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    もしあなたが悩んでいるとしたら

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    04 /19 2019


     もしこれを読んで下さっている誰か、あなたかもしれませんが、病気が原因かそれともただの考えすぎによって悩んでいるようなことがあれば、こんな奴もいるのよと笑って下さればいいなと思って今日のタイトルになりました。

     かすんできた記憶の片隅。
     たしか昨年にブログネタで病のことをあれこれ書いたことがあるのを思い出し再掲します。

    まずこんなトピック
    これは過去ログです
     
     日によって違うのだが、朝から一つの歌がなんの脈絡もなしに口をついてでるときがある。
     同じ歌ばかりを口ずさんでいる自分に気づき唖然とするかもしくは笑ってしまう。

    ♬ ようこそここへ
       ようこそここへ
       クッククック クク81~ ♬

     どうしてこれなのか、考えてみるに、最近みた芸能ネタに桜田淳子さんが還暦かなんかで芸能界復帰だとかそんな話があったのが原因だろう。

     まあ、ただそれだけのことなのだが、日によって朝からやる気満々で仕事などもバリバリこなせてしまうことがある。
     またこれとは正反対に、なんにもやる気がせず、まあビールでも呑むかとまるで小原庄助さんのように日の出とともにフ~ラ、フラ。

     情緒不安定というよりは、なにか失調症的な病気ではあるまいかと考えてしまう。
     そんなことはあるまい、ただの酒好きじゃねえか。そんな声もあちこちから。

     そうだ、こんな上等な病気になるほど元ノラ公は出世などしていないはずだ、と我が身に言い聞かせる。

     若くないウエルテルは何を悩む。


    二本目 タイトル:病 名
    これは過去ログです

     とくに自分自身がどこかおかしいな、病気かな、と思ったことなどほとんどない。
     したがって日頃は病名などにあまり関心もなかったのだが、日本でテレビを観ていると、おや?と思うような病名を耳にすることがある。

     もちろん病名に詳しい方は、そんな病気はむかしからあるよと笑われるだろう。

     病名は時代とともに変化しているようでもあり、とくに精神的疾患の場合、あたしにとっては新病かと思わせるようなものが多い。

     慢性疲労症候群という症状があってそれは「全身性活動(労作)不耐症」というような、なにやらわからない名前らしい。

     ○○障害という病名も昨今よく聞く。

     なんでもかんでも障害をつけるとするならば、あたしなんぞ山ほど病名がつくだろう。自覚がないのでほんとは病気などではないのだろうとは思うけれども。

     しかし実際問題として、自覚症状があって悩んでいる人々が少なくないので、患者自身のためにはこのような詳細な区分けが必要なのだろう。そして改善のためになすべきことも変わってくるはずだと思う。

     万引きという犯罪。
     これもある種の病気と診断される場合がある。
     記者会見で知ったのだが、知らぬ間に物を盗んでいたという、つまり悪いことをしているという自覚がないようだ。
     病名は「窃盗症」というらしい。

     たしかにむかしから窃盗を癖のように繰り返す者は存在したし現在もあちこちのスーパーで捕まる人たちはいる。なかには生活のために食料品を盗む輩も少なくない。
     これは病気ではないと判断されるのかもしれないが、もし本人に罪の意識がなければどうなるのか。最後は医師の判断に頼ることになるのだろうか。

     むかしむかしのある時期、かんたんにいうと情緒不安定になり過呼吸になったときが唯一もしかしたらこれは病気ではないのかと思った時だ。
     なにもかもイヤになりすべてを清算しようと荷物のほとんどを処分したことがあった。おかげで物がなくなり身軽にはなったが、たくさんのスーツや衣類、喪服のはてまで捨ててしまい、今になって時々だが、バカなことをしたと思うことがある。

     しかしそれでも裸でうろつくこともなくちゃんと人間のような衣服で生きているのだから、所詮は自分にとって不必要なものだったと思えなくもない。

     こんなことを書いているあたくしはもしかしたら・・・?

     ここまでが過去ログ、
     そして今日のメインディッシュ。

     半分何かの病気のようなあたくしが言うのも気が引けますが、おおよそ医者というものは患者に相談されればなにかの病名をあてはめねばならず、ゆえに近年はわけのわからぬ病名があふれかえっているのです。

     もしあたくしが医者にかかることを何とも思わない人間だったら、とうになにかの病名をもらって、大げさに薬などを見せびらかして自慢していることでしょう。
    「この病気は神経質でちょっと頭が回りすぎる者の病気なんだ」
     などと吹聴すること間違いなし。

     要するに現代人にあって肉体的あるいは精神的になんらかの問題もしくは病と関係のない者はいないということ。ほじくれば必ずなにか出てくる。

     だから医者に何を言われようと、くよくよ考え込むのがいちばんいけない。それが逆に万病のもとであるといってよいでしょう。

     そして最後に、ちょっとした病気があるかもしれないと思っているあなたに、それがあなたの個性であると自信を持ってください。
     個性のない人間ほどつまらないことはないのですから。

     どう生きてもたいして変わらぬ時間の人生です。
     ならば今からでも遅くない。もっと顔をあげ、遥か前方を見据えて歩こうではありませんか。
     そしてたまには空を仰ぎしょう。
     白い雲と青い空。
     いずこの地にあろうと、肌の色、人種こそ違えども同じ人間がこの空を見ているのです。
     この星の生物はあなただけではなくそして悩んだり考えたりしているのもまたあなた一人ではないのです。
     
     
     今日は過去ログも入れて長くなりました。ちい公ブログにしては滅多にないことです。
     ここまで読んで下さったあなたにだけ感謝です。






     
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    コメント

    非公開コメント

    No title

    空を仰ぎたくなりました(^_-)-☆

    Re: つばさぐも 様

    こんにちは
    最後までお読みいただいたのですね
    感謝 ただ 感謝です。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い