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    半島がきな臭く

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /18 2020



     またはじまったマフィアどものデモンストレーション。
     現体制が崩壊でもしないかぎり永遠につづくのだろう脅迫外交。
     人民の真の幸福を考えない国家はもはや国ではない。テロリストやゲリラにも似た前近代的暴力集団のような名称がふさわしい。

     必死にすり寄る韓国政府の足元をみたような仕打ちは、呆れるのを通り越して、ある意味においては感心してしまう。もしかしたら仕打ちを受けた国の大統領は、国をそのまま差し出すのではなかろうか、そんな気さえする。
     結局ぎりぎりのところまで脅しつづけ南からなんらかの譲歩を引き出すのが狙いと考えるのが妥当かもしれない。
     
     所詮は身内のもめ事と対岸の火事を決めこみたいところだが、地勢的にもまた拉致問題だけをとりあげても、どうぞご勝手におやりなさいとは言えない。ある意味日本も当事者国になり得る。
      
     折からミサイル迎撃システム、イージス・アショア配備が白紙に戻ってしまった。
     近隣住民の心配も理解できる。
     ならばいっそのことシステムをキャンセルしないでアメリカから買い入れ、それを自前の技術で船に積めないか。そしてそれを日本海に常時配備するのだ。現有のイージス艦に加えてより強力な船を増やす。

     自国を守るのにまず住民の説得からというのも情けない話だが、これが戦争に負けた日本国の姿なのだ。
     だからいちいちややこしい説明会などする必要のない船を建造し、日本海、日本国沿岸を北に南に行ったり来たりしながら防衛の任につく。

     なぜこんなことを書いているかといえば、かのマフィアグループはなにをするか、外交の常識などとは無縁の集団だ。そのほとんどは恫喝、脅しの使い古された戦術だが、アメリカを引っ張り出すためによりステップアップした矛先を我が日本に向ける可能性もなくはない。
     明日首都に何かが飛来したとしてもわが日本国が即座に反撃できないことは外国なら子供でも知っている。

     日本には軍隊がある。
     けれども戦争ができない軍隊なんだね。

     あるとき、ある国で、
     高校生にそう言われた。
     平和を維持することがどれほど大変で大切なことか、わかったような話をしたが、
     ではたくさんの日本人が殺されたらどうするの。ただ我慢してみているの?
     そう言われて言葉に詰まった。
     アメリカに助けてもらうとは言えなかった。



     
     








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    Re:KeyComment 01 様

    貴重なご意見ありがとうございました。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い