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    日本にカジノができるのか

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    07 /01 2018

    日本にカジノができるのか



     IR実施法案いわゆるカジノ法案が国会を通過しそうだ。

     日本の数か所にカジノを含む統合型レジャー施設なるものができるという。
     ギャンブル依存症などへの対策も急務であることは言うまでもないが、おいおい待てよ。
     カジノを作って本気で観光立国を目指すのかな日本は。

     競馬、競輪、競艇、オートレース等の公営ギャンブルそしてギャンブルなのにギャンブルと公には認められていないパチンコ、それに今やネットバンキングで簡単に買うことができるLOTOなどの宝くじ。

     日本にはギャンブルがこれでもかと溢れている。

     何処の国でも一定数のギャンブル好きは存在する。
     タイに競馬はもちろんある。競馬場に行けば馬券も売っているのでこれは認められたギャンブルといってよいだろう。その他は何かと考えれば、宝くじ、日本ほど種類も発売回数も多くないが庶民の楽しみ、ある者にとっては一種のギャンブルともいえる。

     その他はほとんどモグリ、アンダーグラウンドのギャンブル。トランプゲームや毎日の株価指数を使って最後の何桁かを当てるようなギャンブルもある。
     各地に胴元がいてその下に客からの申し込みを受け付ける窓口があちこちにある。
     こんな仕組みは日本のアンダーグラウンドの仕組みと大差ない。

     話を元に戻して日本の公営カジノ。
     依存症などはあとからつけた病名で、なんのことはないギャンブル好きでどうにもやめられない意志薄弱人間であるだけのこと。
     どんな対策を講じようがやめられないものはどうしてもギャンブルに手を出すので、にべもない言い様だが、金がなくなり破滅するものは一定数は出ると覚悟しておいた方がよいだろう。

     これはなにも日本にカジノができるという話の以前からあったことで、パチンコにはまり借金の挙句最後はどうしたかといえば通っていたパチンコ屋のトイレで自殺した。こんな実例あるいは似たような話は枚挙にいとまがない。そんな一人は女性だった。

     日本に出来るとするカジノはいわゆる庶民の娯楽ではなく外国人観光客や日本人でも富裕層をターゲットにしたものになりそうだ。
     一般庶民のギャンブル好きは一度や二度足を踏み入れて痛い目にあってそれで懲りればよい。

     博打はしょせんバクチ。
     どれだけの人間が蔵を建てることができたか誰でも知っている。
     遊び、レジャーと割り切ることが肝要だ。

     国がやることにいまさらああでもないこうでもないと言うより、外国人観光客が大挙してやってきて湯水のようにお金を使ってくれれば、回りまわって日本人の生活が豊かになるでしょうと高みの見物を決め込んだほうがよくはありませんか。

     さて来週はまず火曜日抽選のミニLOTOからだな・・・
     おいおい、ちい公なに言ってるんだ。

     

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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い