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    バンコクの南へ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /06 2018

    キャプチャ

     
     友人に招かれて出かけた。
     バンコクの中心部から南へ25キロほど走る。
     国道から外れると昔ながらの村の風景が広がっている。
     一本のソイ(細道)を入ったところに友人の家がある。

     長年住み慣れた古家を売り、数年前、近くに新築した。
     水を心配して床こそ1メートルほど高くしているが造りはいわゆるタイのイメージではなくヨーロピアンの雰囲気が漂う平屋づくり。

     いかつい旦那にはそぐわない家。
     キッチン、ダイニング、主寝室、客用寝室、機能的な配置。
     聞けば奥様の要望がかなり反映されたという。夫婦二人暮らしにマッチした家は我々にも大いに参考になった。

    何十年か前の二人。旦那は今年定年退職の予定
    このような写真が家のあちこちに
    二人の愛情の深さが感じられるが
    これも国民性なのかもしれない

    DSC_0014 (3)


     四人で近所のレストランへ出かけた。
     本当に隠れ家のような店だったが、驚くほど美味でバンコク市内でもお目にかかれないようなメニューが並んでいた。
     店の名前にもなっている『パックワン』という木の葉っぱ、この天ぷらがよかった。青じそをカリっと揚げたイメージでクセがないので少しピリ辛のソースで食べる。
     魚料理そして鹿肉が出た。獣臭さもなく美味しかった。

     よく食べ大いに呑み、久しぶりに酔った夜。
     男二人でウィスキーボトルが一本空になった。

      
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    この木の葉っぱをカリっと天ぷらに
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    コメント

    非公開コメント

    葉っぱの天ぷら、こちらにもあります。
    ただし、お茶の新芽。
    ちょっとほろ苦いけど季節感を味わえます。
    国は違っても同じようなことをするんですね。

    Re: 雨宮清子(ちから姫)様

    雨宮清子(ちから姫)様 おはようございます。
    さすが静岡ですね
    お茶の新芽
    天ぷらは知りませんでした。

    しかし人間てのは
    食べられるものはなんでも食って生きてきたのですね。
    天ぷらつながりで考えると
    ユキノシタなんて食べられるとは思えないですよあたしゃね

    おはようございます^ - ^

    タイの国民性、と書かれていますよね。
    本当に愛情深いのですね〜!
    オープンマインドというのか、ストレートなんだかと思い、羨ましいです(^^;

    素敵なタイのご紹介を読んでいると、旅心が疼きます。

    Re 窓  様

    窓 様  こんにちは ありがとうございます。

    愛に関するタイ人の考え方について書けば長くなるのですが
    いつかブログに書くとしまして

    彼らはある意味日本人よりも保守的です
    特に男女の問題に関してはそう言えます。
    このあたりが日本人として想像する熱帯国の人々とは
    若干違和感があって驚くところです。


    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い