FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

     車の事故 被害者はいつも子供ではないか

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    05 /09 2019


     どういことだ次から次へと車の事故で子供たちが被害に遭う。

     昨日の滋賀県大津の事故は運転していた双方とも女性、50代と60代。
     女性の運転が悪いというのではない、それほど若いとは言えない双方の運転手、なぜ交差点で事故を起こすことになったのか。
     直進する軽乗用車と右折しようとした普通乗用車の事故。軽乗用車が曲がろうとする車に気づいて慌てて左に避けようとして信号待ちしていた園児たちに突っ込んだもの。

     歩道で信号が変わるのを待っていた園児たちには当然ながら何の罪もない。
     運不運の問題ではなく大人たちが付き添っていながら事故に巻き込まれてしまった、それが悲しい。
     この世に生を受けてわずか2年で人生を終えねばならなかった子供たち、そして、かろうじて命はとりとめたとはいえ、彼らを襲った恐怖の記憶をいかにすれば拭えるのか。いたたまれない思いで胸が痛む。

     誰だって事故などに無頓着で運転しているわけではけっしてない。それでも事故は起きる。
     今回の事故現場は見通しの良い直線道路、スピードが出がちだったという話もある。
     心のちょっとした隙間、油断といえるかもしれないが、そこに悪夢の瞬間が重なってしまうとこのような悲惨なことになる。

     もしこれが我が身に降りかかったらと考えると歯ぎしりしたくなる。もし仮に我が子であったらけっして加害者を許さない。
     法的にどうであろうと我が身がどうなろうと復讐せずにはおかない。
     穏やかではない物言いだが誰だって親なら身内ならそう思うだろう。
     
     我が身に置き換えて、もし義妹の娘、妻の姪っ子ミルキーに同じようなことが起きたら自分は黙ってはいない。先の長くない我が身などどうだってよい、必ず相手になんらかの復讐をするだろう。

     車はなくてはならぬ便利な道具だが同時に簡単に殺人凶器にもなる。
     運転する者はそんな危険なものを操作しているという責任をもっと真摯に考えるべきだ。



     







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
    にほんブログ村

    コメント

    非公開コメント

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い