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    朝の風景そして早朝プール

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /17 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
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    DSC_1260.jpg

     
     午前6時半になろうかという頃。
     喧騒の街バンコクはすでに機能全開、フルパワーで活動を開始している。

     朝から元気なのはあちこちで営業を始めている屋台。
     写真中央の屋台は人気らしい、それとも扱っているメニューが朝向きということなのか。

     よく見てみると、オーダーに応じてタマゴに野菜などを混ぜ、フライパンでチャッチヤッと焼いている、それを小さなスチロール容器に入れたご飯の上にのせる。
     ほかにもすでに用意のおかずが何品かあって、食べたい人はそれも入れてもらえばよい。朝飯か、ある人は昼食かもしれない。


     土曜日。
     日本では3連休がはじまっている。
     こちらバンコクは相変わらず雨が多く、昨夜もそこそこの雨が数時間つづいた。
     
     時計が7時になった。
     土曜日曜は早朝プールになってしまった。

     それこそ野良犬がひかれるようにプールへ。

     外気温よりプールの方があたたかい。南国の太陽は厳しく、水も冷たくなるヒマがない。

     やけくそのようにクロールとバックで誰もいないプールを泳ぎ回る。
    ・・・と書けば、格好はつくが、25メートル往復しただけでもう休憩したくなる。
     しかし続けていればそのうち体力も少しは戻るかもしれない。

     最初に書いた屋台の卵焼き。
     この日、どういうわけか昼食に卵焼きが出た。

     タイの卵焼きは日本と違って卵焼き器も使わないので平たい。お好み焼きみたいな形でなかに野菜やハムなどが適当に入っている。

    「終わったら早く来てね、ゴハンよ」

     呼ばれてついたテーブル。

    「カンタンなメニューにしたわ」
    「おっ、卵焼きか、ほうめずらしいね、黒アヒルの卵焼きか」
    「マイチャイ! チキンです!(ちがうわよ、チキンです)」
    「えっ~この色は黒アヒルの卵とチャイマッカ?」
    「マイチャイ!! 黒くなっただけ !!」
     先日のラジオの再現になった。


     

    がちゃぽん・IN・バンコク

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /16 2017

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     ある女の子、あこがれの日本旅へ。
     彼女にはひとつの目的があった。
     かわいい愛猫にお土産を買って帰ること。
     それがニャンのかぶりもの。
     それは、がちゃぽんで売っていることはわかっていた。
     けれどもかぶりものが入ったがちゃぽんをどうしても見つけられなかった。

     そしてある日、
     サイアム・パラゴンというデパートの前で偶然に見つけてしまったという。
     なんということだバンコクにはなんでもある。
     
     このかぶりもの、日本だと300円のがちゃぽんだが、バンコクにくれば150バーツ500円ちかい値段。
     それでもタイにも愛猫家は多いらしくよく売れているらしい。

     いつも笑いながら拝見しているカワイイかぶりもののワンニャンたち。
     彼らはじっさいどう思っているのだろう。
     インタビューしてみたいものだ。

      
    がちゃぽん[1]

    母の命日ではなく誕生日だった

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /15 2017

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    cake.jpg

     
     9月15日付のトピックを書こうとして思い出した。
     この日はたしか母の誕生日だった。
     
     9月15日、いつからかこの日が敬老の日となり、毎年のお祝いは誕生日と兼用で行ったものだ。
     日にちが覚えやすいので子供としてはありがたかった。

     母も亡くなり敬老の日も2003年からだそうだが9月の第3月曜になった。ということは今年は9月18日が敬老の日で日本は祝日となる。

     誕生日になにをしたかよく覚えていない。
     考えてみれば晩年は毎日が誕生日のお祝いみたいなものだった。子供としてなにかをするのが当たり前になっていた。

     もっともちかいところでは、母が要介護になってから、身内が集まり仕出し弁当でお祝いした、ちゃんとしたお祝いとしてはそれが最後だったかもしれない。

     晩年に介護のまねごとをする期間があった。
     食事から入浴まで必要なことはできたが、多くはヘルパーさんに助けていただいた。

     そんなとき、たまに母の好物だったちらし寿司などをつくった。
    「わあこんなのも入ってるのね」
     うれしそうに具をひとつひとつ箸でつまんでしげしげとながめていた姿が忘れられない。

     不出来の息子としては母の記憶は数え切れない。
     なかでも、まいったなと思うことをひとつ。

     まだドルが360円だった時代、母は知人たちとハワイへ出かけた。
     ハワイが夢の島だった良き時代だ。
     飛行機だって途中どこかの島で給油が必要だったそんな時代。

     母が帰国する日。
     息子はお土産の時計を目当てに駅まで迎えに行った。
     地方の終着駅。
     車の中から駅の階段を見ていた息子は、そのままアクセルを踏んで逃げ出そうと考えた。

     目に映ったのは、階段を下りてくる派手なおばさん。
     赤やピンクのムウムウはハワイがそのままやってきたようで、ご丁寧にも胸元にはレイのようなものまでぶら下がっている。
     
     あとで尋ねた。
    「そんな恰好で恥ずかしくなかったか?」
    「どうしてよ。なにも悪いことしてないわよ。むこうじゃみんなこれよ」

     そりゃそうだけど、ここは日本、それも田舎町だよ。
     息子は口をつぐむしかなかった。

     母については書けばキリがない。
     一冊おもしろい本ができるかもしれない。

     豪傑、ストロング・ハート、彼女が伊丹空港で動きはじめたYS11を手を振って止めた話。
     うちの魔女が大好きな話のひとつで、ひっくり返って笑うのだが、これはまたいつか機会があれば。

     とりあえず、天国の母上様、
     お誕生日おめでとうございます。
     息子や娘はなんとか元気で暮らしております。
     だから、まだ呼ばないでくださいませ。

     

     

    地下鉄にローソン車両

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /14 2017

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     我ながら単純至極。
     たまたま乗った車両がローソン1社広告の車両で、どういうわけかうれしくなってしまった。
     他にも広告があったのだがウロウロして写真を撮るのもおのぼりさんみたいで気が引けた。

     タイではLAWSON108という名前で展開している。
     2013年から主にバンコクを中心とした展開らしいからどこにでもあるセブンに比べれば見劣りはする。がしかし、なんといってもローソンはタイ企業との合弁事業とはいえ日本出資の会社だから日本人としては店舗があれば入りたくなってしまう。

     バンコクでは地下鉄駅内にもあちこちで見かけるようになってきた。
     ただ同じ商品があるわけでもなく、あたしや妻の大好物モチロールケーキなど、似たものはあるが味はまったくちがう。それぞれの国に合わすのは当然のことだろうが、モチモチロールはタイ人にもウケる味なのでなんとかして売ってほしいものだ。

     とはいえタイのコンビニで400円近いものが売れるかどうか。

     そんな心配はやめよう、あたしの仕事ではない。

     今日は全然ちがう話を書くつもりだったのに1社提供になってしまった。



     

    ラッシュアワーかよ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /13 2017

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     最寄りの地下鉄駅午前9時30分。
     この時間になるとラッシュも緩和されている。
     繁華街へ向かうホームには短い行列ができている程度。電車も6~7分間隔で運行されているのでそれほど待つことはないだろう。

     ところが、あたしはうっかり忘れていたのだ、ここはタイランド、日本ではない。

     電車が来た。
     けっこう混んでいる。しかし日本でいうところのすし詰め状態ではない。
     あたしが待っている位置は先頭から7~8人目。
     日本なら来た電車に押し込んでゆけば一度に乗れる計算だ。

     ところが2列の先頭それぞれ3人ほど都合6人ほどが乗り込んで次の乗客はそれ以上押し入ろうとはしないのだ。早くも次の列車を待つ態勢。

     あたしはうっかりしていた。
     ここはタイランド、日本ではない。
     シャイな人間が多いタイではラッシュにグイグイすし詰めにする習慣が、そもそもない。ましてや朝の地下鉄やスカイトレインができる前にラッシュアワーなどはなかった。せいぜいここ20年ほどだろう。

     結局ラッシュアワーでもないのに電車を2本やり過ごす羽目になった。
     車内は満員だったが、おかしなものでタイ人は他人と身体が接触することを避ける傾向にあって、人と人の間には微妙な間隙がつくられている。日本なら倍の乗客が乗れるだろう。

     近くでスマホをいじっているすまし顔のOLらしいのをいちど日本のラッシュアワーの電車に放り込んでやりたいものだ・・・。

     そんなことを考えた火曜日の朝。




     

    夢の彼方で

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /12 2017


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    in dream01

     
     何年ぶりだろうこの町へ戻ったのは。
     多感な学生時代、中学校から高校の頃に住んでいた町。

     いつも海鳴りが聞こえてきた家、さして広くない借家、そこが自分の人生で二度目にできた実家であった。

     相変わらず物が多く雑然としている。
     母は物を捨てない人だった。子供たちがせっせと整理をしなければ、それこそよく話題になっているゴミ屋敷になり果てたかもしれない。

     北側の陽の射さない場所に狭い部屋がありそこに二段ベッドが置いてあった。
     いまはもうガラクタばかりの物置部屋だ。

     小さな鳴き声に目を凝らすと子猫が二匹、壁際に積まれた段ボールの上からこちらをみている。
     
     どうしたのだろう、こんなところに子猫が。
    「どうした? 誰かに捨てられたのか?」
     家の中に捨て猫などいるはずもないのにそんな言葉が出ていた。

     産まれてまだ一カ月ほどだろうか、それでも足はしっかりしているようで二匹とも弱っているようには見えない。

    「どうした? ここのおばあさんに拾われたのか?」

     すると一匹の方が話しかけてきた。
    「ダメもとで言うのだけど、ここへ置いてくれないかな」
     しっかりした口調に、こちらがあわてた。
    「置いてくれって? この家には一匹おおきな猫がいただろう、あれはどうしたのかな」
    「あれなら玄関の下の方でいつも寝ているよ」

     そうか、しかし、困ったことになった。
     この家は母親が一人で暮らしている。二匹の子猫を黙って引き受けてくれるだろうか。
     今となれば一介の旅人に過ぎない自分が彼らを連れてゆくわけにもゆかない。

     お腹が空いているかもしれないな、とりあえずミルクでもあげようか。

     不思議なことに冷蔵庫にはバンコクで使っている大きなミルクボトルが入っていた。

    「ペチャペチャ」
     うまそうにミルクをなめる子猫たち。
     あたしは彼らをながめて立ち尽くしていた。


     そこで夢は終わった。
     毎日、人様のブログでかわいいワンニャンを見ているからこんな夢を見たのかもしれない。もしかすると昨日掲載したニャンがなにかの信号を送ってきたとも考えられる。

     あの二匹の子猫が気になってすぐメモにした。

     

    てこでも動かニャイ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /11 2017

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     アイス買ってよ~

     今日はセブンのプロモーションで3個で1個タダになるんだ、知ってるんだ。

     チイコウだってさっきアイスを買ってもらってた、なんであいつよりハイソのオレがアイスも買ってもらえないんだよ~

     もうぜったいに動かないからね。

     アイス買ってよ~ 1個でいいからさ~

     

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    土曜日日曜日 早朝プール? マジか? 追記で土日併合版

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /10 2017

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     タイに昔からあるお菓子を買ってきた、といって出されたのが上の写真。

     千巻のようなもの。
     バナナとココナッツなどを餅のようにまぜあわせ、バナナの葉っぱで巻いて蒸かしたもの。
     明日だったか、魔女の手紙ブログに出てくる食べ物もバナナの葉っぱを使っている。

     今日のバナナの蒸し菓子、名前もそのまま「カノムクルアイ」(バナナの菓子)。
     うちの魔女が子供のころからあったというから数百年前(?)から食べられているトラディショナルお菓子。

     ワンパックに8個入って25バーツなり。
     見た目はこんにゃくみたいな色だが、甘さもやさしくて腹持ちもよさそう。

     以上が金曜日の夜のこと。
     うまいうまいとバナナの蒸し菓子を食っていると、

    「さあこれで今日はケーキはダメよ。あ、それから、明日の朝は、起きてコーヒーを飲んだらすぐプールへ行きましょうね。あなたは運動しなくては」

    「起きてすぐって、そんな早くからプール?」

    「そうよ6時にはセキュリティがきて開けるからね」
     
     ここで、いやだと言えないのがつらいところ、
     運動不足で早死にする前に心臓麻痺がヤバいんじゃないの?


     土曜日
     午前6時半、約束通りプールへ出かける、といっても歩いて5分とかからない。
    フィットネスジムにはすでに3人の女性がいたが、もちろんプールにはだあれもいない。
     夜明けとともに泳ごうなんて変わり者はタイ人にもいない。

     

    おっ! 水死体か? いや動いている 
    おっあれが有名な日ノ本のフグ男か

    土曜日 朝のプール (1)

    土曜日 朝のプール (2)

    日曜の朝になった。
    魔女様はさっさと着替えをすませ
    あたしがPCから離れるのを待っている。

    で午前7時、だあれもいないプールへ

    魔女は空を飛ぶだけではない
    クロールで水の中でも平気

    魔女泳ぐ (3)

    魔女泳ぐ (2)



    雨 カミナリ そして雨 妻の朝

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /08 2017

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     毎日、雨がふる。
     昨日。
     深夜から続いていた雨が朝になってもやまない。
     カミナリも断続的にあちこちで光っている。

     妻が出かけるのは5時半。表はまだ暗い。
     地下鉄駅までの道路が冠水していた場合に備えて靴を履き替えてゆく。

     ときおりは駅まで散歩がてらにつきうあのだが、この朝は雨のためにあたしは出かけず。
    「ダイジョウブよ、しんぱいない」
     リュックを赤ん坊のように前にして、もうひとつ弁当の袋を提げる。

     そもそもタイ人には弁当を持ってゆくという習慣がなかったようだが、昨今は日本食の影響もあってスーパーなどでも日本スタイルの弁当が売られていたりする。
     
     朝4時半に起きていろいろ支度もかわいそうなので、ときおりはあたしが弁当をつくっていた。
     妻はコーヒーとあたしのレモンドリンク、パンなどの担当。

     ところがちい公の弁当、これが会社で評判になりみんなに羨ましがられたりするものだから、いつの間にか弁当専任シェフになってしまった。
     他人に見られるとおもえば卵焼きにおにぎり、ハイどうぞというわけにゆかず、けっこうなプレッシャーになったりする。

     あるときなど、明日の弁当はどうしようかなと考えながら寝たものだから深夜2時ごろに夢をみて起きた。4時半まで眠れなくて困った。

     タイ広しといえど、朝の4時半から妻の弁当をつくっているオヤジはあたしだけかもしれない。
     なんともはや・・・。



    妻が弁当の写真をコレクションしていたので
    恥ずかしながら少しだけ公開

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    ひるめし・アハーングランワン

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /07 2017


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    カオマンガイ
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     なにを想ったのかさくらが写真を送ってきた。
    「今日のあたいのランチじゃ」
     ただそれだけのメッセージ。

     安い定食だろうが、あたしには味噌汁が見えるだけで「うまそうだニャ」となってしまう。
     喫茶店のランチだろう。

     あたしはといえば出先の官庁の食堂で「カオマンガイ」35バーツ約110円ほど也。
     安いのはよいが、いかんせんご飯が少ない。小さなお茶碗にいっぱいくらいのご飯ではお腹いっぱいというわけにはゆかない。

     カオマンガイはご存知の方も多いだろうが定番のタイご飯。蒸し鶏が載っただけの簡単メシ。あとは甘いソースを上からかけて食べる。
     ついているのは冬瓜のスープ。中華で焼き飯についてくるようなあっさり味のスープ。


     

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い