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    IDカード パスポート

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /20 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



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     タイではご存知のように国民はIDカードの携帯が義務付けられている。

     同じように外国人ならパスポートの常時携帯が法律で定められている。
     数日の観光だからと高を括っていると、なにか起きたときに面倒に巻き込まれることもある。

     軍政になって警察官の袖の下もきびしくなったようだが、なかには小遣い稼ぎに「パスポートを見せろ」というような悪徳警官もいないことはない。

     外国人のパスポートの携帯について日本では入管法によって規定されているが、警官が金銭目的でパスポートを見せろということはありえない。

     日本人は運転時の免許証以外に身分証明書を持ち歩く習慣がなく、ましてパスポートなど大仰にも思えるが、タイへお越しの方はいつも肌身離さず携行するようにしていただきたい。

     そもそもホテルへ置いて出かけることを先に心配した方がよい。
     タイに限ったことではないが、ホテルのセーフティボックスなどはぜったいに信用しないこと。

     あたしの経験でいうと、この話とは逆であるが、あるときバイクで走っていて検問に遭遇した。
     そのときはタイの運転免許など持っていなく、もちろんパスポートだけは所持していた。

     まずいな、と思いながらも、ヘルメットはちゃんと着用しているし、こういうときはオドオドした態度を見せないことだ。

     あたしはパスポートを顔の前でヒラヒラさせながら、
    「タイの免許証はないけれど日本のならある。だいたいこの前に遭った警官は、パスポートがあれば大丈夫だと言ったよ」
     そんな意味のことを早口の英語でまくしたてた。

     最悪これでダメなら金を払うかまともな罰金になるか、しかたないかと覚悟はしていた。
     
     が、警官は、わけのわからない日本人がしゃべるこれまた意味不明にちかい英語が面倒になったらしい。
    「OK OK、行っていいよ」
     パスポートをチラッとみただけで通してくれた。
     こういう甘いというか適当なところもあるのがタイでもある。

     あのとき、もしパスポートがなければ、署に引っ張られるかそれともその場でいくばくかのお金を要求されたことだろう。

     ここまで書いて、はたと気づいた。
     今日はIDカードについて書こうとしたのだが枕が長くなってしまった。
     枕だけで終わる落語もたまにはいいかもしれない。
     
     つづきは明日にするべし。



     

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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い