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    あらためてブログの説明やヒストリーなど ①

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    11 /04 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


    イサーンにて

     
     うれしいことに新しい方がふえてきたようであらためて拙ブログのご説明とあたくしちい公の自己紹介などをいたします。

     タイトル「ちい公ドキュメントな日々@タイランド」、以前は「忠犬ちい公・・・」としておりましたが、時々ドッグブログと間違われる方もいらっしゃったので「ちい公」だけにしました。
     その昔、HPなどはじめた時代には「ちい坊のタイ日記」そして「イサーンの風にふかれて」と変えてきましたが中味はいつもドキュメントで書いてまいりました。

     タイトルの通りほとんどがタイにおける日々の記録です。

     まず、あたしとタイの関わりについて書いておきましょう。

     そのむかし(なんでも昔になってしまいますが)友人がメコン川関連の仕事でタイ東北部に来ておりました。
     それまであたしはタイとは何も関わりなく、あちこちで明日をも知れない日々、されど充実もしていた日々を過ごしていたのですが、そんなあるとき、
    「お前、疲れているようなら一度こちらにこないか、いいところだ、気分転換にもなるよ」
     そんなメールが舞い込んだのがきっかけでした。

     ラオス国境の町ノンカーイそして100キロほどバンコク方面へ戻ったところウドンターニに滞在したのです。このウドンターニ滞在がその後の人生をも左右する大きなきっかけになったといえます。
     とりわけ、町からすこし離れたある村で、村長ファミリーと出会いそこで居候することになったことが影響しています。これが「イサーンの風にふかれて」の主舞台になりました。

     そこは住人が700人ほどの小さな村で、元来田舎者のあたしはすぐにとけこみ、むかしからの住人のようにみんなからよくしていただきました。
     道を歩いていると家の中から声がかかり「ご飯食べたかい、食べていきなよ」と、こんな具合です。
     自分が幼少期を過ごした山里の記憶が重なり、その村はいつしか第二の故郷になりました。

     結局、出たり入ったりしながらも、そこで10年近く過ごすことになろうとは思いもしませんでしたが、アジアの片隅小さな村での日々は、いつまでも殺し合うことでしか出口を模索できない紛争地域などとは雲泥の差で、自分の目にはまるで天国のように映じたのでした。

     イサーンでの日々だけでも書けばキリがなく、今日のタイトルとはちがったものになってしまうので、これはまたいつかです。

     長くなりました今日はここまで。
     あたしが配偶者である魔女に出会うまでは簡単に書いてもまだかなり先の話です。



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い