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    体内時計をリセットできないか

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /18 2018

      
     妻に合わせて早く起きる習慣がいつのまにか身についてしまっている。

     毎朝4時20分に起きる家人を見て見ぬ振りもできず同時刻に起きてしまう。
     これが日本にいるときだとおもしろいことに午前6時20分になる。両国の時差が2時間だからバンコクで妻が起きる時刻に日本にいる亭主も目覚めるわけだ。一人日本にいる時にはアラームなど使わないがそれでも妻の起床時刻と誤差30分以内で起床する。

     長年にわたって蓄積された体内データが頼みもしないのに脳中枢になんらかの作用をしているに違いない。

     前夜どんなに遅くなっても午前4時を過ぎるとプールの底からフワーっと浮き上がるように睡眠が浅くなってくる。
     こうなるともうだめだ。
     ベッドでゴロゴロしていればよいのだがこれができない。せっかちというべきか、目覚めていながら横になっていることが時間の無駄づかいをしているようで落ち着かない。せっかちというよりは貧乏性と呼ぶべきかもしれない。

     家人が留守の間でも同じことで、早起きの習慣はどうにもできない。
     寄る年波のせいか睡眠も短時間で事足りるようになってしまった。
     
     学生の頃、いくら起こしても起きてこない息子に業を煮やした母がバケツの水を顔の上にぶちまけた。
    「おてんとさんがてっぺんに来るまで寝ているのは夜鷹と○○くらいなものよ」
     なんとも書くのもはばかるような言葉を平気で口にする母だった。
     夜鷹とはまるで江戸時代の言い回しだが、不思議にこんなことがいまだに記憶に残っている。

     それこそ『目が腐る』ほど眠ることができた時代がなつかしくもある。

     さて時代は今。
     バンコク、午前9時45分 室内気温30度・湿度74パーセント。
     蒸し暑い日だ。

     11時45分、案の定雨が降り出す。
     午後から出かけようと考えていたが雨は午後2時ごろまで降りつづいた。大通りへつづく道路はまた冠水だろう。

     だめだな今日は。


    シンガポールのスーパーでも出前一丁が売られていたと
    ただそれだけ
    当たり前と言えば当たり前。
    当たり前すぎて笑いそうになった


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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い