蜂起した人類のその後 悲しき未来
日々のドキュメント 旅 アジア昨日の続きを少し。
今から数百年後の2XXX年のこの星。
あちこちで一斉蜂起した人類。
覇権をかけた戦いでもあったが、体力ではとうてい勝負にはならず、かといってもはや人類に残された武器は兵器と呼ぶにはあまりにも粗末な数千年前にさかのぼったかのような弓矢しかなかった。
ここタイでも北方の山岳地帯でゲリラ的に蜂起した人類だったが、対する犬猫軍はゾウの扱いにもすっかり熟知し、もはや人類などペット以下の存在でしかない小動物にすぎなかったのだ。
既報の通り弓矢で猫軍に立ち向かった人類だったが、結果的に片キンに小さな痛みを与えただけで逆に怒りに火をつける始末となってしまった。

しもべと成り下がった人類は犬猫様のご機嫌を伺おうとあれこれ知恵を絞ってこびへつらう日々と相成った。
今日も都会では来年のファッションがお披露目されている。
数百年前2019年のキャットウォークは美しき人類たちの独壇場であったが、いまや時代は大きく変わった。
お猫様お犬様なくして経済もしかり、すべてが成立しないのである。
人類が豊かさを謳歌していたころ
この美少女もおばあさんになった
魔女の血縁なので寿命は長い

2XXX 年の現在




人類は流浪の民となりたださまようのか。
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