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    ブッフェレストラン

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    10 /04 2018

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     行く先々でいろいろな人に会いコネクションをつくる。
     日本のとある財団法人から託されている仕事があり、物書きばかりに集中することもできなくなっている。
     とくにタイに滞在中はそちらのこまごまとした用があって書く仕事がほとんど進んでいない。

     アユタヤに来たが、それはそれでじっとしているわけにもゆかない。
     人と会うアポイントがとれた。ついでに食事をしようということになった。

     通訳はもちろんうちの魔女姉さん。

     会った人の案内でブッフェレストランへ行った。
     タイにはよくある大型の大衆レストラン。

     ここは海鮮が主体でカニ、エビなどを取ってきて炭火で焼くというスタイル。もちろんタイ風焼肉もできる。焼きめしからデザートまで数多くのメニューがあるが、どうしてもカニやエビに偏るようだ。山積みされたカニ、エビにさすがのあたしも驚いた。

     時間無制限で大人一人約1100円。ただし料理を一人前以上食べないで残すと100バーツ(約350円)の別料金がかかる。

     ウィスキーなどをかなり飲みたい場合タイではほとんどの場合外部で買って持ち込む。その方が安く上がる。レストランで注文するのは水やソーダ、氷など、ビールがほしい場合これは店内でオーダーする。

     この夜は、会った人がウイスキーなどを調達してくれた。
     初対面ということもあり薄いウイスキーソーダを何杯か飲んだがほろ酔いまでもゆかず。
     しかし焼きエビは久しぶりで、たしかにどこで食ってもエビは美味しい。

     いつもは夕食をほとんど食べない魔女姉さんもこの夜は大いに食べていた。
     みんなが手を出すカニやエビには目もくれず、焼肉を食べたかったとみえひとりで薄い肉を焼いていた。

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     みんなに言われたことはアユタヤで移動するのならバイクだということ。
    「バイクのライセンスなんか持ってないよ」
    「マイペンライ。事故さえ起こさなければ大丈夫よ」
     他人のことだと思って無責任なものだ。

     たしかに、今住んでいるレジデンスはかなり不便な場所、3キロ近く離れたスーパーまでバイクタクシーを呼ぶと100バーツというから高い。バンコクだと20~30バーツですむ話だ。そしてそこから市内へはバスを使うのが安上がりの方法。

     ともあれ当面の問題はアユタヤ市内までの移動手段の確保ということ。
     思えば遠くへ来たもんだ。
     

    コメント

    非公開コメント

    あまりのうらやましさに悶絶するばかり・・・・

    Re: sukunahikona 様

    すみません
    そういわれると申し訳ないようなきがして・・・

    マイ、ペッ、カップ!v-221

    うらやましい光景です・・・v-314

    Re: ピオの父ちゃん 様

    タイをご存知の方なら
    また来たくなるそんなシーンでしょ。

    やはりいいですよタイは。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い