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    米朝会談ふたたび 日本は

    世界のなかの日本国を考える
    01 /21 2019


     米朝会談がふたたび実施されるらしい。
     一日も早い制裁緩和をもくろむ北朝鮮、そして国内でいっときの人気に陰りが見えてきたトランプ、両者の思惑が奇しくも一致したかのようにもみえる。

     すこし気がかりなのはトランプが人気回復のために打ち出すプランだ。

     落ち目になった歴代のアメリカ大統領が必ず出してきた手段が武力に訴えるというもの。

     トランプが日本の思惑など意に介さず生半可な妥協をする可能性も前回同様かなりの確率で考えられるが同程度に武力行使をちらつかせ強硬な態度に出ることも米国内向けとしても十分考えられる。

     日本政府はこと東アジア、自国の安全にかかわる重要事項であり、なおかつ北朝鮮とは停滞したままの拉致問題が残されている。
     この解決なくして制裁解除などは絶対にありえないという断固たる態度をあらためて示しておく必要がある。
     
     昨今の我が国への対応をみただけでもわかることだが韓国などはもはや友好国でもなんでもない。北朝鮮と変わりのない敵対国と考えた方が日本の未来のためである。

     親韓国のつまらない政党は次の選挙で壊滅するだろうが、いまはそんなことより、日本の近未来のために何をなすべきか、国、国会、一丸となって我々がすすむべき道を再確認すべき時だ。

     平和を尊重し日本国、国民を断固として守る。
     東アジアの安定を望むのは無論だが、そのまえに無法な拉致を主権国家に対して行った北朝鮮の罪を裁くのが大前提である。なにがあろうとこのことをうやむやにしてはならない。

     日本の確固たる決意を米国だけでなく世界に向けて猛烈に再アピールすることが今こそ必要であろう。
      




    お犬様たち

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /20 2019

     なによ。
     写真撮るならひと言ちょうだい、若い頃はいつ撮られても平気だったけれど。
     あ、もうすこし右からのほうがいいんじゃない。
     おうちでくつろいだ感じがいいわね。
     掲載分は私が決めるわ。


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    往年のスターは口やかましい  byカメラマン





     うるさいなオーナーは。
     ボクに座るなって言うけれど、いつも横にばかりなってられないよ。
     こうしていないと侵入者も監視できないじゃん。


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    出典不明 外国のどこか




    超能力かもしれぬ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /19 2019



     午前4時30分。
     起きてきた妻がライムのジュースを作る。
     酸っぱさにふるえながらそれを飲み、いそいでコーヒーを淹れる。

    「なんか食べよう」
    「これ食べて」
     妻がケーキを出してくる。
    「なんだこれは。ソースがついているのか、タイ料理みたいだ」

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     タイだといってもケーキまで唐辛子で食うわけもない。
     ラズベリーソースだった。

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     ダイエットしているからと言いながらものほしそうにそばで見ている妻。
     子供の前でご馳走を食う親父ってのはこんな心境になるのかなとふと思う。

    「朝だから大丈夫だ、これを食べてもすぐカロリー消費できるよ」
     一口だけ食べて妻の前に、
    「いいわよ。でもワンスプーンだけね」

     いつものことだ魔女様はそう言いながら貢物を全部お召し上がりになった。
     
     亭主はもうひとつ冷蔵庫から取り出す。

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     バターフレーバーと書いてあるから、バターの味がするパンケーキみたいなものだ。なんでも過剰な期待は禁物だが、ことケーキ類に関しては不味いと思うものはほとんどない。
     これは買ってくる魔女の眼力によるところが大きいのだろう。
     これを食べて朝食はおしまい。

     いつもは6時前に降りてゆくのに今日はゆっくりしている。
    「今日から2本目のバスに乗ることにしたの。40分に出るから。最初のバスはファクトリーワーカーが多くて満員になるのよ」
    「ふーんそうか」
     それに2台目のバスは仲の良いドライバーで自分のオフィスの真ん前まで行ってくれるらしい。

     そんなことがあって6時40分頃、バスが鳴らすのんびりした発車の合図が聞こえてきた。

     そのときだ、なにか感じるものがあった。バスに何かが起きるのではないか。事故かもしれないが、胸をざわつかせるほどのことではなさそうだ。これはデジャブではない。
     しかしなにか記録に残そうと、それだけでテラスから走り去るバスを撮った。

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     それからほんの数分後のことだった。
     メッセージが、

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     要するに、バスが故障してマーケットの前で迎えの車を待っているということだった。
    ラッキーだと言ってるのは故障したのがマーケットの前で、これでゆっくり買い物ができるということらしい。
     出勤前なのにのんびりしたムードで、これがタイだともいえる。

     あたしが55555と返しているのは、タイ語で数字の5は「ハー」と発音するのでこれは笑い声の代わりに使って「ハハハハハ」ということ。日本語での(笑)みたいなものです。

     あたしはひとりで笑った。
     自分の予知力もまんざらではないような気がした。大事でなくてよかった。
     魔女と対等に勝負できる日はいずれ近いうちにやってくるだろう。



    菓子パンの値段

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /18 2019

     ものの価値をすべて金銭に置き換えて考えるのもどうかと思うが、現代社会で生きている都合上どうしても価値=価格という図式が脳裏にうかぶことを否定できない。

     ものの値段を考えるとき、タイにかぎらずどこの国にいてもベースに日本円が基準として存在していた。
     いやかつてはそうだったと言ったほうが正しい。

     おかしなことにいつからかタイバーツが基準貨幣になっていることに気づくことがしばしばあった。
     日本滞在時には物の価格を見てタイバーツなら、と換算している自分がいる。
     
     これから書く菓子パンの話だが、分かっていただくためにいちおう日本円に換算してはいるが、じっさいタイで生活していて日常的にものの値段を日本円で計算することは近年あまりなくなった。

     冷蔵庫を開ければいつも菓子パンやケーキの類が常備されている。水と同じ必需品でもある。

     これは妻に感謝していることのひとつ。
     日常的に酒を呑む習性がない元ノラ亭主のために甘いものは欠かさないようにしてくれている。

     もちろんこちらも子供ではないのだから糖分の過剰摂取には注意を払っている。
     それでも日に一度だけというわけにもゆかず何度かのティーブレイクには何か食べてしまう。

     夕方、戻った妻が買い物袋からいろいろ取り出し冷蔵庫にかたづける。
    「あ、そうそう、これはもしまずかったら捨ててね」
     プラスチックのパッケージに二個入りのカップケーキの大型版。
     捨てるだと、妻の口からそんな言葉が出ることが信じられない。

    「どうしたんだ? 市場のゴミ箱からピックアップしてきたのか?」
    「なに言ってるの。マーケットで買ったのよ」

     勘のよいあたしにはすぐにピンときた。
    「ははあ、安かったんだな」
    「へへへビンゴ!」
    「いくらかな?」
    「当ててみなさい」
    「アンパンが一個25バーツだから」
     最近の円安で目下のところ簡易計算では3.5を乗じた程度だから約88円。
     アンパンなどは日本のコンビニなどと大差ない。こちらの方があんこがたくさん入って美味しいかもしれない。

     このケーキ二個であんパンくらいの値段か、いやそれならしっかりものの奥ちゃまが、不味ければ捨てろとは言わないか。
    「一個10バーツとして20バーツか」
    「へへへ、ダメ」

     二個入りで15バーツだったという。
     結構な大きさで一個当たり25円とはいくらなんでも安すぎはしないか。

    「店のオヤジはパン屋のゴミ置き場あたりをウロウロしていないか」
     店主が聞いたら怒るだろう。
     安いものには裏がある。これは何処でもおなじだ。

     しかし話によると、市場に並ぶ露店だが、いろいろな菓子類とくに田舎の雰囲気のある手作り商品を販売しているらしい。
     
     翌朝。
     期限もシールも何もないパッケージを開けて食べてみた。
     見た目通りカップケーキをソフトにした味。とくにヘンな感じはない。
    「君が帰ってきたときにあたしが倒れていたらこのケーキのせいだ」
     そんなことを言いながら古くなってはアブナイ、いやすでに期限などとうに切れているのかもしれないが、二個とも平らげてしまった。
     
     そのときに思いついて写真を撮った。いつものことながら口をつけた後に写真を思い出すという間抜けぶり。

    一個食べたあと
    こんなのが二個で50円ほどというのは・・・

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    いつもはこんなケーキ
    勝手にパンダと呼んでいるロールケーキ
    これで75バーツ、約260円

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     もうお昼近くになったがどうやらあの菓子は大丈夫だったようだ。何を食っても当たらないようになってしまったのかもしれない。

     それでも次からは自分が食べる前に棲みついているヤモリたちに毒見させよう。




    コプクン・マーク・カップ マイフレンド

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /17 2019



     早いもので新年になって半月が過ぎてしまった。
     心の中ではワッセワッセと掛け声だけは勇ましいのだが、どうも現実は厳しいようだ。
     仕事がさっぱり進まない。お尻に火がつかないと回転が上がらない旧式エンジンはそろそろお蔵入りなのか。これをやらないと明日が来ないだとか、明日も生きるために今日何をなすべきか、なにか切羽詰まった状況が現出しないと昭和のエンジンはもう咆哮することがないのかもしれない。

     年齢を重ねるということは妥協を覚えることにあらずして、いかに自身を叱咤し奮い立たせるかその技を使えるときとみたり。

     身体のケアだけは三日坊主にもならず続けている。


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     バンコクでは空気汚染が深刻で誰もがマスクを求めて右往左往しているようだ。ちょっとあたくしどもに商才があればアユタヤにいくつか蔵が建ったものを、世の中そううまくはゆかない。

     空気汚染の影響でもないだろうがこちらも曇り空がつづいている。すっきりとした青空が見えない。気温も高く。朝夕はともかく昼になれば室内でも30℃を超える。

     そんななか、ひとつうれしいことがあった。
     いまこれをお読みくださっているあなたに感謝しないといけない。
     今日はそもそもこれを書きたかったのだ。

     なかなか上昇しないFC2ランキングのポイントに業を煮やしたわけでもないが、テンプレート上下のメッセージをお願いに変えてみた。

     やはり読んでくださる方はいるのだ、とあらためて思った。
     おかげさまでFC2ポイントがすこし上がってきたようだ。
     これくらいでいいだろうちい公は・・・などと思わないで応援してくださいね。

     しかしうれしいものだ。
     訪問してくれて応援してくれる、仲間はいいものだ。
     あらためてあなたに心より感謝をささげます。

     あたしもせっせとあなたのサイトを応援していますからね、大丈夫だよマイフレンド。

    コプクンマークカップ マイフレンド
    友達よ本当にとてもありがとう


     





    都会の真ん中で大蛇

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /16 2019


     大蛇なんて冗談を言うのはダイじゃ!
     ねえねえ旦那、それを言うなら「だれじゃ」ではござんせんか?

     いつもながらバカバカしい駄洒落を言っておりますが、これはほんとの話です。
     大蛇というにはちと小さい気もしますがバンコクの街でのお話。 

     ながくこのブログをご愛読くださっているお方ならご存知でしょう。あたくしどもが昨年まで住んでいたバンコクのコンドミニアム。今は賃貸に出して他人様に住んでもらっておりますが、今回この蛇騒動があったのがそこの1階駐車場でございました。

     まさか街のど真ん中のビルの駐車場に大蛇が現れるとは、セキュリティ達も驚いたようです。ペットにされていたものではなく自然に生息している蛇だったとか。

    都会の真ん中で大蛇 (1)

    都会の真ん中で大蛇 (2)


     市の担当部署が引き取りに来て一件落着しました。

     バンコクは大都会といえども自然はそれなりに豊かで、そこかしこに公園もあって市民の憩いの場所になっています。

     そんな場所の池には大きなトカゲ・水トカゲがたくさん生息しています。今でこそ慣れてしまって驚きもしませんがむかしは喜んで写真を撮ったものでした。

     それでもときどき水面を泳ぐ生き物をみて、ああ水トカゲか、などと思っていてそれが大きな蛇だったりすることがあり、そんなときはザンネンながらわき目もふらずにその場を後にします。

     どうも蛇と女性は・・・。



    中国、実刑判決邦人スパイは日本政府関与?

    世界のなかの日本国を考える
    01 /15 2019

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     中国でスパイとして実刑判決を受けた4人の日本人のうち3人に関して日本政府の関与が法廷で認定されたという。

     中国は反スパイ法なるものを成立させ国民の通報を義務化している。いかにも共産主義の国らしいが、今回の摘発も情報の漏洩は許さないという政府の厳しい態度を示したようにみえる。

     日本政府が関与したとされる3件について我が国政府は当然ながら否定している。
     
     どちらの言い分が正しいのか、そんなことに拘るのではない。
     現代世界において、どこの国であろうと情報収集という名目でスパイ活動を行っていない国などないというのは常識。
     たまたま今回の中国の件は、真偽はさておき、何らかのミスをして捕まってしまったということだろう。捜査の結果スパ行為と認定されてしまったのだから、そのことについて日本政府が踏み込んだ交渉を表立っては出来ないのは道理だ。

     日本もさっさとスパイ防止法を制定すべきだ。

     1985年に廃案に追い込まれた法案。この時は「公務員」の守秘義務を定め、第三者へ漏洩する行為防止に重点がおかれていたと思うが、憲法との兼ね合いで表現・言論の自由云々などと野党・マスコミこぞって反対した。

     反対派はあのとき、スパイ防止法を運用している諸外国の実情をどのように解釈していたのか疑問が残ったままだ。
     イギリスに言論の自由はなかったかアメリカはどうだったか。
     日本よりももっと優秀なジャーナリズムが発展していたのではないか。

     ならば今回はもっと簡潔な法案はどうか。
     公務員だけでなく外国人日本人の国籍を問わず日本国の利益を損なう機密情報を第三国あるいは関連する第三者に漏洩したものをスパイと認定し拘束できる。

     言っておくが、骨子の話であるから、細かいことを馬の骨野党のようにほじくりださないこと。

     しかしもしこんな法案が通ったら中国みたいな国になるのかな。

     誰でもスパイだとして逮捕されてしまう可能性がある国。
     このような国が世界にはたくさんある。
     日本のようなぬるま湯の国が逆にめずらしいのだということも知っておく必要がある。

     これもあれも近隣でのさばる理屈の通らない半島の国も、すべて、先の戦争が残した負の遺産だともいえる。

     長くなった。
     いずれまたこの続きを。


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    今日は何の日 餃子の日

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /14 2019


     餃子を作ることになったが最寄のスーパーには日本で使うような白くて丸い餃子の皮がない。
     売られているのは四角く黄色い皮だけ。たしかバンコクでも四角い皮しか売ってなかった。

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     そこでふと気がついた。
     そもそもタイには焼き餃子がなかったような。
     GYO(ギョウ)と呼ばれるいわゆる中国伝来であろう餃子はあるが、蒸し餃子であって日本のそれのように焼き餃子ではない。
     あとは麺のトッピングとして使われたり、スープに入っていたり、いわゆる水餃子として食べている。
     これは本来の中国での餃子の食べ方だろう。

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     もちろん近年はタイにも日本からのラーメン屋が多く出店しそこでは焼き餃子も売られている。

     それにしても日本人が好んで食べる焼き餃子は中国人からするとなんちゅう民族だということになるのかもしれない。

     しかしやはりこちとらは日本人。餃子は焼き餃子ということになる。

     だからあたしの周りのタイ人はみんな焼き餃子が大好きになる。
     セブイレのスナック餃子だってレンジで温めるだけの蒸し餃子だから、すこし焦げ目がつきカリッとっする部分もある焼き餃子は比べ物にならないくらい美味しいのは当たり前だ。


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    ブタミンチ500グラムにコショウ、ごま油、生卵などで味付け

    塩ゆでキャベツにニラがなかったので細ネギみじんを使った

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    生姜の代わりにおろしニンニク

    片栗粉をふって冷蔵庫でしばらくなじませる
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    四角い皮なのでなかなかむつかしいが
    なんとかなったような
    黄色い皮はモチっとして美味しかった
    お向かいのアムちゃんにもたくさん出前
    この週末は体重が増えただろう ヒヒヒ
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    シェフの手腕 ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /13 2019


     ちい公キッチンにカレーのオーダーがきた。

     とあるブログで見た写真で食べたくなったらしい。

     それじゃ作ってさしあげましょう。
     今回はトッピングにトンカツなどはいかがでしょうか。
     日本じゃこれをカツカレーと呼んでおりまして、あちこちのカレー屋さんではなかなかの人気メニューでございますよ。

     え、なんでございますか?
     はいはい、ああ、お向かいの独身肉食女子のアム様もトンカツをご所望なのですか。
     はいわかりました。
     魔女様のご命令とあらばいかようにも。

     とはいったものの冷蔵庫に適当なブタブロックがない。すこし小さいが名人に不可能はない。
     あとの材料はだいたいあるようだ。
     でこんな具合でさっさと一丁あがりです。 


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    アムちゃんにもトンカツを出前
    美味しくて完食したそうな
    よかったよかった
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    静かな土曜日

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /12 2019


     今日は土曜日。
     多くの皆様は休日ですね、と書きかけ、急いで日本のカレンダーを探す。
     あ、やはりそうだった月曜が成人の日だから多くの方は連休だ。

     タイの今月は祝日がなく2月19日までカレンダー通り。

     この週末はアユタヤの町へ出かけようかと話していた矢先、妻の方に仕事が入った。土日の二日とも出社になった。
     出ている社員も少ないだろから一緒に行きましょうと誘われたが忙しいと理由をつけて家に残った。

     毎週末に行っている掃除などをひとりですませてやろうと殊勝なことを考えた。べつに後ろめたいことがあるわけではない。
     
     このところ気温が上がってきた。
     昼頃には室内で30℃ちかくにまで上昇している。しかし夜間との温度差が大きいためか朝霧がよく発生している。


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     最近サラダ代わりによく食べている生春巻のようなもの。
     生のライスペーパーに野菜と先日ご紹介した背中の曲がったアジのような魚プラートゥの焼いた身が巻かれ、これを少し辛い緑のソースで食べる。

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     ライスペーパーはタイでもよく使われている。
     オリジナルはやはりベトナムだろうと思われる。
     東北部メコン川沿いの町にベトナム人が多く住む地域もある。これはかつてのベトナム戦争時に難民としてメコン川を越えてきた人々が住み着いたもので、ライスペーパーが特産になっている町もある。
     したがって東北部へ行くほどライスペーパーで巻いた料理もベトナム色が濃くなっている。


     最後はうちの冷蔵庫には欠かせない甘いもの。
     今日はケーキです。
     これ一個で35バーツ、約120円ほど。
     小さな子供がいるわけでもないのに奥ちゃまはこのようなデザートを欠かさず用意してくれる。

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     あ、思い出した、こんなに亭主のためによく尽くす奥さんが、噂によれば、会社で評判になっているという。
     誰かにもうすこし詳しい話を聞いてネタにしましょう。
     あ、もうひとつ思い出した、向かいのアムちゃん、彼女自身のネタで面白い情報ある。これは直接インタビューしないと。

     
     



    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い