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    ちい公クッキング タイ料理ですタイ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /25 2018



     はい、皆様こんにちワン。
     わたしは中華の達人ワンさん、ではなくて、魔女の一番弟子ちい公だワン。
     ワンワンと騒がしくはじまりましたちい公クッキング。

     その何回目だか数えてないので忘れましたが、今日はタイシェフも裸足で逃げ出すという美味しいタイ料理の一品のご紹介です。

     今日のお料理は【ラープ・ムウ】。ムウはタイ語でブタさんのことです。ブタミンチの香草和えとでも訳しておきましょう。

     まず適当な量のブタミンチをフライパンで火を通します。ここで肝心なのは油を使わないこと。少量の水をミックスして豚肉が焦げないようにしかし全体的によく火を通します。

     火が通りましたらブタミンチはお皿に移して冷ましておきましょう。

     ここで本来は、嵩を増やすためと歯ざわり感のため、炒り米の砕いたものを混ぜます。より本格的に近づけたい方は、米を炒って砕いてください。大きなつぶつぶがなくなるまで砕きます。そしてミンチに混ぜます。

    混ぜる香草の準備。
     パクチーはよく使われる香草ですが、ここでは同じ仲間の ①パクチー・ファラン(ノコギリコリアンダー)を用意します。これはタイ料理には欠かせない香草といえます。
     ②ミント③レッドオニオン④青細ネギ、などを細かく刻みます。
     なかでもミントは料理の香りを決定づけてくれ、飾りにも使えますので多めに用意したほうがよいでしょう。

    images_201812241551498c2.jpg

    images (1)

    images (2)


     ただしなかに苦手な香草がある場合は省いて、代わりに好きな香草を混ぜても大丈夫です。要は日本人のあなたが美味しければよいのですから、青じそなどでも美味しくなるでしょう。

     香草を刻んでおいて、今度はソースをつくりましょう。
     ソースは、ナンプラー大3 ライムのしぼり汁大3(レモンなどのサワー系でもよいです)そして砂糖を少々。辛さを決めるチリはお好みで量を決めてください。

     あとは冷めたミンチに刻んだ香草そしてソースを混ぜて、写真のようにミントを飾って、はいどうぞ。

    DSC_0051_20181224155145f3a.jpg


    ขอให้มีความสุขในการรับประทานอาหาร
    enjoy eating !!

     
     



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い