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    子供の成長 ミルキー、テレビのオファーを受ける

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /15 2018

    子供の成長 ミルキー、テレビのオファーを受ける


    Milky Gymnastic (1)


     

     自身に子供がいるわけでもないのにこのようなタイトルをつけてしまった。
     身近な例で、ちろん姪っ子ミルキーの話になってしまうのだがご容赦いただきたい。
     その成長の早さに驚くことが多く、これは書き留めておこうと思った。

     来月で8歳になるのだが、最近とみに大人の言葉に対する理解力が増したように感じる。
     元来の理解力と学校、友達そして本やテレビ、インターネットなどのメディアから得る情報などが総合的に彼女を成長させていることは分かるのだが、可愛いかわいいとみえる本質的な子供の部分と、大人が驚くような難しい言葉を使って話す、いったい君は何歳なの、と聞きたくなるようなときがある。

     ほんの1年ほど前は、甘やかされた子供特有のすぐに駄々をこねるような態度が垣間見えた。もっと以前は対人恐怖症かあるいは引っ込み思案のような態度が常で第三者が「かわいいわね」といって体などに触れたなら睨み返して親の後ろに隠れたりした。

     ところが、二年生になったからというわけでもないだろうが、いままではなんでも自分でおそらく感性で即決し、これはイヤ、あれはオーケー、と言っていたのだが、最近は答えを出す前にいちど自分自身でじっくり考えて判断するようになった。

     もちろんあたしは日々の生活を共にしているわけではないので第三者としてたまに会う時の様子、母親の話から推察しているにすぎない。

     秋の日本行きもそうだ。
     それまではママが日本行きの話をしても絶対にウンとは言わなかった。もし車で行けるならいいわ、というようなこともあったらしい。
     それが今回、ママが何気なしに、日本へ行かない?と聞いてみたところ、ほんの一瞬沈黙しそして答えたという。
    「いいわ行くよ。もし飛行機で耳が痛くなった時のためにゼリーをたくさん持ってゆくから」
     まさかそんな答えが返ってくるとは思ってもいなかったママが驚いてしばらく黙った。

     ミルキーの母親 妻の双子の妹は子供の習い事などにたいしてけっして強要しない。子供の意思を尊重し、ある面においては一人の人間として話し合う。
     ただあたしから言わせれば、子供がやりたい、習いたいということをほとんど受け入れているのはどうかと思うが、これも母親としてのしっかりした目で考え決めていることなので第三者がとやかくいうべきではないのだろう。

     今回、あるテレビ番組から知人を介して出演オファーがあった。
     以前にも何度か似たような話があったが母親はまずミルキーの気持ちを問い、ずべて断ってきた。
     ミルキー自身が「テレビなんか出たくない」と即座に答えたからだ。

     これも日本旅と同じ話になるが、母親が、こんな話がきているわよと話すと、ミルキーは内容を尋ね、そして言った「いいわ、出るわ」。
     タイで人気の子供バラエティだが、番組中にクイズがあると聞いて興味がわいてチャレンジしたくなったようだ。

     どんな結果になるか楽しみだが、うまくゆけば日本へ持ってゆく宣材が作れると考えているちい公オジサンはイヤな大人です。

     
     

    コメント

    非公開コメント

    おはようございます

    成長の過程を
    周りのオトナが見守り、認めてあげるって
    ミルキーちゃんにとって幸せなことだと思います(*´∀`)

    Re: つばさぐも 様

    つばさぐも 様 こんにちは
    ありがとうございます。

    縁あっておじさんになったわたくしですが
    どうか何事もなくまっすぐ育ってほしいと願うのみでございます。
    いつもあたたかいお言葉に感謝します。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い