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    妻の病気が再発 Love disease to Japan

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /19 2019


     ずっとどこかに潜伏していたのだろう妻の病気が再発した。
     あたしが名づけた病、Love disease to Japan。

     今年は9月~10月にもういちどタイ国内を旅して、懸案だったベトナムや台湾は次回にということで決まっていた。日本旅はないはずだった。
     
     ある日、
    「あなた1月のスケジュールはどうなってるの?」
    「まだ忙しいよ」
     このときあたしは勘違いしていた。JanuaryをJuly7月と理解したのだ。
    「8月初めには戻るから」
    「は? なに言ってるの? Januaryよ」
     それでわかった。
    「1月か、来年じゃないか、まだわからないよ」
     こちとらはそれまで無事に生きてるかさえわからない。

     よくよく話を聞いてみれば、いつも使うエアラインのプロモーションがきているらしい。


    using PC


    「冬の日本、もういちど雪の中を歩きたい」

     いつも【日本へ行こう】グループのサイトを眺めているのでとうとう我慢できなくなったようだ。

     言い出したら反論はできない。気持ちは分かる。
    何度かの日本旅、すべてが楽しく幸せだった思い出ばかりなのだ。

     そんなわけで1月後半に魔女の日本襲来が決まってしまった。
     
     まあいいだろう。
     せめて現世でいるうちに楽しい思い出をつくろう。

     しかしどこ行くかな。
     1月の日本、どこ行っても寒いのにな。
     熱帯好きの亭主と寒さに憧れる妻。
     いやいやマジでどこ行くかな。
     どっか温泉で雪見とゆきますか。
     ああ頭イタイ。


     






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    もうイヤだこんな生活

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /18 2019


     うちのパパはほんとにバカなのかもしれない。
     宝くじばかり買って、そしてはずれてばかり。
     お金がないからといってボクの食事は白いご飯とナンプラーだけだなんて。
     これじゃ体をこわしてしまう。

     もうバカパパに任せておけないから、ボクが抽選日まで預かることにしたんだ。
     
     内緒だけどニャンの世界じゃボクの超能力は有名なんだよ。

    当たれ、当たれ、一等でなくてもいいからアタレェ~~、ニャムアミニャブツゥ~ニャムニャムゥ~、シロメシ アキタァ~




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    どうしてあちきが悪い男なの

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /16 2019



     知人が写真を送ってきた。



    engel01.jpg


     添付のメッセージ
    「あなたの奥様の昔の姿です。エンジェルだったあの方なのに、ある日本人の男が羽をもぎ取ってしまった。それで仕方なく彼女は魔女に変身しホウキで空を飛ぶようになったのです。すべてはあなたが原因なのです」
     

    wutch01.jpg





     返信
    「なんであたしが悪いのかな? 彼女は元々は魔女だったのです。それを見抜けなかったのはあなたがたバカな人間がいけないのです。でも安心してください、彼女は魔女でも天使の心を持っためずらしい種なのです。あたしも長く生きてきましたがこんな泣き虫の魔女には会ったことがありません」









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    雨季 雨のゴーストが

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /15 2019


     雨の日は嫌いではない。
     しとしと雨の日、ぼんやり外を眺めている時間が好きだ。
     とくに心がざらついたときなど知らぬ間に癒されていることに気づく。

     熱帯の雨も悪くない。
     短時間にたらいをひっくり返したような雨。降るというよりは落ちてくるという表現が合う。
     つよい陽ざしに頭を下げてただ耐えていた草木がうれしそうに背筋を伸ばす。それをながめているだけで幸せになる。

     そうだ、たくさん降れ、もっと降れ。

     でも雨季のタイでひとつだけ怖いことがある。
     あちこちに出現する赤いゴースト。
     赤と書いたがときには青に変わることもあって、昼間でも恐怖だ。
     
     だから雨の日は外出しない。
     雨のゴーストにつきまとわれたらとんでもないことになる。
     それがときには妖艶、またある日は色白美人となって出現するので惑わされる男は多い。




     
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    ボクは駕籠の犬

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /14 2019


     落ちたら危ないからってパパが入れたんだ。

     まさかこのまま市場へ行くんじゃないよね、とても心配だよ。
     
     いつもはチキンがここに入ってるんだ。
     いままでは何気なしに見ていたけど、彼らの気持ちがなんとなくわかる今日のボク。






     
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    闇営業とはなんだ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /13 2019


     あちこちで目にするようになった闇営業という言葉。
     闇という言葉がついているだけでいかにも悪いことであるかのように思ってしまう。

     いつ頃から闇営業という言葉が使われるようになったのか、いろいろ思い返してみるがどうも定かではない。

     芸能人が事務所を通さずに直(チョク)、ダイレクトで仕事を受けることを指している。
     こんなことは業界ではなにもいまに始まったことではない。昔からどこでもおこなわれていた。

     事務所を通さないことで出演者にはダイレクトにギャラが入り、ほとんどは裏(ウラ)と呼ばれ所得税などの源泉も徴収されない。
     依頼する側にしてみれば、事務所を通した場合の出演料よりはるかに少ない額ですむことになる。ほとんどは交通費などの名目で支払われた。

     ショクナイという言葉も使われてきた。
     これは、なんでも逆さまに話す音楽業界の古い慣習から派生した言葉。
     ショクナイは内職を意味し、つまりは事務所や所属プロダクションを経由しない直の仕事という意味。

     たしかに芸能プロ、とくに大手になれば、表向きに提示される出演料は、たいして売れていない演者でもバカかと思われるほど高額になる。
     それはもちろん一人の芸能人を売り出すためにどれほどの費用がかかるかを考えればこのシステムが必要不可欠であるのは誰にでも理解できる。

     しかしだからといって、いかにも悪の権化であるかのような闇営業という言葉はどうかとも思う。
     これはマスコミとくに芸能ジャーナリズムを巻き込んだ大手プロダクションなどの陰謀の臭いがプンプンする。

     闇営業。
     これはいけないことです。
     事務所に手数料が入らないだけでなく、国にも税金が入りません。

     そうですねその通りです。

     でもこのやりかたはなくならない。
     誰でも知っている大物芸能人だって、事務所のスケジュールが空白ならば直接交渉でギャラが折り合えばどこへでも飛んでくる。

     スポンサーが反社会勢力や犯罪集団でもないかぎり直営業はなくならない。
     あたりまえだろう。
     みんな普通の人間なのだ。








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    ヤモリで大騒動

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /12 2019


     どこにでもいるヤモリ。
     タイ語では小さい普通サイズをチンチョと言い、もっと大きなヤモリ、それこそネズミだって食べてしまうようなサイズをツッケーと呼んで区別している。

     似たような姿だが別の種類だと思う。

     タイの我が家、前のコンドでも今回住んでいるところでもヤモリは家を守っている。チンチョの類で大きなものはいない。
     人間の姿を見るとすぐ逃げるのだが、彼らの鳴き声「ケケケッ」という声が早朝などに響き渡るときがあって時間でもないのに目覚めてしまう。

     だからといって蚊などの虫を食べてくれるので退治することもできない。
     家畜かペットだと思って共生するしかない。


     ある県のニュースから。
     
     警察の緊急電話が鳴った。
     女性が叫んでいる。
    「大きなツッケーがドアについていて家に入れないの、おねがい助けてぇ!!」

     女性からの救助要請だ、急げ!!

     現場へ急行した警官たち数名。
     腰を抜かしそうになったという。

    大やもり 大騒ぎ (3)

     
     まあ、女性だから、仕方ないけれど・・・

     
     
    大やもり 大騒ぎ (1)


    大やもり 大騒ぎ (2)






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    高齢ドライバーの免許証返納問題

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /11 2019


     日本のニュースに高齢者ドライバーの事故が載っていない日はない。
     そこだけ見ていると事故のほとんどが高齢者の運転によるものだと思ってしまいそうになる。これが報道のこわいところで読者の心理を意図するしないに関わらずコントロールしてしまう。

     実際、交通事故は最も多いのが二十歳前後の若者世代そして次いで50~60代というような統計もある。

     高齢者ドライバーの事故が報道されるたび免許証の返納がこれみよがしにあちこちで話題にされる。
     もちろん反応速度の低下は避けられない事実であり返納もひとつの選択肢ではある。
     だからといって一律に返納が唯一の手段、正義の如く叫ばれるのもどうかと思う。


     有名人が返納に出向いたというニュース。
     そりゃあなたは免許がなくても困らないでしょう、と思った方は少なくないはずだ。運転手も雇えるだろうし、タクシーを呼べばすむでしょう。
     
     都会生活者ならまだしも公共交通さえままならない地方の老人はどうすればよいのか。少ない年金をやりくりして生きているのだ。
     そこは地方自治体福祉の充実に任せましょうなどというのは無責任な話で、車がなくては日々の生活がたちゆかない現実、そのような場所は少なくない。

     ならばいっそのこと、更新さえすれば無期限ともいえる免許制度を一定の年齢で終了にする法整備、あるいは一定の年齢以上のドライバーには運転可能な車種、衝突被害軽減ブレーキなどの装備車に限るといったような制限を設けることも必要だろう。もちろんこのような装備も万全ではなく天候、時間帯などの要因によって動作が制限されるものも多い。

     そもそも高齢者でなくともペダルの踏みまちがいによる事故はむかしからあった。それも特定の年齢層に偏ったものではない。
     筆者の知人にも30代のころAT車で同様の事故を起こした者もいる。またある人のおかみさんは40代初めに自宅のガレージにバックで突っ込んだ。

     昨今の偏ったニュース報道をみていて、老人の運転がいかにも悪であるかのような押し付けをそのまま受け取ってはならないと思うのだ。
     人間だから間違いがある。ミスをする。
     しかしそれを防ぐために何もしない、運転もしない、それでよいのだろうか。

     断りが遅くなったが筆者自身は車の運転とはなんら関係がない。免許が失効してから何十年も無免許状態であるから運転は出来ない。



     



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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い