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    唄う女性警察官

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /20 2017

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     タイは昨年の10月より喪中が続いている。
     国王が亡くなって1年間は基本的に黒服着用が望ましいとされている。
     今年の10月には盛大なセレモニーが行われることだろう。

     元気のない国民、県民を元気づけようと、東北メコン川沿いのウポンラチャタニー県では女性警官たちがステージに登場した。
     今日のビデオは彼女たちが歌った数曲のうちの1曲「電話番号を交換しよう」をダイジェストで。
     全員本物の警察官です。
     


    雨季のサイドビジネス@田舎

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /19 2017


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     夜、雨が上がったら出かけましょう。
     ライトで照らして数十分。
     網いっぱいになったらおしまい。
     明日は市場へ持ってゆきましょう、そこそこのお小遣いになるよ。
     

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    17歳は少女 だから淫行と

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /18 2017


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     いい大人が若い女の子に手を出した。
     そのいきさつは皆様の方が詳しいだろから省略するが、結局、示談が成立していたという。

     どうでもいいような芸能ネタだが、こんな話は本が売れる。

     どいつもこいつも下品だ。
     やっちまった当人はもちろんだが、他人の下半身を売り物にするマスメディアもほめられたものではない。

     なにがあろうと、いかなる言い訳があろうと、青少年(既婚者を除く18歳未満)と性的関係を結んではならないのが法律ってものだ。
     いくら示談が成立したといっても18歳未満の女子に手を出したのだから刑事罰の対象になって当然だろう。

     精力旺盛な大人たちよ気をつけなさい。
     赤ずきんちゃんは少女だから邪な気持ちで接してはなりませんよ。
     下手をするとあなたがお縄になる、そんな陥穽は驚くような身近にもあるんだよ。

     忘れないで、さわらぬ神に祟りなし


     

    イサーンの舞踊 女子高より

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /17 2017


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     ちい公の故郷、タイ東北部(イサーン)・ウドンターニ市から。

     タイは大きく分けてチェンマイを中心とした北部地方、ウドンターニ、コンケンなどのイサーンと呼ばれる東北地
    方。現在の首都バンコクエリア、そして南部地域、映画で有名になったクワイ河のある西部地域などに分けられる。

     それぞれに微妙に訛りのある言語が使用されていて、音楽や舞踊などもそれぞれの地域で特色がある。

     皆さんがテレビなどでご存知の冠をつけた女性が踊るのはいわゆる伝統タイ宮廷スタイルといってよいだろう。

     あたしの故郷イサーンの舞踊はもっと素朴でシンプル。長く反らした指先の動きが特徴的でもある。

     ウドンターニ市内ラチヌティッド女子高で撮影されたビデオ。
     恩師の退職感謝パーティで学生たちがイサーンダンスを踊っている。

     大好きなイサーン音楽が使われているのでアップした。現代タイ語とは異なるイサーン語で唄われる独特な節回しをお聞きいただければとおもう。

     もしかするとあなたは幼少期、夏の故郷を思い出されるかもしれない。

     



    ドキュメントな日々 HANAKO

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /16 2017


    Hanako (3)

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     いまタイで放送されているNHKドラマは「HANAKO」(邦題・花子とアン)。サブタイトルには「翻訳の先駆者」のようなことが書かれている。

     日本でオンエアされたのはずいぶん前だろう。あたしは観ていないのでよくわからない。

     タイでは月~金夕方5時30分から2話ずつ放送中。
     魔女奥さんは毎日欠かさず観ている。日本の古い文化などを知ることができておもしろいらしい。

     残念なことにこのチャンネルはタイ語吹き替えオンリーなので日本語を聴くことができない。
     二人ともそれが不満。
     妻はタイ語字幕を読みながら日本語を勉強したいのだ。
     あたしは、観るならちゃんとした日本語ドラマがよい。元のイメージとかけ離れた口調のタイ語吹き替えは、映画にしろテレビドラマにしろ違和感しかない。

     それでも妻は毎日楽しみにしている。
     やはり日本のドラマは韓国ものなどとちがってよくできているようだ。それになんといっても大好きな国のお話なのだ。

     あたしはその間、パソコンで日本の時代ものを見る。宮本武蔵とか民放制作の鬼平犯科帳は大好きな時代劇。

     テレビのHANAKOが終わって、それから夕食。
     今日一日の出来事を聞きながら食べる。
     よくこれだけ面白いことがオフィスの数時間であるものだと感心するのだが、これはまたドキュメンタリーで書きましょう。

     

    酔っぱらったよ 

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /15 2017

    どうしてそこまで酔っ払ったの?


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     酒はきらいではないが毎日呑む習慣はない。
     ああ呑みたい、と思うことも滅多にない。

     それでも、ときおり思いついたようにビールを買ってくる。
     最近は魔女奥さんも酒が飲めるようになりビールが長くストックされることはない。
     二人で缶ビールを一本ずつ飲んで騒いでいるのだからカワイイものだ。

     酒はおかしなものだ。
     酒が飲める歳になって何十年もたつが、いまだに酒を手にすると大人になったような気分になる。すこしエラクなったような気分といってもよい。

     サラリーマンをやっていた若いころには酒で一度ならず失敗したこともある。

     学校を出て間もないころ、日々の仕事の重圧で毎日酔っ払っていた。クセ、習慣になっていたのだ。

     ある寒い季節、いつものように呑んで町を走り回り、タクシーを降りたところまでは覚えていた。どうやらそのあと家に続く土手で寝込んだらしい。

    「おい起きろ、起きろ、こんなとこで寝たら死んでしまうぞ」
     酔眼に映ったのは人相の良くない男。
    ・・・こいつはオレの財布を狙っているに違いない。
    「うるさいな、ほっといてくれ」
    「起きろおきろ、死んでしまうぞ」
    「金か、金ならないぞ、今夜は全部使った」
    「バカか、なに言ってるんだ。わしはそこの派出所の駐在だ。誰かが土手で死んでると知らせに来てくれたんだ」
     その男の後ろにもう一人、こちらをのぞき込んでいる。
    「早く荷台に乗れ、おくってやるから」

     そんなわけでトラックの荷台につかまっておくられた。

    「情けない、身内でお巡りさんにおくられて帰ってきた酔っ払いはお前だけです」
     母親が嘆いた。

     翌日、お菓子をもって駐在所に行った。
    「会社勤めはいろいろあって大変だろうけど、呑みすぎてあんなことにならないようにな。死んではおしまいだよ」
     そう諭された若い日。

     あれ以来、酔うことはあっても道で寝るようなことはなくなった。


     

    これもこれですごい

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /14 2017

    これもこれですごい


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     テレビのバラエティでおなじような人を見たことがある。
     タイにもいるんだよ。

     これはこれですごいと思うのだけど。
     あたしはぶら下がることさえむつかしい。
     肥満でもないのに情けないことこのうえなし。

     あたしは、がんばって泳ぎましょう。
     




    鳥さんの家庭教師でも雇うか タイ語と九九

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /13 2017


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     ながくタイを拠点にしているがあたしのタイ語はいっこうに上達しない。
     本人にその気がないのと、もうひとつ、身近にいる人間がほとんど英語が喋れるというのが大きな原因だろう。
     
     発音が難しいタイ語をくっちゃべるより英語の方が簡単で通じやすい。
     これが妻の側からすれば英語で簡単に意思疎通ができるために、ほんとうは勉強したい日本語がまったく上達しないという弊害にもなっている。

    「これ家庭教師にどうかしら? タイ語もおしゃべりするし、九九(くく)だってOKなのよ」

     うちの魔女奥さんは不思議なことにお金のやりくりは上手、なのに九九が完全ではない。
    「8・7 は?」
    「うーん」
     すぐに答えたときは、
    「48」
     たいていこんなことになる。
     ゆっくり8の段をはじめからモゴモゴしてようやく「56」という答えにたどりつく。

     なのにどうしてお金のやりくりが上手いのか、どうもよくわからない。

     今日のビデオ。
     賢い鳥。
     いちおう字幕をつけてみたがわかってもらえるかな、すこし心配。 
     



    ちい公三日坊主

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /12 2017


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     かつてちい公もお寺で修業に励んだ。

     いつまでも宿無し野良公では日本へ帰ることもできない。
     お寺で真面目に努めればそのうち奇特な信者があらわれて日本へ帰る飛行機代など寄進してくれるかもしれない。
     
     こんな不心得者が立派な僧侶になれるわけもなく、きっちり三日で辞めた。
     いつか三日坊主という言葉が使えると、こういうのを先見の明という。

     今日もお寺では後輩たちが厳しい修業に耐えている。
     


    雨の季節 ドリアン

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /11 2017

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    雨の季節 ドリアン

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     雨の季節といえばフルーツはドリアン。
     今真っ盛りで、市場などでもよく目にする。
     
     ドリアンはご存知のように独特な臭い、あの強烈な臭いでどこで売られているかすぐわかる。

     妻もあたしもドリアンは食べない。
     あのドブのような臭いのかたまりを口に入れようとは、とてもじゃないが思わない。
     スーパーで食品売り場を歩いていてもうちの魔女が先に顔をしかめ、
    「オェッオェッ!!」
     犬のあたしよりも敏感なのだ。

     しかしこのドリアン、好きな人はとても好き、なんだろう日本のものと比べれば、焼きクサヤかイカの塩辛だろうか、好きな人とまったく受けつけない人にくっきりとわかれる。

     ドリアンについては、うちの魔女のラジオコーナーで近いうちにオンエア予定だからあまり書かないでおこう。

     下の一枚。
     妻とその母親がドリアン大好き。
    「今日帰りに買ってきてね」
     旦那はイヤとも言えず、しかし車の中に置いては自分が窒息するかもしれず、窓から吊るしてお持ち帰り。
     まったく男はつらい。

    ラップされたトレイでも臭い、で窓の外へ
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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い