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    集団免疫への道

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /18 2021



     日本でもようやく始まった新型コロナワクチン接種。
     国家として未体験の大事業。
     当面は手探りで進めてゆくしかないのは理解できる。
     しかし、残念ながら、先進諸国と比較して何かにつけ劣っている事実は否めない。
     我が国が三流国だとは言わないが、少なくとも政治能力においては一流国家ではないことが露呈してしまった。
     昨今のドタバタをながめていると先進国だと胸を張って生きてきたことに唇を噛みたくなるときがある。

     EUに承諾を得ないと送ってもらえないワクチン。
     メーカーと契約済みだとはいうものの結局は自前のワクチンがない悲しさ、次の入荷予定も立たず接種の具体的な予定も発表できない。
     国家事業としてのワクチン開発は軍事研究にも関連する防疫であり日本は簡単に手をつけられないとはいうものの、今回の教訓を忘れず将来の日本のために日本政府は研究機関に潤沢な予算をつけるなど真摯に対処すべきであろう。

     様々な理由で接種を望まない人々も少なくない。
     日本が集団免疫を獲得できるのはいつだろう。
     ようやく始まった未曽有とも言える大事業。
     スピードがなくてもよいが、つまづいて止まってしまうことのないよう着実に前進してほしい、それだけを切望する。

     
     



     
    ここではお坊さんが先です
    ボクはわかっています
    早く食べてね ナム~~

    お坊さんが先です



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    オラもうだめだ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /17 2021



     
     体感35℃なんて
     暑い たまんねぇ
     もうだめだ
    自動車修理 (2)




     オイラのほうがもっと暑いんだぜ
     早くやらないと終わんないよ
    自動車修理 (1)





     オラもうだめだ
     どうしても勝てない
     コロナで店を休業したからバクチでと思ったけど
     やっぱり地道に働くのが一番だニャ

    オラもうだめだ01





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    回転寿司

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /16 2021


     いまや回転寿司は国民食とも言われるようになった。
     回る寿司はねぇ・・・と上から目線で言う人も心なしか少なくなったような気がする。

     高級感のあるネタからファミリーみんなで楽しめるサイドメニューまで、安い美味いだけではない回転寿司というのはもはや常識だが、その業界は企業努力の違いによって収益にも差が出てきているようだ。
     スシロー(スシローグローバルHD)の決算発表をみると同じ業界大手のくら寿司に差をつけて増収増益になったことがわかる。
     素人目からすればコロナ禍において生ものをメインとする寿司業界はさぞかし大変だろうと思っていたが、それなりの感染予防対策を講じ、マスメディアを使った広告宣伝も功を奏したのだろう。
     前記2社は売上的には前年度比プラスであり販売経費に差が出たものとされる。

     スシローは都心、新宿にも出店するなど攻勢を強めている。
     バンコクにも1号店がいよいよできるらしい。
     いままでどこかのデパートで回転寿司を見たのだがあれは日本の店ではなかったのかもしれない。タイのいわゆる日本食はときおり中国資本などが入っている店があるので紛らわしい。それでも天丼、牛丼などは日本でもなじみの名前が出店している。

     スシローバンコク1号店。
     バンコク中心部の大型ショッピングセンター・セントラルワールドに3月オープンの予定だという。
     いつか機会があれば行ってみたい。
     


     
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    幸せとは

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /15 2021




     どしてみんな笑ってるのさ
     なんだよ
     言いたいことがあるなら
     はっきり言ってよ
     なにがおかしいのさ

    FB_IMG_1610873860929.jpg



     そうだな
     オイラも同じ気持ちだけど
     なにがそんなにうれしいのかね
     わからないよねニンゲンって

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     オレだっておなじさ
     こんな格好させられてさ
     なにが楽しいのかって思うけど
     まあね
     静かにしといてやるとワンチュールがくるんだ
     しかたないから
     ちょっとだけスマイルサービスさ

    FB_IMG_1610952486280.jpg


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    いまさらの話

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /14 2021


     知人と会っていて久しぶりに怒った。
     とある仕事の誘いだったが数年前にも同じような話があって即答で断っていた。
     
     若ければまだしも、いい歳になって世間に顔をさらしてよいことなど爪の垢ほどもありはしない。
     あたしは好きなことをして、このままできればタイの土になる、それで満足なのだ。
     あと何十年もあるわけもない人生をせめて自由に生きたい。
     空行く雲のように生きてゆく。
     これこそ我が最良の人生なのだ。

     そんなことを喋っていると、
    「タイでyoutubeを始めるって聞きましたよ。同じことじゃないですかさらし者になるようなものでは」
    「おい、何を言ってるんだ。もしそんなことがあればと参考までに聞いただけじゃないか。それをなんだって、さらし者というのはどういうことなのか。それなら君はあたしをさらし者にするつもりで、さっきのような話をもってきたのか」
     無神経な言葉の使い方をする人間は許せない。
    「構成などで必要なことがあればできることはするけれどその他の話は聞かなかったことにする」
     
     こんな愚痴を書いているが、腹が減った。
     何をせずとも腹は減る。
     今日はなにを食うか。
     ああ、早く帰ってタイ料理が食べたい。
     ああだこうだと喋りながらちょっとだけ辛いタイの料理が食べたい。







    さっぱりして涼しくなったけど
    世間の話が聞こえすぎだよ
    聴きたくもない話が聞こえてきたりしてさ
    それもどうかなって思う今日この頃

    聞こえすぎ









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    日本丸は何処へ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /13 2021


     東京オリンピック開催まで秒読みになったいま、この無様な大騒ぎ。
     世論は開催不可が多くなっているという。
     どこでどう調べた世論なのかよくわからないが、マスコミ各社同じような報道をしている。
     遅くとも聖火リレーが始まる来月には決着がつく問題なのでここであれこれ心配してもはじまらない。

     しかしまあなんとも情けない話ではないか。
     世界から攻撃されることになってしまった日本の文化とも揶揄される古い思想。
     ジェンダーレスが世界のスタンダードであることは常識の範疇で、男尊女卑など今更と思うけれど、これを賛美し肯定する日本人が存在するのも事実だ。

     日本を代表する人間の不用意な発言が日本そのものだとして非難される。これはグローバルスタンダードを理解している日本人にとっては耐えがたい屈辱でもある。

     おなじ米を主食にしているアジア諸国からも日本は各国に軍隊を送った時代とたいして変わっていないと言われる。
     アジアの新聞論調をながめてみると、経済は一流に昇りつめたかもしれないが日本人はそれほど進歩していないのでは、とまるで文化後進国扱いもあったりする。

     東京オリンピック。
     すべてはコロナ次第とも言われるが、それだけではないかもしれない。
     評価を下げた日本。
     もし東京オリンピックが不開催になったとしても世界の多くの国は残念とはけっして思わないだろう。
     ごく当然の結果とされる可能性も低くない。

     オリンピックはさておいたとしても、今後様々な分野で世界と交渉し提携してゆく日本、日本人は覚悟して対峙してゆく必要がある。





    キミはスターになる
    だから日々トレーニングです
    かわいい表情とポーズね

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    魔女の扶養家族

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /12 2021


    旅人か



     妻から連絡がきて、パスポートのコピーを送れという。
    「なんだ、どうした」
    「税金の還付請求を出すのに要るの」
     パスポートの証明欄を写真に撮って送った。
     便利なものだ。
     日本でもそうだがちょっとした契約などの身分証明にパスポートでも写真を利用できる。ほんの数年前ならわざわざ郵便局から国際郵便の世話になった。
     
     それで思い出した。
     タイでちい公旦那は魔女の扶養家族だった。
     だからといって妻の会社から扶養手当が多分出ているわけではないが、これは確かめたわけではないから定かではない、もしかしたら毎月いくらかの扶養手当みたいなものを得ているのかもしれない。
     しかし所得税での優遇措置が受けられるようで毎年いくらかの税金が戻ってくるのは聞いたことがある。
     詳しくは忘れたがある頃からあたしは魔女の扶養家族になっていた。一定の年齢から扶養家族にできるらしいが、特典としては政府系など公立病院での受診がほとんど無償で受けられるという。実際にはその資格を使って受診したことはないが熱波の国で過ごすときには心強いことではある。

     日本で自分の申告をするときに扶養家族としては使っていない。以前に調べてみたが同居していなく海外居住配偶者なのでいろいろ面倒なようで記載するのをやめた。まず妻の収入を正直に書くと資格要件を超えてしまう。配偶者控除が受けられるとあたしの還付金額も増えるのだが、あきらめた。

     その点タイはおおらかなものだ。
     旦那を扶養家族にするのに収入は関係ないのか、それとも適当に風来坊でプー太郎だとか書いたのかもしれない。
     年に一回税金が戻ってくるようで、それを楽しみにして、みんなで食事に行くという。
     ささやかなことでも、そのような楽しみがあるのはよいことだ。
     真面目に勤めている者にそれくらいの恩恵があっても仏陀は文句を言ったりしない。


     






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    海辺の町に

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /11 2021




    二人乗り (2)





    「前略…お変りありませんか
    北の街でこの手紙書いています…」


    海鳴りが 遠くに聴こえてる
    風の音 ちぎれて泣いている
    男はポツリと 飲んでいる
    女は静かに 酌をする
    名前もきかず ゆく先さえも
    通りすがりの 人ならば
    ぽつり ぽつりと つぎたすままに
    ほろり ほろりと 鴎歌



    「幸福ならいいんです…この手紙…捨てて下さい」

    流行歌 ラジオで流れてる
    淋しそうに 人生歌ってる
    男は昔を 探してる
    女は昨日を 口にする
    話せばどこか ふたりは似てる
    過去にはぐれた 人ならば
    ぽつり ぽつりと つぶやくままに
    ほろり ほろりと 鴎歌

    男は誰かに 詫びている
    女は誰かを 恋しがる
    心の傷と 涙をかくし
    そっと生きてる 人ならば
    ぽつり ぽつりと ふりむくままに
    ほろり ほろりと 鴎歌



    「挽歌」歌:高倉健・八代亜紀
    作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃




     



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    君とふるさとへ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /10 2021


     
     あなたが話してくれた
     いつかきっと一緒にふるさとへ
     あれは夢だったのか
     永遠に消えぬ夢だったのか
     人生そのものが泡沫の夢
     それでもやはり僕は夢を辿る


     


    君とふるさとへ





    あなたがいつか 話してくれた
    岬を僕は たずねて来た
    二人で行くと 約束したが
    今ではそれも かなわないこと

    岬めぐりの バスは走る
    窓にひろがる 青い海よ
    悲しみ深く 胸に沈めたら
    この旅終えて 街に帰ろう



    幸せそうな 人々たちと
    岬を回る ひとりで僕は
    くだける波の あのはげしさで
    あなたをもっと 愛したかった
    岬めぐりの バスは走る
    僕はどうして 生きてゆこう
    悲しみ深く 胸に沈めたら
    この旅終えて 街に帰ろう

    岬めぐりの バスは走る
    窓にひろがる 青い海よ
    悲しみ深く 胸に沈めたら
    この旅終えて 街に帰ろう
     

    「岬めぐり」 歌:山本コウタロー
    作詞:山上路夫 作曲:山本コウタロー









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     再会の町

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /09 2021


     

    メモリアル

    メモリアル

    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย






    
    霧の波止場に帰って来たが
    待っていたのは悲しいうわさ
    波がさらった港の夢を
    むせび泣くよに岬のはずれ
    霧笛が俺を呼んでいる






    さびた錨にからんで咲いた
    浜の夕顔いとしい笑顔
    きっと生きてるどこかの町で
    探しあぐねて渚に立てば
    霧笛が俺を呼んでいる


    (歌:赤木圭一郎 作詞:水木かおる 作曲:藤原秀行)











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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い