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    ちい公ドキュメントな日々

    アジアの風をいっぱいに受け 雲のように日々を・・・・

    アユタヤで美味しいヌードル


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     タイのヌードルについてはあちこちで書かれているのでいまさら説明もどうかと思うが簡単に。

     よく目にするのはタイ人が好んで食べるヌードルのことをタイラーメンと表現しているサイト。
     これはタイスタイルの麺料理ではあるがラーメンではけっしてない。
     このことはタイ人自身がちゃんと区別している。
     ラーメン屋はいわゆる日本からの出店かあるいはタイ資本の店であって我々が知っているラーメンを提供している。

     タイ人が好んで食べるヌードルはアルファベットで書くとKUAITIEW(クアイティアウ)となるのだが日本人には難しい発音なのでクイテウと言えばだいたい通じる。

     麺は米の粉が主成分なのでラーメンとまったく違うもの。
     スープはあっさり味でチキンなどがベースに使われている。
     今日食べたのは下の写真。
     アユタヤでいちばん美味しいと言われている店で食べた。
     トッピングで名前が変わる。
     これはブタとミンチ団子(ルクシン)もブタなのでクアイティアウ・ムー(ブタ)ということになる。

    KUAYTIEW.jpg


     あたしはコショウやチリなどを少し入れるだけで十分美味しいのだが、タイ人のなかにはテーブルにあるその他の調味料、酢、砂糖、ナンプラーなど、なにが好みかわからないほどいろいろ混ぜる人が結構いる。

     この店は麺料理専門店ではなく他の食事も提供しているのだがこのヌードルが美味しいと口コミで広がっている。

     けれどここのクアイティアウは高い。
     平均的に一杯30バーツほどで食べられバンコクでも40バーツほど出せば美味しいヌードルが出てくるのだが、アユタヤにして50~60バーツは高い。
     これで普通の味だったら誰も注文しないだろうが、世の中上手く出来ているものだ。



    テーマ:ドキュメントな日々 - ジャンル:ライフ

    コメント

    わたしもようやく、砂糖を入れるまでに上達しましたv-20

    • 2019/01/28(月) 05:06:27 |
    • URL |
    • ピオの父ちゃん #-
    • [ 編集 ]

    Re: ピオの父ちゃん 様

    > わたしもようやく、砂糖を入れるまでに上達しました

    はいよくできました。
    では次の段階です。

    麺が真っ赤になるまでチリを入れましょう、
    そしてこねくり回してからゆっくりいただきましょう。
    日本人のように麺をすするのはマナー違反ですぞ。

    • 2019/01/28(月) 17:18:45 |
    • URL |
    • ちい公 #-
    • [ 編集 ]

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