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    前世そして胎内記憶 不思議なことは起きる

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /10 2016

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     大盛りあがりGOより引用

     胎内記憶」という言葉、耳にしたことはありますか?

    「ママのおなかのなかは、あったかくてオレンジ色だった」とかいうアレです。ここ何年かで、マスコミなどを通じて、胎内記憶を語る子どもの存在は、ずいぶん知られるようになりました。
     ところで、いくら子どもはかわいくても、子育てが一筋縄ではいかないことに、産後初めて気づかされるママは多いのではないでしょうか。肉体的にはもちろんですが、精神的にしんどいことも多いもの。
    もし、子どもが胎内での記憶を語ってくれる、もしくは自分を選んで生まれてきてくれたと知ることができたら、子どもを育てる意味が少しわかった気がして、楽になるような気がしませんか?
     ・・・・ 以下省略」
     興味のある方は大盛りあがりGOで読んでいただけば研究者の著書なども紹介されている。

    「胎内記憶か、ウーン」
     あたしは唸ってしまった。
     オカルトではなさそうだ。

     たしかに不思議なことは起こる。
     胎内記憶や前世の話ではないが私自身に起きた不思議な事のひとつ。
     
     母が逝った朝のこと。
     あまりよくないというのであたしは日本へ帰っていた。
     ある朝、シャワーを浴びていた私の耳元に、
    「ちいちゃん、ちいちゃん」
     誰かがあたしを呼んだ。この呼び方は身内かごく親しい者しかつかわない。
     あれは母の声に似ていた。

     あわててバスルームから顔だけ出してみたがもちろん誰もいなかった。
     なんだか胸騒ぎがして急いでシャワーを終えたそのときだった、早くから病院へ行っていた妹が電話をしてきた。
    「ママが・・・」
     泣いていた。

     幽霊や火の玉などに縁のなかったあたしだがあの朝の声はまさしく母のそれだった。
     いい歳をして風来坊の息子が気にかかったのだろうか、それとも別れを告げに来たのだろうか。

     心理的には、ずっと気にかかっていた事柄が何か聞こえたという妄想あるいは錯覚を生んだのだといえるかもしれない、それは承知している。
     しかしあれは空耳などではなかった。はっきりと聞こえたのだ。

     科学で解明できない事象は起きる。
     しかし前出の「胎内記憶」については科学的に解明される日は遠くないような気がする。



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    ちい公

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