式住居群がそれだ。

     弥生時代後期わが国にはまだ製鉄技術はなく、おそらく鉄片や塊などを大陸・朝鮮半島から船で運んできたものであろうと考えられている。

     簡単に表現すると古代の鍛冶屋の跡。
     近畿内ではまだ発見されていないという弥生時代頃の鍛冶工房跡。当時としては政治的にも重要な場所であったかもしれない。

     竪穴式住居群と書いたが、古代の生活痕跡、墓場などが見つかっていないことからこの場所に住居は付随していなく、いわゆる鍛冶工房へ近隣から、もしくは原材料が到着した時だけ技術者・職人たちが作業に出向いてきたとも考えられる。もしかすると近隣に多くの住居跡が残っているかもしれないが謎のままである。

     山の斜面に復元された建物群、そのむこうにつづく瀬戸内、播磨灘。

     心はすでに1世紀の日本へ。

     復元された小さな建物。
     当時の工房のイメージ復元。
     小さな入り口からひょいと顔を出した古代人かと見まがう小柄な女。
    「イラッシャイマセ」
     
     もしかしたらうちの魔女はこの時代から生きていたのかもしれない。
     
     

    ちい公・夫婦心中をとめ、そして足骨折

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /16 2017


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    ちい公・夫婦心中をとめ、そして足骨折


     春の日差しがやさしい。
     海もおだやかだ。
     明石海峡大橋の下で春の昼下がりを楽しんでいた。
     
     ヒソヒソ声が聞こえてきた。
    「・・・もう疲れちゃった」
    「う~ん、そうだなあ」
    「真面目に生きるのがバカらしくて」

    音楽が・・・
    ♬ いえ 世間に負けた
      この街も追われた
      いっそきれいに死のうか
      力の限り 生きたから未練などないわ ♪

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     うん?
     ま、まさか飛びこむつもりじゃなかろうな。

     まだ続きがあった、
    「ちい公と魔女の夫婦を見ていて、ほんと、真面目に生きるのがバカバカしくなっちゃった」
    「そうだな、君の言うこともよくわかる。ほら海面を見てごらんクラゲが浮かんで流れてゆく。まるであの二人みたいにフワフワ。なんの苦労もないんだな、バカというかなんというか・・・」
    「フフフ、聞こえるわよ、あなた」

     もう遅い、聞いてしまったのだ。


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     町を歩いてみっけたボーリングのボール? いやサッカーボールじゃ、ええい蹴ってやれ!
     動くわけはない。右足の指が3本折れた。
     ハマの殿様がブログに同じことを書いていた。
     パクった。
     
     


    北朝鮮の危険な賭けはいつまで

    世界のなかの日本国を考える
    04 /15 2017

    北朝鮮の危険な賭けはいつまで

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     今日4月15日、北朝鮮では盛大な祝典が行われている。
     金日成生誕105年を祝うというのだが、これに合わせて新たな核実験の兆候もあるという。

     経済制裁もなんのその無鉄砲な金正恩はひるむそぶりをみせず、少しでも先進国の高みへ自国を押し上げようとするかのように軍拡一筋の勢いは止まらない。

     親代わりの中国さえ手をこまねいている現状が垣間見え、もはや金正恩とその一派を抹殺するしか有効な手段はないようにも見える。

     日本のテレビで有名なバラエティ系コメンテーターが話していた。
    「いま北朝鮮を攻撃などすれば大変なことになる、おおくの民が死ぬし日本だって核を打ちこまれる可能性がある。とにかく話し合いで」

     呆れた。
     なにを言ってるのだ、このジジイは。
     交渉できるような集団かどうか、そんなことさえわからずに、さも知識人のような顔をしてテレビで喋るのではない。

     拉致問題がどうなっているか、知らないはずがないだろう。
     マフィア集団を相手にして交渉などなんの意味もない。まともな人間どもではないのだ。

     日本にあるアメリカ軍基地を標的にしていると公言してはばからず、ミサイルや核実験を繰り返すような輩は抹殺するしかない。
     朝鮮半島ひいては北東アジアの平和を願うなら腐った膿は切り取るしかないのだ。
     
     いつまでも甘ちゃんの日本、ニッポンジンであってはならない。エセ大人の忠告や警告などすでに足元を見られてしまっている以上なんの意味もなさない。

     忘れてならないのはいかにして日本という美しい国そして思いやりにあふれた民族を守るかということだ。
     
     

    ふたたび神様の子孫に

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /14 2017


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    ふたたび神様の子孫に

     国生み伝説の淡路島をふたたび訪れた。
     ここは神によって創造された伝説の地。神様の子孫だって住んでいる。

    「いらっしゃい、ようこそ淡路島へ」
     あたたかい笑顔で迎えてくれたご夫婦。
     人間と魔女を区別などしたりしない、大らかでやさしいお二人。

     夕食のあと温泉に連れてもらった。
     大浴場など何年ぶりだろうか。
     夜になって少し冷えてしまった身体が芯の方からゆっくり温まり、熱を得た細胞が軽くなってゆく。
    「あ~あ~」
     思わず声が出る。
     至福の時間とはこういうことをいうのだろう。
     日本人でよかったと思えるときでもある。

     遅くまでしゃべった。
     日付が変わろうとするころ、家人の目がほとんど閉じかけたのでその夜はおひらき。

     夢も見ないで眠った。
     当たり前だ、夢のような世界にいるのだから。

     

    日本へ行こう詐欺でバンコクは大騒ぎ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /13 2017

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    日本へ行こう詐欺でバンコクは大騒ぎ

     何度も書いているように今タイはソンクラーン祭。日本のお盆と同じように民族大移動のとき。
     
     故郷へ帰る人そして海外へ出かける人々。
     
     約1週間ほどの休みを利用して日本へ出かける人々も多い。なんといっても日本はそんなに遠くない憧れの国。

     4月11日の夜、バンコクの玄関口スワンナプウム空港は大騒ぎになった。
     憧れの国JAPANへ行こうと張り切ってやってきた人々はここで大きな失望を味わうことになったのである。

     フライトの予定は午後11時。
     しかし待てど暮らせど申し込んだツアー会社の係員が来ない。
     待ちぼうけを食らったのは1000人以上。
     安い日本ツアーに騙された人々。
     いくらキャセイパシフィックを使うといっても日本行きが8000バーツ(約25000円)はいかにも安すぎる。

     日本へあこがれる人々の気持を利用した詐欺だった。

     申し込んだ会社へ連絡すると、担当は、飛行機が遅れているので朝の5時まで待ってほしいと、まだぬけぬけと言い逃れをしたらしい。

     当然キャセイパシフィックでもそのような申し込みは受け付けていない。

     やがてポリスがやってきて事実が明るみになった。
     驚いたことに詐欺会社の代表者は逃亡もしていなかったらしく、12日の午前中に逮捕された。

     しかし人々の夢は打ち砕かれたまま。おそらく生涯忘れられない悲しい思い出ができてしまった。

     なんとも悲しく可哀相な話ではないか。

     下はプロモーションに利用された写真。
     SNSによれば他にも6機をチャーターしているといった話もあったらしく
    被害者は2000人ちかくにもなる模様。
     
    キャセイパシフィックでゆく大阪 11日~16日
    7時30分にスワンナプウム空港1番カウンターへ集合
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    買い物行脚 やさしい人々の日本

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /12 2017


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    買い物行脚 やさしい人々の日本

     家人が日本へ来るについては毎度のことながら2週間程の休暇をとる。今回はソンクラーンの休みを利用しているがそれでも一週間分は普通の休暇になる。

     彼女がいない分だけスタッフの仕事が増える。鬼魔女がいないからといってさぼるわけでもなくみんな真面目にやっているようだ。

     したがって家人も何かお土産をと気を遣う。
     数日は買い出しのような騒ぎになって、お供のちい公は忍耐の日々となる。

     どうしてなのか今タイでONITUKAタイガーのスポーツシューズが流行っている。ONITSUKAといえばあたしはタイガースの野球用品しか知らなかった。

     そんなわけで阪神と阪急デパートへ出かけた。
     まず阪神百貨店へ。
     靴売り場にONITSUKAの靴はなく、聞いてみると、いまデパートでは同ブランドの製品はほとんど扱いがなく筋向いの阪急なら靴売り場に置いているという。
     ライバルだろうに親切な男性店員だった。

     そして次は阪急百貨店へ。
     靴売り場にはたしかにONITAUKA Tigerのシューズはあったが、家人がスタッフに買ってあげたい種類がなかった。
     すると靴売り場の女性スタッフが、
    「もしお時間がおありなら歩いて行ける場所にONITAUKAのショップがありますから、同じものがあるかどうかはわかりませんがお聞きになってみたらいかがですか」
     電話番号とビルの場所を教えてくれた。

     そして辿りついたのがONITSUKA Tiagerのショップだった。
     しかしここにも目的のシューズはなかったのだが2日で取り寄せてくれるという。免税でおまけに5パーセントオフ。

     家人は大喜びだったが、あたしは応対してくれた男性店員にひたすら感心した。

     柔らかい物腰だがきっちり必要な事項は説明し、まだ若い、おそらく20代後半の若者だが、人をそらさない受けごたえは思わずこちらを笑顔にするような魅力があった。

     阪神も阪急もおおらかにそして感じよく、こちらの身になっての応対は、さすが日本!と思わせてくれた。

     雨がしとしと降りつづいていた日だったが気分は上々、同じ買い物でもタイで買うのとはちと違う。
     日本のお店はどこもすばらしい。

     どうだ、すごいだろ日本は・・・

     すこし胸をそらした春の一日。


     

    タイランド イサーンの町より 夏のお正月 

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /11 2017


    ウボンラチャタニ県はラオスとカンボジアに隣接
    メコン川の向こうはラオス

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    タイランド イサーンの町より 夏のお正月 

     4月13日から始まるソンクラーン祭り。
     今週は多くの人々が田舎に向けて移動している。
                                      
     タイでは新年を祝う日本と同じ正月、そして4月のソンクラーンがもうひとつのお正月である。
     詳細については13日付魔女の手紙ブログで書かれているので省略。

     タイ東北イサーンのウボンラチャタニ・ケーマラートから便りが届いた。
     ケーマラートはメコン川に近く国境の町でもあるが静かな田舎町です。
     
     早くもソンクラーンを祝うパレードが行われている。
     しばしイサーン・ミュージックと踊りをご覧いただければと思います。
     




    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い