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    タイ人トラベラーがゆく @奈良

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /20 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     
     すごいJAPAN
     奈良の鹿だってこんなに礼儀正しいのよ!!
     ワオ! すごいねJAPAN
     わたしも行きたいなあJAPAN

     タイのSNS、こんなことでも話題になる。





    叩き売り・彼女を喜ばせる本

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /18 2017


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    バンコク・クイーンシリキットコンベンションセンター 600AM

     
     彼女あるいは奥様がいらっしゃるあなた、
    【ながい付き合いになるがいまだに彼女のことがよくわからん】
     そんな方はきっと少なくないはず。

     クリスマスもまもなく
     今日はとっておきのプレゼントをあなたに。

     さあ、みてらっしゃい、みるのはタダだよ。
     あたしがおすすめするこの本。
     銀座のデパートで紅白粉(べにおしろい)つけたおねえちゃんに、これ くださいな、と言おうものなら数十万はくだらない本だ。

     しかし今日はそんなことは言わない。あたしもバンコクへ戻って女房と正月を迎えなければならない。たとえ口紅の一本でも持って帰りたいじゃありませんか、それが人情ってもんでございましょ。

     あたしが読んで実践済みのこの御本、今日は泣きの涙で手放しちゃおうって寸法でございます。
     さあどうだ、そこのお兄さん、なんのテクニックもないそのままじゃ彼女も逃げちゃうよ。
     さあさあ、そこの旦那、しっかり読んでおかあちゃんを喜ばせてあげな。そのままじゃ、いま流行りの不倫でこれまた逃げちゃうよ。

     さあどうだ。
     この本一冊あればあんたはもう女性のエキスパート、彼女も奥さんも見直すことまちがいなし。
     さあどうだ。


    ※使用上の注意
     女性を満足させるための項目が多岐にわたるため、あなたの一生で読破できるかどうか、ご自分の健康に留意してください。


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    演歌 北の駅

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /17 2017

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    ちい公ひとりごと
     友人が会津から写真を送ってくれた。
     北国の駅 
     寒い夜そして白い雪
     演歌が似合うんでないかい

    ・・・なんとも短絡的


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    カバンひとつで北の駅
    雪のホームでただ一人
    あの日の別れを思いだす
    わたしを待つのは誰もない
    白い荒野がただ目にいたい
    涙じゃないわと独りごと
    ああ風も悲しい北の駅  ♬



    タイ人トラベラーがゆくJAPAN 後遺症の巻

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /16 2017

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     日本の旅から帰ってきた彼。
     どうも身体の調子がおかしいのでドクターに診てもらうことにした。
     ちなみに彼の名前はKhun Bank。

    Khun Bank :こんにちはドクター
    Doctor : はいこんにちは。どうしましたか?

    Khun Bank :Ummm... え~と日本の旅から帰ってきてから、なんかおかしな感じなんです。
    Doctor : おかしな感じって? もっと具体的に。

    Khun Bank :え~とですね、日本からバンコクへ戻ってからずっとなんですが、毎日カレンダーをながめたり、youtubeを開いてみたりskyscanner(航空券販売サイト)をチェックしたり、おかしな具合なんです。
    Doctor :Oh! それは困りましたね。

    Khun Bank :私になにが起こったのでしょうか?

    Doctor :ウーン 私が思うにですね、それは
    "Japan need"という症状ですね。日本へ行ってきた人たちによくみられる症状です。日本を必要としている、つまり、日本へまた行きたい、早く行きたいという病気です。

     いまタイでは日本のツアーから戻った人々にこのような後遺症が蔓延しているそうな。






    ねえねえ知ってる? 朝の気温が30℃

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /15 2017
    御詫びとお知らせ
    本日、PCあるいは使用プラウザの不調により皆様のサイトが開くものの、
    あとはフリーズしてしまい、それ以上進まないというおかしなことになりました。
    修復次第、再開致しますので一部の皆様には当方の履歴は重複する可能性があります。
    ここに御詫び申し上げます。


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     日本時間6時30分 タイ4時30分。
     朝のメッセージが届く。
    【オハヨウ 今朝の気温は30℃ 湿度73%】
     いつものように気象台みたいなメッセージだが、
    【どうなってるのかな? 今朝の湿度、昨日とぜんぜんちがうのよ】

     昨日までは60%を切っていて、相変わらず暑いけれど少し快適だと話していた。

     部屋に置いている温度湿度計はジャパンメイド。
     あたしも妻もこれを眺めるのが日課になっている。

     とくに湿度がおもしろい。微妙に変化する。
     たとえばシャワーのあと髪を乾かしているとすぐに湿度が上がる。湿度計のすぐそばでもないのだが正直なもので、それをみてはまた感心する。
     あ、そうだ、髪を乾かすのは妻。あたしは必要ない、髪はあるのだけれど・・・。

     すごいなメイドインジャパン。

     しかし、このところバンコクでは部屋の中はいつも30℃。微妙にコンマ以下は変動しているようだが、寝るのにクーラーはともかく扇風機は欠かせない。

    「ダイレクトに風を体にあててはだめだよ」
     オヤジが娘に言うようにいつも同じ注意。
    「ダイジョウブよ、ブランケット使っているから。でも眠ってしまったら暑くて知らない間にどっかへいってる。ブランケットを探すのがたいへん」
    「ブランケットも怒ってるだろ」
     他愛もない会話。

     けれど、日本でふるえていると、日頃は30℃でも暑いとぶつくさ言ってるくせに、なんだかいますぐ帰りたくなったりする。
     勝手な生き物だ。




    めぐりあって④ 前世にもしかすると

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /14 2017

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     12月9日付「めぐりあって① チャオプラヤー川」にいただいたコメント。
     それは「力石に魅せられて 姫は今日も石探し(雨宮清子(ちから姫)」様、あたしが大魔女と勝手に呼んでいる方からのコメントだった。

    コメント抜粋
    前世で会ってたかも、よ。
    だってタイ人も日本人も、もとは中国揚子江の右岸と左岸に住んでいた人たちだもん。ジャポニカ米とインディカ米の違いだけ。だから共通の風習が多いじゃないですか


     そしてこのコメントが、今は妻となっている女性の言う「前世の記憶」はもしかしたら遥か大昔に自分たちが会っていたのは事実なのではないかとあらためて考えるきっかけにもなったのだ。

    そして大魔女様はこんな歴史も教えてくれた。

    紀元前の大昔、広い中国大陸には様々な少数民族がおりまして、それが漢民族に追われて一部は揚子江の高地にたどりついた。江南少数民族です。日本で一番知られているのが「苗族」。ジャポニカ米のふるさとです。
    そして川の向う側にいたのがインディカ米の、民族名は忘れましたが、タイやインドネシアなどに南下していった民族といわれています
    】(抜粋)

     断っておくがあたしも妻も歴史にはつよくない。とくに妻は魔女といいながら歴史はさっぱりなのだ。
     しかしここでもうひとつの事実も書いておく必要がある。

     妻の実父方の先祖、何代前かは定かではないが、いただいたコメントにあったような大昔の話かもしれないが、彼女の父方のルーツは中国から南下して現代のタイに定住したという歴史が残っている。
     これをどう考えるべきだろう。

     たしかにそれらの歴史を裏付けるもののひとつとして妻の肌色がある。いわゆる南方系あるいはイサーン・タイ人のような浅黒いものではなく日本人にも多い白い肌色。何代も混血してきたとはいえ顔つきも彼女のそれは典型的なタイ人ではなく日本人といっても通用する。

     あたくしがインドから中国経由か、そして妻の父方が中国、そのようなルーツがあるからといって彼女があたしに語った「前世の記憶」がただの思い込みだと片付けられなく、また彼女から話を聞かされた時点ではあたくし自身のルーツなどについて一言も話してはいない。
     信じられないほどの偶然が重なったのだとしても、聞かされた夢のような記憶をどう考えればよいのだろう。

     プライベートヒストリーはまだ終わらないので、またいつか続きを書きましょう。

     視点を変えて、なにか面白いネタでもさがすべし。



    めぐりあって③ ルーツと前世の記憶

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /13 2017

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     前回12月9日付「めぐりあって①」で、彼女に前世で会っていたと告げられたわけだが、その後、語ってくれた前世の記憶について、ふたたび不思議な話を聞くことになった。

     彼女が語る自身の記憶。
     けっして鮮明ではなく夢の記憶のように所々に霞がかかっているようなものらしいが、簡潔に書くとこうなる。

     二人は前世で一緒になっていたとか恋人同士だったとかは定かでなく、ただ砂漠や大きな高い山がある場所、たとえば中国西方やもしかしたらインドとの国境辺りのイメージかもしれないが、そこであたしを見たようだ。
     もちろん好感を抱いて眺めてはいたようだ、と彼女自身は言った。

    「だからバンコクではじめて会って次の日、空港まで行ったのよ、わたしの心のなにかが、行くべきだ、行って確かめなさい、って命令したのよ」

     夢とも何とも説明しがたい話なのだが、ここで、この話の裏付けになりえるかもしれない、あたくし筆者自身についてすこし書いておく必要があると判断した。

     あたくし自身、本名の氏がどうもインド辺りから渡来した人物を祖先に持つかもしれないという情報は学生時代に得ていた。
     自分の本姓とおなじ名前の町があり、そこに祀られている道祖神的な神様が○○神といって、もしその人物が渡来人だったとすれば元来の発音に似せたものだろう本姓と同じ漢字があてられている。なんでも、医学的な知識があってその地域に貢献したという話も残っている。

     さりとてあたし自身がエライわけでもなんでもなく、それこそ大昔の話なのでその末裔の一人かもしれないといった程度の話だった。

     ただ、ルーツがインドもしくは中国あたりで縄文人との混血だったとしたら彼女が遥かな記憶として話した内容に近づくのではないかと今になって思うのだ。

     さてここ数日内に話は戻ります。
     こんな話をどうするかと考えながら前回12月9日付「めぐりあって① チャオプラヤー川」をオープンにしたのだが、そのときにいただいたコメントにあたしはまたまた驚きの声を上げることになったのだ。

                
      【続く】

     

    めぐりあって② 前世の記憶・・・

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /12 2017

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    「前の世界、現代じゃないの、前の世界で会っていたのよ私たち」

     Before World と繰り返す彼女を見ながら、あたしはただ混乱していた。

     もしかすると・・・。
     イヤな予感があった。

     もしかするとこの人はすこしアブナイ女性なのではないか。
     いまになって思えばとんでもないとも言えるのだが、あのときは、チャオプラヤー川の大橋で中空にまで上った太陽に照らされながらあたしはめまいを覚えていた。

     よしんばこの女性がアブナイ人であったとしても、なにかに惹かれるように自身の気持ちも深入りしてしまっていた。いまさら逃げ出すわけにゆかないだろうという思いもそのときはたしかにあった。

     そして決断した。
     彼女が言った「Before Worldの記憶」についてはこれ以上聞かないでおこう。少なくともいまはふれないでおこう。

     愛と呼ぶべきかそれとも恋といえばよいのか、そのときは二人ともすでにお互いの存在が今後の人生に欠かせないであろうことを心が痛むほど理解していた。

     彼女から前世の記憶云々について、自分と出会っていたという話を再度聞くことになるのは、二人とも口には出さないものの結婚というかたちが最も望ましいと考えはじめたころだった。


     【この項、明日に】

     

    オイラだって Byチンチョ(タイ・ヤモリ)

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /11 2017


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     タイは今の季節だって暑いんだよ
     オイラだって暑いのは同じさ

     そりゃアイスを買ったアンタも驚いただろうけどさ
     オイラだってビックリしたよ

     あんたも好きかい
     オイラだってアイスは大好物さ

     

    Ice cream (2)

    Ice cream (4)[1]

    Ice cream (3)

    ミルキーへのおみやげ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /10 2017


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    1507946510040 (2)

     
     バンコクのコンドへ遊びに来ていた姪っ子ミルキーと話した。
    「日本のおみやげ、何がほしい?」
     即座にミルキーが答えた。
    「すし」
    「え? 寿司? それならバンコクへ戻ったとき作ってあげるよ」
    「カノム・すしよ」
     ほんとうの寿司ではなくてお菓子のすしだった。
    「あれ美味しいの、好きよ」

     妻に聞くと、わざわざおもちゃ屋に行かなくても、それはスーパーの菓子コーナーでも売っているらしい。

     で、おじさんはさっそく買ってきた。
     思いだした。
     いつだったかミルキーが作ってくれた。
     食べられる粘土みたいな練り菓子かな、それを丸めて、食べろとくれたことがあった。
     なんだか鹿の糞みたいだったが、大真面目で楽しそうに遊ぶミルキーにイヤとは言えなかった。妻もミルキーママも遠くへ逃げていた。

     ときにはやさしいおじさんそしてあるときは忠実なるワン公、ちい公も忙しい。



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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い