FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

    タイ王国 国旗制定100年 そして日の丸は

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    09 /29 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

    flag.jpg

     
     9月28日はタイ王国・国旗制定100年のアニバーサリーだった。
     現在の赤、白、紺、白、赤の5本の横帯で構成される国旗が定められたのは1917年9月28日だという。
     もちろんその前には歴代の王朝独自のフラッグが使用されていた。
     
     現国旗の赤白紺の3色は、国家・仏教・王室を表すとされている。

     ちなみにわが日本の国旗・日の丸、正式には「日章旗」だが、いったいいつ制定されたのか気になった。
     古代から日の丸の元ともいわれる太陽は日いずる国日本にとって欠かせない存在であり様々な時代にそれをモチーフとした紋様が使用されてきた。

     しかし国として正式に「日章旗」を国旗として定めたのはそれほど古い話ではなく1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」が公布されて以降だという。

     無謀な戦争に突入した帝国のイメージがいつまでもつきまとい、バカ野郎左翼どもが国旗を認めないという争いは今もなお続く。

     日章旗は哀しい国旗である。
     
     胸を張って国旗を見上げることができる日本人がどれだけいるのだろうか。

     外国にいながらこのことを考えるとき私はたまらない気持ちになる。

     それは自衛隊についてよく言われる話にもつながってゆく。
    「日本の軍隊は自分から攻撃できないんだよね。相手が撃ってきてはじめて応戦できるんだよね」
    「それじゃ最初から勝てっこない」
    「そんな軍隊ならいっそないほうがよいのでは」

     日本人でないものにとって自衛隊は軍隊でしかない。そして、どこの国でも同じ話になった。
     そのたびに私は自衛隊の説明をし、なぜそうなったかを話してきた。
     心はなんともいえぬ悲しみのような感情でいつもいっぱいになっていた。
     それは、ある種の屈辱感にも似ていた。


     

    コメント

    非公開コメント

    左翼の目の前で旧国旗を燃やしたら殺られるな。

    Re:  国旗 senri32  様

    > 左翼の目の前で旧国旗を燃やしたら殺られるな。

    それは右翼の目の前のまちがいでは?

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い