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    めぐりあって③ ルーツと前世の記憶

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /13 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
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     前回12月9日付「めぐりあって①」で、彼女に前世で会っていたと告げられたわけだが、その後、語ってくれた前世の記憶について、ふたたび不思議な話を聞くことになった。

     彼女が語る自身の記憶。
     けっして鮮明ではなく夢の記憶のように所々に霞がかかっているようなものらしいが、簡潔に書くとこうなる。

     二人は前世で一緒になっていたとか恋人同士だったとかは定かでなく、ただ砂漠や大きな高い山がある場所、たとえば中国西方やもしかしたらインドとの国境辺りのイメージかもしれないが、そこであたしを見たようだ。
     もちろん好感を抱いて眺めてはいたようだ、と彼女自身は言った。

    「だからバンコクではじめて会って次の日、空港まで行ったのよ、わたしの心のなにかが、行くべきだ、行って確かめなさい、って命令したのよ」

     夢とも何とも説明しがたい話なのだが、ここで、この話の裏付けになりえるかもしれない、あたくし筆者自身についてすこし書いておく必要があると判断した。

     あたくし自身、本名の氏がどうもインド辺りから渡来した人物を祖先に持つかもしれないという情報は学生時代に得ていた。
     自分の本姓とおなじ名前の町があり、そこに祀られている道祖神的な神様が○○神といって、もしその人物が渡来人だったとすれば元来の発音に似せたものだろう本姓と同じ漢字があてられている。なんでも、医学的な知識があってその地域に貢献したという話も残っている。

     さりとてあたし自身がエライわけでもなんでもなく、それこそ大昔の話なのでその末裔の一人かもしれないといった程度の話だった。

     ただ、ルーツがインドもしくは中国あたりで縄文人との混血だったとしたら彼女が遥かな記憶として話した内容に近づくのではないかと今になって思うのだ。

     さてここ数日内に話は戻ります。
     こんな話をどうするかと考えながら前回12月9日付「めぐりあって① チャオプラヤー川」をオープンにしたのだが、そのときにいただいたコメントにあたしはまたまた驚きの声を上げることになったのだ。

                
      【続く】

     

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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い