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    めぐりあって④ 前世にもしかすると

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /14 2017

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


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     12月9日付「めぐりあって① チャオプラヤー川」にいただいたコメント。
     それは「力石に魅せられて 姫は今日も石探し(雨宮清子(ちから姫)」様、あたしが大魔女と勝手に呼んでいる方からのコメントだった。

    コメント抜粋
    前世で会ってたかも、よ。
    だってタイ人も日本人も、もとは中国揚子江の右岸と左岸に住んでいた人たちだもん。ジャポニカ米とインディカ米の違いだけ。だから共通の風習が多いじゃないですか


     そしてこのコメントが、今は妻となっている女性の言う「前世の記憶」はもしかしたら遥か大昔に自分たちが会っていたのは事実なのではないかとあらためて考えるきっかけにもなったのだ。

    そして大魔女様はこんな歴史も教えてくれた。

    紀元前の大昔、広い中国大陸には様々な少数民族がおりまして、それが漢民族に追われて一部は揚子江の高地にたどりついた。江南少数民族です。日本で一番知られているのが「苗族」。ジャポニカ米のふるさとです。
    そして川の向う側にいたのがインディカ米の、民族名は忘れましたが、タイやインドネシアなどに南下していった民族といわれています
    】(抜粋)

     断っておくがあたしも妻も歴史にはつよくない。とくに妻は魔女といいながら歴史はさっぱりなのだ。
     しかしここでもうひとつの事実も書いておく必要がある。

     妻の実父方の先祖、何代前かは定かではないが、いただいたコメントにあったような大昔の話かもしれないが、彼女の父方のルーツは中国から南下して現代のタイに定住したという歴史が残っている。
     これをどう考えるべきだろう。

     たしかにそれらの歴史を裏付けるもののひとつとして妻の肌色がある。いわゆる南方系あるいはイサーン・タイ人のような浅黒いものではなく日本人にも多い白い肌色。何代も混血してきたとはいえ顔つきも彼女のそれは典型的なタイ人ではなく日本人といっても通用する。

     あたくしがインドから中国経由か、そして妻の父方が中国、そのようなルーツがあるからといって彼女があたしに語った「前世の記憶」がただの思い込みだと片付けられなく、また彼女から話を聞かされた時点ではあたくし自身のルーツなどについて一言も話してはいない。
     信じられないほどの偶然が重なったのだとしても、聞かされた夢のような記憶をどう考えればよいのだろう。

     プライベートヒストリーはまだ終わらないので、またいつか続きを書きましょう。

     視点を変えて、なにか面白いネタでもさがすべし。



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い