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    バンコクをもっと歩こう

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /23 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     

     とつぜん思い立った
     何年もバンコクに住むわけじゃない。もう少しこの雑多な街を歩いておこう。

     明日からウロウロ、テクテク歩き回ろう。
     明日からと書いたがこれは前日に書いたものなので
    今日、あなたがこれを読んでくださっている頃、朝の5時半ごろからあたしは街のどこかへ出ていることになる。
     したがって皆様のブログにお邪魔するのは不定期な時間になるがご容赦いただきたい。

     あまり観光では行かないような場所をご紹介できればよいなと思う。

     毎日コンドミニアムの近辺、よく出ても徒歩15分の大通りくらいまでなので、これではいけない、まるで引きこもりオジサンではないかと気づいた。遅きに失した感は否めないにしても。

     いつごろからなのかこの街は大阪と大差ないときめてかかり、さほど興味ももたなくなってしまっていた。
     若いころはいずこの国、土地でも、ただ目的もなく歩き回ったものだが、いつからか怠惰な大人になってしまっていた。

     もっと貪欲に今ある時間を有効に使おう。

     そう思いながらふと気になった。
     こんなことを考えるのはもしかしたら人生の残り時間が少なくなっていることを脳のどこかが敏感に感じ取っているのかもしれない。

     人生の後始末をはじめているとお書きになっている方がいらっしゃったが、無一文無一物のあたしにはなんの始末も必要なく、さすれば、いまいる街を歩き普通の人々の生活をもっと観察するのがあたし本来の自分らしさではないのか、まるで禅僧だ。

     今日は近辺からの数枚。一部はGoogle Earthから拝借。
     コンドミニアムを出るとソイと呼ばれる少路が大通りまで続くが、少路といってもあちこちへの抜け道なので車は多い。
     ゲートを出るとトゥクトゥクやバイクタクシーが客待ちしている。
     そこから右に折れて少し行ったところにそれほど大きくないマーケットがある。

     

    コンドミニアム方面を外から
    Supalai City Resort outside 新コンド (1)
    後ろを振り向く すぐ右側にセブン
    スクリーンショット (62)

    マーケットのあたりで
    DSC_1177.jpg

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    DSC_1170.jpg

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    DSC_1174.jpg

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    DSC_1172.jpg



    コメント

    非公開コメント

    当たり前ですが タイ~って感じですね。

    それと 勝手にですが 私のブログに リンク追加させてもらいました。

    お散歩

    毎日1万歩、2時間以上かかりますが、いつも新発見ばかり。散歩は絶対にいいと思います。よくぞ決断いたしました。拍手です。ついでにラジオ体操してください。動画はユーチューブで引っ張れます。しー・ユー。

    Re: ごんのすけ 様

    ごんのすけ 様 おはようございます。
    ありがとうございます、当方もリンク貼らせていただきます。
    しかし、朝早いのですね、タイの鶏もびっくりです。
    やってきた子供
    元気そうで幸せそうで
    ホッとしてうれしくなります。

    Re: senri32 様

    senri32 様ありがとうございます。

    励まされた気分でうれしくなりました。
    散歩といいましてもあたしの場合
    あるところまでは交通機関を利用して
    そこからあちこち足を延ばすという
    そんなことになると思いますが
    とにかく歩数は断然増えると思います。
    ではまたです。

    黄色い線

    黄色い線は何?センターラインではなさそうですね。

    Re: 黄色い線 senri32  様

    > 黄色い線は何?センターラインではなさそうですね。

    ご指摘ありがとうございます。
    あの写真はGoogleEarthから拝借したものでした。
    多分道筋のガイドラインが残っていたのだろうと思います。
    二枚目の写真はそのままですが実際には黄線はありません。
    あわてものですみません。


    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い