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    彼らに幸あれ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /21 2020




     幼年期の思い出の中でもとくに動物と触れ合った記憶は生涯残ると信じている。
     それがときには悲しくそしてせつなく、何十年も経てなお悲しみや寂しさが胸をいっぱいにするときがある。
     その記憶が、まだ入学前の幼年期であったにもかかわらずけっして薄れない悲しみもある。

     動物と暮らすということは得られる幸せとおなじだけ悲しみを背負うということに他ならない。
     それがわかっているだけに自分はもう動物と暮らすことは生涯ないと決めている。別れの悲しみに耐えられるだけの精神力があるかどうか自信もなく、また動物を家族にして生涯付き合ってやれるかどうか、その見通しも立たない。


     

     彼らに幸せな人生を
     そしてこの記憶が微笑みだけで満たされますように

     

     
    幸せな日々 (2)






    幸せな日々 (3)











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    コメント

    非公開コメント

    No title

    こんにちは。
    私も覚悟をして一緒に暮らしています。
    でもいつでも怖いのです。
    いなくなったらどうしようと。
    それは動物だけでなく一緒にいる人たちへの思いでもあります。

    Re:つばさぐも 様

    う~ん。なるほどね。
    永遠の命はないのだからね。
    身内の死にしてもけっして避けては通れない道
    ひとつひとつ経験して
    人は別れの覚悟ができてゆくのでしょうね。

    でもやはり私は動物と一緒に暮らすことはできないな
    なぜなら我が家には
    すでに一頭いるから・・・・。
    やめようコワい。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い