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    散髪屋さんもたいへん

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /31 2020



     どの商売も厳しい状況であることは皆さんすでにご承知のとおり。

     魔女ブログでたかくんバーバーの話題を掲載したので散髪屋たかくんと話す機会があった。

     やはりこの業種も客足が鈍くなったという。
     それに加え、顔剃りを省く客が増えてきたという。
    「顔を剃るときお客さんは無防備になりますからね」
     少しでも感染の危険を回避したいという気持ちはわかる、とたかくんは言う。
     顔剃りを省いただけでも500~1000円単位の減収になる。

    「しかしあれだね、もしたかくんが感染などしたら大ごとだね」
    「大ごとどころか、ここで商売できなくなりますよ」

     ほんとに大変なことになったものだ。

    「ところでちい公さんは、買い物するときキャッシュレスですか」
    「そうだね。硬貨が面倒なのでカードだね。クレジットカードやプリペイド、それに奥さんから持たされているトラベルカードなんか」
    「PayPayなんか使います?」
    「PayPayか、名前は知ってるけど使ってないね、どうして」
    たしかにスーパーなどでもPAYPAY使えますの表示を目にする。
    「実はうちでもPayPay使えるように契約したんですよ」
     もしかしたら若者層でも使いたい人がいるかもしれないという。

     話によれば、これを使うとポイントなどで散髪代も割引になる計算らしい。
     それに彼のような職種だけかもしれないが、カード会社のような手数料が要らないようだ。これは加盟店にとって大きな利点になる。

    「ちょうどヒマだからこのシールも貼ろうかなと思ってたんですよ」
     PayPayのシールを出してきた。

     
    PAYPAY.jpg

    edit01.jpg


    「ついでにコロナ割引なんて書いとけば。今だけ5割引きとか、そしたらあたしも散髪する」
    「やめてくださいよ。そしたらちい公さんの散髪なんかもうしないですよ」
     たしかに時給にもならないだろう。
     大きな声では言えないがあたしの散髪代は特別料金。
    「高齢者割引」
     そう言われている,と書こうとしたら、
    「毛根少量割引」
     そんな声が・・・。



     









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    こんなご時世だから あなたの笑顔を

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /30 2020


     志村けんさんご逝去
      謹んでお悔やみ申し上げます
      たくさんの笑顔をありがとう






     こんなご時世だから あなたの笑顔を

     ・・・と思ってこんな動画をつなげてみましたが
     不謹慎かなあ

     この動画はタイのSNSメディアで拡散し有名になったもの。
     このうちの何本かは民放テレビのニュースなどでも取り上げられています。
     バックに流れている音楽は昔のヒットソングで誰もが知っています。
     ラブコメソングですがバックオーライというような意味もあります。


     




     もうひとつ

     ここまでやるなら
     どうして市場に連れてくるかな
     明らかに意図が丸見えかな



     







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    非常事態宣言 タイ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /27 2020



    バンコクなど都市部でCOVID-19の影響で仕事を失った労働者が故郷へ帰ってしまう現象が起きている。4月のソンクラーン(水かけ祭り)休暇を廃止にしてまで国民の大移動を止めようとした計画が早くも大きく崩壊した格好だ。
     都会から地方に戻った人々がウィルスを運ぶ可能性は否定できず、集団感染のおそれは十分にある。

     タイ政府は昨日3月26日から4月30日まで非常事態宣言の実施に踏み切った。
     国境閉鎖、これは水陸空路すべてが閉鎖された。外出禁止条項はないが「感染の危険がある場所への出入り禁止」および「感染の危険がある施設の閉鎖」は、すでにバンコク都市部では商業施設などが閉鎖されているが、これが全国規模で実施されることになった。
     また地方行政組織に対しては都会からのUターン者、あるいは訪問者の健康チェックを厳密に実施せよとオーダーしている。

     この時期、たまたま東北部への旅行を計画していた知人、タイ人女性であるが、1年近く前から立てた計画をキャンセルする気にもなれず決行した。もちろん自己防衛策も万全に出かけた。

     着いたのはタイ東北地方、山間の田舎町。
     常にそれほど観光客でにぎわう町ではないが、それでも驚くほどの静寂に満ちていた。
     やはりこのような田舎町にもCOVID-19の影響は出ているようだった。
     予約していた宿に着いて驚いた。
     宿泊客は彼女たち二人だけという。

     今回の旅はこの町を起点にして近隣の山を歩いたりするだけなので、それほど人々と接触することはない。それでもマスクは常時2枚使用だと笑っていた。

     あたしは言った。
    「お寺などに行くときはとくに注意しなよ。いまタイではお寺などでの集団感染が起きてるから」
    「知らない人とは近くで会話しないわ。水を買うにもお店の状態を確認してるから」
     彼女は元気だった。
     無事に戻ってほしいと願うだけだ。





     

    FB_IMG_1584525975650.jpg

    おもてで遊びたいワーン!!
    FB_IMG_1584525975650 (2)








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    ええい こうなったらもう

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /26 2020


     
     どこにもマスクは売ってないし
     外れてばかりの宝くじ
     ええい、これでマスクをつくろう
     えっなんだって
     呼吸ができないだろって
     そうか、そこまで考えてなかった

    宝くじでマスク





     外国行きフライトはオールキャンセル
     空港はガランガラン
     騒々しい中国語であふれかえったのは
     なんだったのか
     ええい、こうなったら
     SNSで旅するしかない



     
    旅はSNSで







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    女ごころ&魔女の気持ち

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /25 2020



     トヨタの懐かしい車じゃあるまいし毎日まいにちウィルスばかりの話題、どなたも辟易しているのではないだろうか。
     もちろん下手をすれば誰にもふりかかる可能性があり、命の危険でもあるのでおろそかにできないのは承知している。

     とうようなわけで本日は小咄でお時間までおつきあいを願います。

     毎度ながらバカ話で笑い声の絶えないちい公一家でございます。一家と言いましても魔女の血を引くノー天気な相方との二人暮らしであることは一部の皆様ご存知の通り。

     毎日まいにちボクらは鉄板のぉ~~

     しかしタイ焼きは美味しいね。
     なんたって尻尾のカリカリがたまらないね。
    「ああ食べたいなタイ焼き。アユタヤのいつも行く市場のタイ焼き屋もどっかへ行ってしまったし、日本のタイ焼きなつかしいな」
     十三駅前で売っているタイ焼きはいわゆる養殖ではなくて天然物。たしかに美味しい。


    なぜか串カツ屋の前でタイ焼きをパクパク
    taiyaki.jpg



     話はブログのメンバーなどのあれこれ。
     いつも誰かの話で盛り上がる。
     あれ? 今日はやけにクシャミが多いなと思われたあなた、それは花粉だけではありません、多分あたくしどもがあなた様の噂話で盛り上がっているのです。

    「いろいろな料理を作っても、ハズバンドが何を考えているのか、料理の感想も聞いたことがない人がいるようね」
    「まあながく夫婦をやっていれば、会話も少なくなってゆくのではないかな」

     というのも何かで読んだのだが。
     レストランで食事中のカップルで会話がほとんどないのは夫婦だという話。それが妙に記憶に残っている。
     まあ夫婦ってのはそんなものかなと思うけれど、外食をしているときにふとそのことを思いだし、いま自分たちは他の客からどう見えているのだろうかと気になることがあったりする。
     まさか、不倫カップルにみえたりはしないだろうな、とヘンなことを思ったり、これも年齢が離れている故のことなのだ。

    「ハズバンドが料理の感想を言わないなんて信じられないわ」
    「そりゃ奥さんだって、いちいち、これどう? おいしい? なんて聞かないだろう。毎日のことだしね」
    「ふ~ん、わたしとはちがうね」
    「そりゃそうだ。君は、これどう? 美味しい? 美味しいでしょ? あたしが返事するまで聞くし、それに返事の言葉も・・・」
    「なに?」
    「君が受け入れる返事の言葉は決まっているのだから。それをあたしは分かっているから、録音みたいだなと同じ言葉を口にしながら、そんなことを思っているわけよ」
     この言葉は絶対に使わないけれど、美味しくないとか、まあまあなどという言葉も禁句であって、つまりは、美味しい、とか、すごいとかのワードが常套句になっていて、妻のほうもこの言葉をごく当然のように期待し待っている。

     万が一まちがって、美味しくないね、などと言おうものなら、
    「食べなくていいわ。失敗したわ。捨てましょ」
     すぐにゴミ箱に放り込みそうな勢いになる。

     これはなにも料理に限ったことではなく、例えばマーケットなどで安い服をを買ってきたとき、
    「どうこれ、いいでしょ」
     そう言ってちょいと太めのモデルショーを見せられても笑うわけにゆかず、
    「いいね。そんなに安かったの、いいね」
     なにがあろうとこういう答えが最低限必要なのであって、もし似合わないねなどと口にしようものなら、
    「ダメね失敗した。もう着ないわ、捨てよう」
     そんなことになり、あたりに、悲しくてちょびっとコワイ雰囲気がただよう。

     こんなことを言ってるのはなにも悪口を書きたいのではなく、女ごころというのはこういうものなのだということ。男はそれを理解しなければならないのだ。

     いみじくも本人が言っている、
    「そうね、わたしが受け入れる言葉は、美味しいとか、かわいいとか、クレバーね、とか、あなたはそれを分かっているのね。そうよ女はパークワーン(タイ語・お上手口)が大好きなのよ」



     あまり本文とは関係ないのですが









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    これでよいのかCOVID-19 対策

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /24 2020


     3連休の人出をみて思った。
     なんて甘いのだ。
     自分だけは大丈夫だとか、もし若者であるなら、ただの風邪ですむだろうと考えているのかもしれない。自分達がウィルスの保有者になって媒介者になるかもしれないという現実をどう思っているのだろう。

     埼玉で中止要請を無視して実施された格闘技イベント。
     実行するにはそれなりの理由があったことも理解はできるが、中止を要請する側にも強制できないという歯がゆさがある。
     主催者側はマスクを配布するなどの対策を一応は行っているがクラスターが発生しないという保証はどこにもない。
     
     そもそも日本政府のやることも甘い。何につけても様々な理由付けでゆるい規制しかできない。
     やるなら徹底的に封じ込め対策を実施するべきで、このままだと陽気に浮かれている間に取り返しがつかない段階まで蔓延してしまうのではないか。

     タイの最近の事例をみると、ここ数日中に感染者が大幅に増加した。
     もちろんこのデータは確認ができた結果なので感染したであろう時とは最長2週間程度の時差はある。
     この大きな原因とされているのはタイでおなじみキックボクシング・ムエタイのイベントで発生したクラスターだ。バンコクだけに限らず地方からやってきたファンも少なくなかったという。

     政府は慌ててすべてのスポーツイベントの中止を命じ、デパートも休業、また営業中のスーパーでもフードコートで食事はできず持ち帰りのみになっている。またレストランなども営業休止だという。

     観光立国だけにツーリストが消えた街をいつまでも鎖国状態にしておくわけにはゆかないのだが、それでもタイ政府としては諸国の事例を参考にしてかなり強力なリーダーシップを発揮しているようにみえる。軍政もこういう時には強権発動がしやすいという側面もあるのだ。

     このような経済的損失はどこの国でもあることで、それよりも国民の生命が最重要であるという考えは間違っていない。

     対策が近隣諸国に比べてもゆるい、甘い、と言われている日本。自粛お願いだけでいつまで言うことを聞けると思うのか。こんなことで果たして危機を乗り越えられるのか。
     国民も多少の厳しい規制にもあれこれ文句ばかり言わず、耐えるべきところはきっちり耐えるべきだろう。
     今はまだ浮かれているときではない。

     
     


    こんなときはお家で音楽を
    こんな時は眠るのだ









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    ニャンの世界にも

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /22 2020


     さあ、とっとと計ってくれ
     熱があってもなくても
     ワシは行かねばならんのじゃ
     妻子が腹をすかして待っとるんじゃ



    体温測定







     あの黒猫おじさんもたいへんだけど
     あたしたちのほうがもっとタイヘンよね
     日本から戻っただけで14日間も禁足だって
     熱もなんにもないのにさ
     そんなこと言うなら
     さっさと検査してよね
     あたしたちは自由に走り回ってなんぼの
     ニャン族なのにさ


     

    あと何日隔離









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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い