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    パッタイできた 食べ物あれこれ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /05 2017


      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


    DSC_0046[1]

     
     代表的なタイ料理のひとつ、ご存知の方もおおいだろう「パッタイ」。
     いってみればタイ風の焼きそばみたいなもの。

     麺は平打ちの米粉からつくったもの。
     タイ味の醤油ベースで辛さはチリやナンプラーなどで自分で調節する。

     具材はあるものなんでも入れればよい。パリパリもやしを入れると効果的。

     あたしが作ったのではないが、これは美味しかった。久しぶりにお世辞を言わずにすんだ。




      サバの話など
    IMG-20170719-WA0000.jpg

     話はとつぜんかわり、写真でご覧いただけるように、サバ缶。
     タイでも鯖はサバと発音する。
     昔、日本の漁師が食べ方を教えたところから、こちらでもサバというようになったとか。
     日本で売っている安いサバ缶はタイの工場で缶詰にされたものも多い。
     
     海の魚はいろいろあるがサバはどちらかといえば高い方に属する。とくに地方では高級魚扱いだった記憶がある。

     こましなフードコートなどには焼きサバの定食がある。小さな切り身にテリヤキとかいって独特の味付けがなされている。
     焼きサバは塩味か醤油をちょいと垂らせば最高なのにもったいないといつも思う。

     もったいないついでに、ウナギの話。

     タイでもウナギは食べる。
     もちろんかば焼きなどという洒落たことはしない。

     かつてイサーンで暮らしていたころ、母屋のおじいさんが大きなウナギを捕まえてきた。
     どうするのかと見ていたら、ぶつ切りにしてスープにしてしまった。それはそれでご馳走だったようだが、日本人としては、なんともったいないことをするのかと思わずにはいられなかった。

     バンコクの日本料理店などではかば焼きもあるようだが、まだまだ一般的ではなく、以前、うちの妻が日本ではじめてウナギを食べたとき、なんと美味しいのかと感激していたのを覚えている。

     あれから以降、日本へ行くたびスーパーの安いウナギでうな丼が定番となった。いつも喜ぶのでシェフとしては非常に助かる。

     

     

    コメント

    非公開コメント

    塩あんかけ

    焼きそばは、塩あんかけしかない。

    Re: senri32 様

    > 焼きそばは、塩あんかけしかない。

    それはうまそうだ
    中華風の味かなきっと

    私はうなぎが大好き。
    今まで一番おいしかったのは、天竜川の川うなぎ。
    急流で無駄な脂が削ぎ落されて身は引き締まり…。

    白焼きうなぎをわさび醤油で食べるのもさっぱりしていて美味。
    あまり店頭には出ませんが、地元厳選のうなぎはスーパーで半額セールになったとき買います。3000円が1500円。至福のひとときです。

    昔、近所のおばさんが川で獲った大うなぎを食べたら体調を崩した。近所の人たちが「川の主を食べたから祟りで顔があんなふうになっちゃった」なんていってたけど、そのおばさん、元から破壊されたような顔してたんですよ。

    Re: うなぎ 雨宮清子(ちから姫)様

    お住いの地域では白焼きウナギを食べられるのですね。

    山の中で育った私は、うなぎといえば夏のご馳走でした。
    季節の鮎よりもウナギでした。

    家の前に流れる川に前日の夕方、これはと思う場所に
    餌をつけた仕掛けを何本も置いて翌朝それを上げに行くのです。
    何本かに釣果があったとき、夏休みの朝から
    母が焼いてくれるかば焼きの匂いが家中にたちこめたものでした。

    そういえばあの頃のウナギはもちろん天然で
    歯ごたえが全然違った記憶があります。

    幼少期の夏以来あまり美味しいウナギを食べた思い出がありません。
    もちろんそんな美味しいお店へ行ってないこともありますが。

    しかし今もウナギと言えばご馳走のイメージがつよく脳裏にこびりついています。


    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い