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    女と男の風景 恋模様 泥沼 ① Introduction

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /06 2019


     むかしベトナム戦争時に米軍のエアベースがあった町に長く滞在していたのだが、そのためか外国人仕様の飲食店、バーが目についた。
     
     一軒のダイニング・バーにあたしもよく出入りしていた。店のママが英語をしゃべり、気さくで明るいのが気に入って食事がてら通った。ポークチョップとハイネケンなど、いまも懐かしく思い出す。

     この店のママも亭主は外国人だった。エアベースの関係かどうかアメリカ人の亭主だった。かなり年輩で長くタイに住んでいるというがタイ語はからきしだった。

     外国人と結婚しているタイ女性は少なくない。
     とりわけ東北部イサーンでよく見かけたのはデンマーク人。 
     どうして北欧の人間がタイなのかと思ったが、彼らは長期の休暇を温かい土地で過ごすのが一種のステータスであるらしかった。
     したがってプーケットのような有名リゾートはもちろん東北部までやってくるデンマーク人も多いようだった。

     これからお話するエピソードはまことに泥沼愛憎劇で皆様にご理解いただくにはかなりの紙面を要する。
     なので本日はこのような背景があってデンマーク人が東北部にも来たということだけでおしまい。

     ついでに書いておきます。
     あたしはこの町で何人かのアメリカ人とも会って話したことがあります。
     彼らのすべて、まったく違う日でしたが、すべてベトナム戦争時に町にできたエアベースに勤務していた人たちでした。
     思い出の地を訪れたということで中にはかつてのパイロットもいて、空爆を行った話を聞いたこともあります。
     これはこれで数本のトピックになりそうですがいまさらこのブログでベトナム戦争でもないだろうと思っています。

     次回はデンマーク男とタイ女性の泥沼劇本編をお届けします。








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    コメント

    非公開コメント

    No title

    ゾウ村でノルウェイから来た一家に会いました。毎年来ているそうです。お父さんは炭鉱で働いていて、筋肉むきむきでした v-91

    Re:ピオの父ちゃん 様

    おはようございます。

    ゾウ村
    私は行ったことがありません
    あるのは知っていて興味はあるのですが機会がなくて。

    チェンマイにほど近い南にゾウのケア施設がありますが
    そこには行ったのですが。

    No title

    こんにちは

    最初はsweetなのに
    なぜか時を経るとbitter…
    どころか漆黒??
    どんな展開になるんだろう

    Re: つばさぐも 様

    いくらなんでもありの拙ブログといっても
    こんなことまで書いちゃっていいのかしら
    書きながらすこし反省も・・・

    No title

    いやいや聞きたいです。
    ちょうど昨夜、ベトナムの空中戦の話を色々調べてました。
    戦争当時よりも戦後帰還してからのことのほうが聞いてみたいと常々思ってました。
    デンマーク人の話はまた今度ですね。白人男がタイの女性を連れて歩いてるのは本当によく目にしますね。またその女の子が楽しそうで。日本のおやじが女の子連れて、というか三歩後に下がらせて連れて歩いてるのとは大違い。白人男の満面の笑みも悔しいですが女を買ってこそこそしている日本のおやじはもっと嫌です。

    Re: Sukunahikona Parthasarathy 様

    おはようございます・

    > いやいや聞きたいです。
    > ちょうど昨夜、ベトナムの空中戦の話を色々調べてました。

    いったいどうしたのでしょうか?
    ベトナム戦争に興味がおありだとか
    じつは私もあの無謀とも言える戦いに少なからず関心を持っている者の一人かもしれません。
    またいつか時間のある時に記憶の断片tと、当時のメモなどを引っ張り出してみたいと思います。

    > 白人男がタイの女性を連れて歩いてるのは本当によく目にしますね。またその女の子が楽しそうで。日本のおやじが女の子連れて、というか三歩後に下がらせて連れて歩いてるのとは大違い。白人男の満面の笑みも悔しいですが女を買ってこそこそしている日本のおやじはもっと嫌です。

    言い得て妙です。
    世界各地にある最古とも言われる女性の職業のひとつ
    日本人や白人が女性を連れで歩いていてもその関係が
    どうであるか自慢じゃありませんが一目で判断できます。
    最近は何とも思わなくなりましたが
    逆にこれで経済の歯車が少しは回っているのだと微笑むように
    心がけておりますよ(笑)

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い