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    村長もグアンバってるよい

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /27 2021


    Thai2005356_202102261545333f6.jpg


     バンコクの近くバンスーではポリスステーションのニャンちゃって警部が有名だけど、オラたちの村では、なんといっても頼りになるのは村長(タイ語=pu yai baan=プゥヤイバァン)だべ。
     ここで村長は村の警備も仕事だから銃の携帯も許可されているんだ。
     
     めったに泥棒騒ぎなんか起きない平和な村だけど、あるとき一度だけ深夜にトゥクトゥク泥棒が村の一軒に侵入したんだ。
     知らせを受けた村長は飛び起きて銃を片手に走った。
     逃げようとしていた泥棒二人組の頭上を狙って引き金を引いたんだ。
     すると泥棒たちはまさか銃を撃たれるとは思っていなくて、その場で腰がくだけてホールドアップさ。
     町から駆け付けた警察に二人組は引き渡された。

     おらたちの村長フォンはそれ以来早撃ちフォンと呼ばれるようになったのさ。
     それが彼が子沢山のパパである理由ではないと思うけどさ・・・・。

     今じゃ近在の5つの村からも村長たちが教えを乞いに来るようになってフォンが村長のひとつ上、いくつかの村を束ねる長になるのも時間の問題と言われてるよ。




     
    早撃ちフォンたあ
    おいらのことさ
    好きなもの=辛くないソムタムタイ

    村長


     
    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย









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    人間も頑張っているよ バンスーステーション

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /26 2021


     バンスーポリスステーションのトピックをシリーズ的にお送りしているのですが、どうしてもニャンちゃって警部がフィーチャーされてしまうのは否めません。
     
     そんなこともあって今日はポリスマンの話題をすこし。

     バンスーポリスステーションへの通報で最近ふえているのがワン・ニャンの問題。とくにコロナ禍の影響で閉じこもりがちになった彼らが久しぶりの外出でまるで認知症のような症状に陥ってしまうというという問題が顕著になっている。


     


     このおじさんも久しぶりに表に出たものの
     帰る場所も自分の名前さえ忘れてしまったという

    迷い



     

     あたしはだぁれ ここはどこ
     どこゆくのかな


    FB_IMG_1612081823044 (3)




     心配しなくてよいよ
     ステーションで待とうね
     家族が探しているかもしれないから


     そうか
     はらへったな


    FB_IMG_1612081823044 (4)

     
    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย










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    バンスーポリスステーションより

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /25 2021




    バンスーポリスステーション ニャンちゃって警部 S PIC
    ニャンちゃって警部





     ニャンジロー巡査、出張研修に

     ニャンちゃって警部は幹部候補生のニャンジロー巡査を国軍の研修訓練に参加させることにした。
     間もなく始まるであろうCOVID19収束にむけて期待のワクチン接種。ともないさまざまな警備業務が要求され、民間警備を指導管理する必要性からニャンジローを抜擢したものである。

     



     ニャンジロー談
     「ボクは警部の期待に応えてみせます。
      人間とは体力差はあるけど俊敏さや鋭い感性では負けません
    。」


    ニャンジロー

     
    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย









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    タイはもう夏

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /24 2021



     体感気温はとうに35℃を超えている。
     いよいよ熱波の季節。
     多くの日本びいきのタイ人はこれから春にかけての日本を恋しがる。
     ちい公はミイラになりそうなタイの夏を恋しがっている。






    暑い時はこれにかぎる
    なにがあろうともう動かない
    サバイ サバイ


    水浴び (1)






    や~ねショミンってのは
    あんなお水、どんなウィルスがいるか
    お肌にもよくないわよ、きっと


    水浴び (2)


     
    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย


     






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    今日もありがとうⅡ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /23 2021


     amazonから荷物が届いた。
     ある地方の地酒だった。
     ふだんはスーパーでお酒を買っているが紙パックばかりで瓶のお酒は久しぶりに見た。
     すぐに頂こうと思ったがやめた。
     ひとりでは楽しめない。
     機会を待とう。


    DSC_0011_20210222133104322.jpg


     送って下さったあなたに感謝。


     







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    ありがとうながいあいだ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /22 2021


     




     1台のスマホを使い続けてもう何年になるだろう。
     使い勝手がよく特に不満もなかった。
     そもそもスマホがなくては夜も日も開けぬ人種ではないが、それでも毎日いちばん近くにあってなにかと役に立ってくれた。
     
     もう何年になるだろう。
     指折り数えてみれば、たしか6年は経っている。
     まだ使えるのだが最新のアプリでダウンロードできないものが増えてきた。政府のコロナ接触確認アプリcocoaでさえマッチしないときてはいよいよだめだ。

     買い替えの時期がきた。
     それを知った妻はどことなく喜んでいるように見える。
     この6年ほどの間に妻は3台スマホを替えた。
     わけのわからない中国製のスマホから韓国製の弁口箱みたいなスマホに替えた。画面が大きく使いやすいのだと最初はご機嫌だったが、あたしが弁当、べんとうと言うものだから次第にイヤになったらしい。
     ある日、バンコクの勤務先の近くでスマホの展示会が開かれていたのをきっかけにSONYのスマホを買った。
     このとき景品についてきたのがキャリーバッグで、あまり大きくなくあたしのお気に入りとなった。

     昨今のスマホはモデルチェンジがはげしい。
     アプリをバージョンアップしようとしてもベースのソフトが古くてできないものが増えてくる。
     それほどスマホをPC代わりに使っていない亭主とは違い妻は仕事以外の作業はほとんどスマホでやってしまう。だから最新のアプリにチェンジ出来ないのは我慢できないらしい。昨年のいつ頃だったかSONYのスマホは見捨てられることになった。
    ‘さすがSONYね、日本語にも簡単に変えられるわ’
     そんなことを言って喜んでいたのは誰だったのだろう。まんまとメーカーの作戦にはまるお利口さんユーザーなのだ。
     妻いわく、
    ‘すぐに古くなるのだから高いのは要らないのよ、安いのを買ってまたチェンジすればいいのよ。前のSONYは高かったけど今度のは安いからね’

     あたしもようやく重い腰を上げた。
    ‘スマホを替えよう’
     妻は黙ってはいない。
     スペックをみるからほしいスマホの情報を送れときた。
     そして決めた。
     前のとおなじSHARP・AQUOSスマホ。この会社の機種は電池持ちがよいのが利点。
     とはいえ古いスマホもしばらく使い続ける。
     外国からのネットバンキングに新しいスマホがうまく使えなかった場合のことを考えて、今年いっぱいはいつでも使える状態で休眠させようと思う。

     さあこれで何年、もしかしたら死ぬまでか。
    ‘縁起でもない’
     そんな意味の言葉で叱られた。
     



     
    スマホ比較

     







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    ケンさんの涙

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /21 2021



    歌:高倉健 作詞・作曲:加藤登紀子


     日本酒のグラスを手にするたびときおり思い出す居酒屋兆治のワンシーン。

     健さんの兆治と妻の茂子(加藤登紀子)が営む小さな居酒屋。
     忘れられない過去の恋人さよ(大原麗子)の不幸が居酒屋夫婦に冷たい風を運んで来る。 
     しかし兆治にできることは夜の世界の底まで身を堕としたさよを探すことだけ。
     もはや死を待つしかないさよ。


     記憶ではたしかラストに近いシーンだった。

     客がいなくなった居酒屋。
     妻の茂子が、
    「人が心に思うことは誰も止められないもの
     夢を追いかけて行ってしまう人を
     止めることはできないわ」 


     そう覚悟はあったが夫は戻った。

     茂子が先に帰り、
     カウンターに兆治ひとり、
     コップ酒を握りしめるように、
     そしてひと口
     
     兆治の目から涙が


     わすれないケンさんの涙。
     耐える男を演じさせたら並ぶものはいなかった。

     

     












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    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /20 2021




     た、たすけてぇ~~
     レ、レ、レレのレ じゃなくてぇ
     レスキューだよ
     レスキュー呼んでくれぇ~~

    た、たすけてぇ (1)







     ギャー助けてくれぇ~~
     く、くわれるぅ~~
     軍隊よんでくれぇ
     警察でもよい
     バンスーステーションへ電話してくれ!!


    た、たすけてぇ (2)

    Photo from กลุ่มรักหมาจัง ในประเทศไทย




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    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い