FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

    男と女の風景 恋模様・・ではないか、この話は

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /04 2019


      昨日の続編です。
     こんな話ばかりで紳士淑女の皆様には申し訳ないですがしばらくおつきあいくださいませ。

     昨日お話した一家。
     実は彼女の父親と親しくファーストネームで呼び合う友人といってよい。
     どういうわけか彼は日本人らしくない(と彼が言う)あたくしのことが気に入ったようでなにかあれば誘いにきて一緒に呑むことも多かった。
     だから娘の近況を聞いたあとではなんとなく連絡しづらくなってしまったのも事実。

     娘の離婚さえなければ幸せな家族の見本のような一家だった。

     しかしなにが起きるかわからないのが人間社会。

     昨日ちらっとふれた娘の弟、ハンサムでこのまま都会へ出ればタレントで売れるのではないかと思ったほど。
     しかしこれは神のいたずらか仏陀がそうさせたのか美少年はいつの間にかレディーボーイになっていた。
     DNAなのか、それとも突然変異というべきか、どうしてレディーボーイなのか、いまだもって理解できないでいる。

     姉は女性と同棲し弟はレディーボーイになった。

     あたしはそれを知ってから友人だった父親には会っていない。
     風の便りでは元気で暮らしているようだが、いちど会いたいと思いながらそのままになってしまった。

     みんな幸せを追い求めて生きている。
     精一杯生きている。
     その結果彼ら自身が選んだ道なのだから第三者が口を挟むべきではないとは思うものの、両親の心中を察するとなにか声をかけるべきではないかと己が歯がゆくもある。

     男性を好む男。
     たしかに世には存在する。
     あたしも一度だけ貞操の危機に瀕したことがある。
     いつかネタが枯渇すれば書くかもしれない。

     年中面白ネタを探っている身には格好の話なのだが、お越しいただいている皆様方にひんしゅくをかう恐れがなきにしもあらず。
     どうしましょうかね。
     思案投げ首、ちょちょいのちょいでござりまする。

     







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
    にほんブログ村

    コメント

    非公開コメント

    No title

    都会にはまるで映画俳優のような若者がいますね。ものすごい美人がいて、ものすごく頭を働かせたあげく、あれは絶対オカマだなと思っていると、実は女性だったりして・・・。でも、でもしかし、わたしはキリスト教国よりも、仏教国のタイにいた方がずっと心地よいです。v-352

    Re: ピオの父ちゃん 様

    おはようございます。
    それはもっともです
    なぜなら父ちゃんはタイの北方民族コンヌアなのですから
    でも日本のイバラッキ村の風土によく順応して
    えらいなあと感心しています。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: 鍵コメ様

    とても素敵なコメントをありがとうございます。
    母親としての気持ちがとてもわかり
    深く感じ入りました。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い