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    なに! 公用パスポート!

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /12 2018


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    青色いわゆるブルーパスポートが公用旅券

     
     魔女奥さんが持って帰ってきた。
    「新しいパスポートよ」
    「屋台で売ってたのかい」
    「そう100バーツだったわ」
     相手も負けてはいない。

     今回のシンガポール行きは公費なのでパスポートも公用を使うのだという。
     なるほど【OFFCIALPASSPORT】の文字が光っている。

     あちこちに行ったけれどあたしゃ公用旅券など持ったことはない。
     これがあればなにかいいことがあるのかな。
     とくに日本国なんかは世界のほとんどの国でノービザエントリー可能だから公用旅券などは逆に面倒かもしれない。
     せいぜい入国に関して一般とは別の入り口から入れるので時間が短縮される程度だろう。
     調べたわけではないから詳しいことはわからない。

     しかし言えることは日本のパスポートほどすごいものは世界にはそれほどないということ。ふだん何気なしに日本人としてパスポートを使っているが、日本国のありがたさ、日本人でよかったと思えることはこれまで幾度となくあった。

     だから国によっては日本のパスポートが高値で売買されるという話もあながちガセではない。

     奥ちゃまに言った。
    「シンガポールへ入国するときイミグレでどんな対応かしっかり見て報告するんだよ」
     あたしは自分の関心事だけ。

     それにもうひとつ今回のシンガポール行きで驚いたことがあった。
     16日から11泊するのだが、そのホテルが一晩最低でも8500バーツ以上で日本円だと25000円以上になる。
     
     それを聞いて後で行くと言わなかったことが悔やまれたがもう遅い。
    「どんな朝ごはんだろうな」
     興味は食べることだけ。
    「でもまあいいか。オクサンが留守の間は楽しくやりましょう」
    「どこかへ行こうって考えてない?」
    「はぁ」
    「行ってもよいけれど夜は必ず帰ってくるのよ」

     折しもバンコクはソンクラーンの連休モード。
     コンドミニアムの外、いつもは多いバイクタクシーも目に見えて数が減っている。みんな田舎へ戻っているのだ。

     哀れ忠犬は奥ちゃまのオーダーにより巻きずしの支度。
     なんでタイの水かけ祭りに巻きずしを食うかな。

     
      



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い