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    大量の北朝鮮工作船が意味するもの

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /06 2017
     

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     

     まさしく異常事態といってよいだろう。
     大量の北朝鮮木造船が日本海沿岸に漂着している。
     11月には28隻そして今月に入って5隻。これは漁船の漂着などではないことは明らか。

     工作船と書いたが、船自体に意味があるのではなく工作員を日本に上陸させるための偽装だろう。

     北海道松前町沖の無人島に上陸し漁師小屋から家電製品を盗んだ連中は依然として船内にとどまっており、警察および海上保安庁は、事情を訊いているとは言っているものの実質的に何もできず、ただ監視を続けている。
     窃盗は明らかで領海侵入も事実なのだから早急に逮捕、取り調べにうつるのが妥当なのに、なんということだろう、手も足も出せないままだ。
     政府の指示かもしれないが、自力では何もできないまさしく弱腰日本の典型。

     小屋から家電品を盗み船内にとどまっている連中はもしかすると時間稼ぎ要員とも推測できる。のらりくらりと注意を集めその間に日本海沿岸各地へ散らばった工作員を潜伏させる。

     日本という国は上陸してしまえばどうにでもなる。まして北朝鮮シンパはどこにでもいる。
     万が一有事になった場合、潜伏した連中があちこちで騒乱を起こす、あるいは米軍基地などを狙ったテロを企てる可能性もある。

     もちろん公安はすでに動いてはいるだろうが、社会的な監視も必要になるかもしれない。かといって暗黒の時代に戻るようなことがあってはならず、自由と平和を満喫してきた日本人には無理な相談かもしれない。

     島国日本、平和な国日本。日本だけは大丈夫。

     そんな時代はもうやってこない。
     テロといえばすぐムスリム系のテロを連想するだろうが、危機は想像もしない方向からやってくる。
     我々はつねに目を大きく見開いて危機の兆候を感じとる訓練が必要だ。

     いたずらに危機を煽るとしてなにか起きなければ政府もマスコミも真実を伝えない。
     我々自身の生命は誰も守ってはくれない。最後は自分だけが頼りだということを忘れないでいたい。



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い