FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

    スコータイの陶磁器

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    03 /23 2019


    スコータイ 陶磁器 (1)

    スコータイ 陶磁器 (2)

    スコータイ 陶磁器 (3)

     


     ホテルに飾られていたプレート。
     オーナーに聞くとスコータイ県で現在も生産されているという。

     スコータイにおける陶磁器生産は、当時、中国の貿易商人が持ち込んだ様々な焼き物がその起源とされている。
     その後周辺の陶芸家がスコータイ王朝の文化と中国やベトナムの陶磁器技法を融合させた技法を開花させたもの。
     このようなセラミックの陶器、瓶、ティーポット、人形等々は伝統的な柄、モチーフで装飾されsangkhalokサンクロック陶器と総称される。
     
     現在も続けられているスコータイの陶磁器生産。
     飾られているプレートにどうして魚が描かれているのか、詳しい説明は得られなかったが、マネージャーの話では、これらは海のないこの地で当然ながら川や池で捕獲される淡水魚であるらしい。

     あたくしにはヒラメに見えたのだが・・・。

    このような陶磁器の製造と技術は後のアユタヤ王朝にも継承され輸出品としても重宝されたようだ。


     陶磁器、焼き物、あたくしには全く縁のない世界で、故宮のような有名博物館に行ってもいまいちよくわからないというのが本音。
     国宝級だと言われ、なるほどと目を凝らす。たしかによく見ると美しい、それはわかるのだが、さて、だからなあに、という具合で、生まれ変わったら学者になるべく勉強しなおす以外に道はない。




    スコータイ・ラムカームヘン王博物館
     Ramkhamhaeng Museum (7)


     







    今日も押してね、ありがとね
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
    にほんブログ村

    コメント

    非公開コメント

    No title

    味のあるお皿…。
    なんて私も良しあしわかりませぬが
    きっと直感と相性なのかしら?と思いまする。

    Re: つばさぐも 様

    おはようございます
    もうこんにちはかもしれませんが

    今日のトピックに同じような陶器のお話があって
    すこし驚きました。
    すてきなカップを買われましたね。
    空港へ行きそして陶磁器展

    美女お二人の様子がよくわかるナイスなトピックでした。

    花丸三つです!!!

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    こんにちは~。

    スコータイには若い頃、別れた亭主と行ったことがあります。

    ガイドさんが昔の窯跡に連れて行ってくれて、きれいな陶片を拾いました。

    今あんなことをしたら叱られちゃうだろうなー。

    Re: ぢょん でんばあ 様

    ぢょん でんばあ 様 こんにちは
    お元気そうで何よりです。

    むかしスコータイに行かれたことがあるのですね
    もしかしたら私が初めて行った頃と同じ時期かもしれませんね。
    もう20年も前のことですが、
    あのときは旧市街の外側にいってたくさんの遺跡を見ました。
    雰囲気としてほとんど手つかずのような放置されたような遺跡もあり
    あの頃なら陶片などもみつけられたかもしれませんね。
    今回は暑くて旧市街の外まで足を延ばせませんでした
    それが心残りなので近い将来にもう一度行くことになりそうです。
    ではまた。


    Re: 鍵コメ様

    いつも本当にありがとうございます。
    感謝しております。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い