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    タイの弥次子喜多子シンガポール珍道中 こぼれ話① と思ったが

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /21 2018

     
     知人には嫁はんが留守で悪いことをしてるのじゃないかと疑われ、おまけにブログ友達にまで羽を伸ばしているんでしょと言われる始末。

     カミさんが留守なのでちい公はなかなか忙しい。
     食事も摂らないと腹が減るし洗濯に掃除なども。

     魔女殿は張り切ってタブレットPCを持っていったのでせっせと原稿を送ってくる。シンガポール滞在中は話題が尽きないとみえ毎日更新したいとぬかし、いや、おっしゃる。

     そりゃあんたはんは原稿書いて写真つけて送れば終わりだけど翻訳構成のあっしの身にもなってくださいましよ。

     毎日の定時通信で魔女ブログに書ききれないネタがポロポロこぼれてきた。ゴミ箱で腐らすのもどうかと思い、ここでフォローしようと『タイの弥次子喜多子シンガポール珍道中 こぼれ話』として書こうと思ったが一回目はあっしの愚痴でおわりそうだ。

     あ、そうだドキュメントな日々ちゅうことで、プライベートなことを一つ。
     これはいつも使っているWhatsappの画面だが、この会話、たぶんタイ人にも日本人にもほとんど理解できない特殊言語なので、というほどでもないが、中華のちゃんぽんみたいに三か国語が混ざっている会話なので皆様には珍しいかもしれない。
     話のネタにすこし解説しておきましょう。


    screenshotshare_20180420_132311.png


     英語は皆さま読めると思うので、ただこの会話はタイ語も日本語もすべてアルファベットで書かれています。
     最初の行は英語なので、迎えのバスが来たから行くわ、てな具合で、

     次は数時間後たぶん、魔女は仕事中です、なにを思い出したのか、
    「冷蔵庫に入れてるお菓子まだあるの?」
     するとあたしが
    「まだあるよOKよ」
     と返事しています。語尾の【よ】とか【ね】は日本語で使っているわけです。
     お菓子がなくなるとちい公は死にそうになるので妹に言って買ってきてもらおうと考えたようです。

     すると魔女が、
    「カビが生えるから、気をつけて」
     と言っており日本語と英語のちゃんぽん。

     最後の行ですが、55555とありますが、これはタイ語で数字の5は「ハー」と発音するのでタイでは一般的にチャットで使用される笑いです、ハハハーというような意味です。
    「はははは OK あんたはしっかり勉強しなさい」
     というようなことでこれが通常ちい公家の日常会話であります。

     それこそ薩摩弁のようにあたしたちの会話は日本人やタイ人にもほとんど理解できないかもしれません。
     ではお後がよろしいようで。


     

     
      




    コメント

    非公開コメント

    わははははははははは v-410

    Re: ピオの父ちゃん 様

    > わははははははははは v-410

    へへへへへ ( ;∀;)

    あれ? 私、なんだかわかっちゃったみたい。
    英語はからきしダメなんだけど。

    おもしろい!!


    こんにちは。

    魔女殿の翻訳をされてたんですね。
    そりゃあ、大変だ!!
    それなら、
    勝手に弥次喜多珍道中に書き換える事は可能なんですね。(笑)
    シンガポールのタクシーの運ちゃんの英語は分かりやすかったです。
    発音が日本人に近いものがありました。

    昨日の拉致問題の記事、激しく同感です。

    Re: 雨宮清子(ちから姫) 様

    げっ! 姫様は読めちゃいましたい
    さすがといいますか、ながれいしといえばよいのか

    私の英語なんか世界のどの国へまいりましても
    なんちゃって英語でちゃんと会話ができますよ。
    リンゴなんかもアッポーなんて言いませんです
    ちゃんと日本語英語でアップルと発音ですよ。

    人間は顔さえ見えておれば意思の疎通は可能ですね。


    Re: kotobuki  様

    kotobuki 様 こんにちは ありがとうございます。

    > 昨日の拉致問題の記事、激しく同感です。

    とてもうれしい言葉です。
    思いを書いた甲斐がありました。

    そして今日のトピックに
    >おもしろい!!
    をいただき感謝感激です。
    なんせあたくしはおもしろいという言葉にからきし弱いのであります。

    話は変わりますが
    むかしむかし金魚に凝った時期がありまして
    自分でふ化させて育てたりいくつも水槽を並べたりしたものです。
    しかし「エビ」という発想はなく
    貴ブログを拝見するまで未知の世界でした。
    驚きました。
    どうしてエビになったのですか?
    興味があります。

    こちらこそ感謝


    再び、こんにちは。

    コメントにタイトルを書く人は少ないですが、
    折角なので、書くようにしています。
    タイトルで喜んで頂けるなんて、嬉しいです。(笑顔)

    拉致問題のトピックにコメントしようと思いましたが、
    炎上したらマズいので止めました。(爆)

    どうしてエビかと言いますと。
    今までに色々な熱帯魚を飼育して来てましたが、
    エビが一番飽きが来ないですね。
    難しい所もありますが、金魚や熱帯魚よりも、断然管理が楽です。
    昨今、タイやシンポール、中国、韓国、台湾なでも大人気ですよ。
    人気が高いと言う事も、飼育のモチベーションに成りますね。
    生まれた時から下駄箱の上に60cmの金魚水槽がありました。(父の趣味)
    僕の人生で水槽が無かったのは、18~22の5年間だけです。

    Re: kotobuki 様

    kotobuki 様 ありがとうございます。

    そうですかエビ飼育があちこちで人気なんですか。
    またひとつ物知りになりました。

    やはり幼少期の影響も大きいのですね。
    動物すべてに通じる話ですが
    生き物を大切にするあるいは慈しむ心というのは
    幼いときに育まれるのではないかと思っています。

    優しい人間はよいです。
    人ってのは本来そうあるべきなのですが・・・。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い