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    おみやげチョコに関する考察など

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    05 /18 2018



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     たまにはマジメそうにみえるタイトルをと思って書き始めたが、中味がついてゆかないニャ。

     シンガポールみやげのチョコレートがまだ冷蔵庫にある。
     
     どうしてシンガポールのお土産がチョコなのか妻に尋ねてみたが納得のゆく答えがかえってこなかった。

     むかしむかしドルがまだ360円もしたころ外国のお土産はチョコかウィスキーと決まっていた。
     とくにハワイ土産には必ずといってよいほどマカデミアナッツチョコが入っていたものだ。またそれが何とも言えずハワイの香りが漂ってくるようで貰うほうとしてはうれしかった。

     かくいうあたしもハワイには数回行ってるがお土産にチョコを買った記憶があるのでエラそうなことは言えない。

     妻が言うには、
    「シンガポールのチョコは安いし美味しいわ。これなら誰だって食べるでしょう」

     世界たいがいの国、観光地にはチョコがある。
     なんなのか。製造上ミスが少ないのか、作りやすいのか。どこの国のチョコでも、不味くて食べられないというお土産チョコはほとんど記憶にない。

     またこれほどお土産として定番化するについては、国を問わずチョコ大好き人間が多いということなのかもしれない。

     まさか、進駐軍のジープを追いかけ、
    「ギブミーチョコレート」
     と言ったDNAがいまだに息づいているとは思えないにしても、日本人もチョコが好きだ。

     なんだかだ言ってもチョコは口さみしいときにはピッタリ。


     あ、そうだ、シンガポールで思い出した。
     米朝の会談場所に決まっているが、ここにきて北朝鮮お決まりの駆け引き、ごね得狙いがはじまっている。
     そんなことはすでに織り込み済みだから米国も慌てはしないが、もしかするとあたしが以前に書いたように直前になってのキャンセルなどということもあり得なくはない。

     とはいえ今回の会談が行われないとなると北朝鮮の体制そのものの崩壊につながるのは百も承知だろうからよもやとは思う。

     しかし世界をながめるとなんと人命の安いことか。
     中近東、アフリカ、インドもしかり。
     人命軽視などという言葉では言い尽くせない殺戮が依然として行われている、これも人間社会の一面なのだと索漠たる思いにとらわれる。
     長くなる、今日は平和裏に閉幕しよう。
     
     
      

    コメント

    非公開コメント

    ニャ。じゃ無くて、そこはワン。でしょ!!

    こんにちは。

    >かくいうあたしもハワイには数回行ってるがお土産に
    >チョコを買った記憶があるのでエラそうなことは言えない。

    書かれてます通り、お土産はチョコと相場が決まってますよね。
    ハワイとグァムならマカダミアンナッツ、北海道なら白い恋人、
    イタリアのバッチチョコにフランスだとチョコトリュフ、
    イギリスならキットカットかな?
    キットカットって、日本のネスレの商品だと思うでしょ、
    始まりは1935年のイギリスで、日本では1973年から販売開始されています。
    チョコのお土産は無難です。

    >長くなる、今日は平和裏に閉幕しよう。

    神の名の下に戦争が続いていますよね。
    神って何???っていつも思います。

    米朝の会談は無いんじゃないですかね、そんな気がします。

    >私ではなくて彼がやさしくてよい人なのですよ。

    紙一重(笑)
    僕は、窓さんやちい公さんが思ってる程の、良い人間ではありませんよ。

    Re: ニャ。じゃ無くて、そこはワン。でしょ!!

    kotobuki さん こんにちは


    > 紙一重(笑)
    > 僕は、窓さんやちい公さんが思ってる程の、良い人間ではありませんよ。

    善悪など人の場合はまさしく表裏一体。
    誰だってあなた裏の顔を見せたくはありませんよね。

    ♪チャラチャーン~~♪

    おお!
    トランペットがむせび泣いている
    仕事の時間だ。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い