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    ウィークエンド@タイランド

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /23 2018

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     地表面近くの空気中の水分が冷やされたものが霧でもっと高い場所に浮かんだものが雲という定義だそうな。

     夜が明けてきた。
     野原に立ち込めた霧。 
     最近の朝、ときどきこのような光景が見られる。
     
     しばらく外を眺めたまま身動きしなかった。

     首都バンコクから数十キロ北に位置するアユタヤ。ここはけっして高地ではないがバンコクとは明らかに温度差がある。

     どうもいけない。
     睡眠時間帯が不規則なまま毎日が過ぎている。
     夜も8時を回ると瞼が重くなり意識はもうろうとなる。
     かといって睡眠が深いわけでもない。深夜にはもう浅い睡眠が続き午前3時ごろには眠っていられない。

     日本時間の午前5時だから、体内時計が日本滞在時のまま動いており、タイに戻っても現地時間に合わせられないようだ。
     困ったものだ、人間も長く生きていると調節機能も古くなる。ものの道理だ。

     久しぶりにタイ・イサーン風焼き鳥、ガイヤーンを買ってきてもらった。
     香りづけされたソースを塗って焼いたもの。
     アユタヤ郊外のマーケットは安い。半分のチキンで100バーツ、現時点では310円ほど。
     甘いタレが一緒についてくる。
     身は蒸し鶏のように柔らかいが焼いているので香ばしい香りがついている。

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     そして、もう一品はご存知、青いパパイヤのサラダ。
     千切りパパイヤにミニトマト、長いさや豆、ピーナッツなどふりかける。味付けにはライムで酸っぱさを演出し辛さはチリの量で注文次第となる。
     ソムタムも種類は様々で魚醤のようなソースを使って作るイサーンスタイルはとても辛く独特な匂いもあって好みが分かれる。
     くせがなく辛さもほどほどのタイスタイル(あるいはバンコクスタイル)といわれるソムタムがおすすめ。
     今日のソムタムは30バーツだった。
     青いパパイヤがしんなりする前、シャキシャキと歯ごたえのあるときに食べます。



    コメント

    非公開コメント

    ソムタム

    こんばんは。
    「青いパパイヤ」という響きがなんだかいいですね。
    どんな味がするんだろう…と思いながら
    ワンタンスープを作っております。

    Re: つばさぐも 様

    こんにちは
    すでにこんばんはですね。

    そちらではすでに夕食をすまされたころでしょうか。

    青いパパイヤはそのものにはさほど味がないように思われます
    パパイヤを縦に持ち包丁などで叩き切りにしますと千切りのようになります
    道具を使うのではなくナイフだけでこのように叩いて千切り状にしますと
    歯ごたえがよくなるようです。
    ソムタムにも地方によって様々な味になりますが
    現在好まれている辛くないバンコクスタイルは
    ライムで酸っぱさを演出し砂糖やナンプラーそしてチリなどで
    味を調えます。
    カロリーが低いので多くの女性に支持されています。
    何かあるとソムタムでも食べようかということになります。
    元来は貧しいイサーン東北地方の食べ物でしたが今はタイを代表する
    食べ物になってしまいました。
    この他にも淡水産の小さなカニを入れたソムタムもあります。
    しかしこれはカニに火が通ってないのでこわいです。
    どうしてこれが食べられているのか不思議な気もするのですが
    我が家では危険なものは口にしません(笑)

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い