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    ホアヒン・ナイト 夜の町でニャンが微笑みをくれた

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /13 2016
    wai804[1]
     ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     タイはどこへ行ってもナイトマーケットがある。
     売っているものはたいてい同じだがもしかしたらここだけのお土産に出会うかもしれないそんな期待を込めて夕方から町へでかけた。
     昨年末に募集したニューイヤープレゼントの商品も用意したい。

     ナイトマーケットは観光客でごったがえしていた。土曜の夜だからしかたないがあたしも魔女も人ごみは大嫌い。
     一応おもしろそうな小物を買って、さて食事はどこにしょうかなと考えた。これはアジアのどこでもほとんどおなじだが、できるなら観光客相手の店は避けるのが賢明です。

     まず一筋か二筋歩いてすこし離れた場所にある店がおすすめ。これはどこでもそう。地元の人々が集まっていそうな店を探すこと。
     であたしたちも人ごみから二筋ほど離れた場所でレストランを発見。
     表のメニューを見ても良心的だった。ちなみに夜市のなかにあるレストランはどこも高い。バンコクなど比較にならないほど海鮮料理も高い。

    Huahin night (1)


    レストランの猫 
    Huahin night (17)[1]



     日が落ち風が吹き抜けて気持ちの良いレストランだった。従業員も笑顔がよくて受けごたえが客をよい気分にさせてくれた。
     あたしは魚が食べたかったので中華料理的な一品、魔女は店がおすすめの貝類。そして何を頼んだかな、ゾウさんのチャーンビヤを飲むのに忙しくて写真を忘れてしまった。とにかく美味い店だった。外人客も多かったがこのあたりに住んでいるような人々だった。

     良い気分になってまたブラブラ町を歩く。
     小さなアイスクリーム屋があった。
     店主らしい女性と小さな女の子が一人ネットで遊んでいた。
     アイスクリームを食べながらふと店の前を見ると車の下にニャンたちがいる。舗道の木の根元にあった食事は彼らのものだろう。あたしはその木に神様か何かがすんでいるのかと思ったがそうではなかった。


    アイスクリーム店の前で 彼はじっとあたしをみて、そして微笑んでくれた
    よく来たねこんなとおいところまで楽しんでゆきなよ そう言ってくれた
    Huahin night (18)[2]

    Huahin night (19)[1]

    みんな車がすぐに動き出さないのを知っているのだね
    おいおいなんか用かよ、あんたの顔がこわいんだよ
    Huahin night (23)[1]

    ゾウさんは夜空を飛んでいた
    Huahin night (30)[1]



     ホテルの迎えのバスは午後9時半なので時間があった。
     しばらくコーヒーショップで表の人通りをながめてすごした。
     たしかに観光客の多い町だ。白人系が多い。
    「むかしからここは外人客が多いのよ」
    「ふーん、なぜなんだろ」
    「外人はリゾートが好きなんじゃない」
     簡単な説明だった。たいして答えに期待はしてなかったが。

     夜の町でニャンたちに会えた。
     それだけであたしはうれしかった。

     
     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

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    ちい公

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