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    関空混雑イミグレにちい公怒られる

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /22 2016

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     知人夫婦が日本へ行った。
     彼らは東京にはすでに行ったことがあり今回は関西を回るということだった。
     彼らにいろいろ質問された。
     あたしとしては精いっぱいの説明をして見どころなどを教えてあげた。

     しかしまたもやというべきか関空の大混雑で旅の始まりは散々だったらしい。
     彼ら夫婦はあたしと会うなり先に不満を口にした。
     今回彼らが利用したのは関空夕方着のエアラインだった。この時間帯はそれほどラッシュでもなく、昨年夏の経験を話したあたしの意見に従って選んだものだった。
     昨年夏、うちの魔女がやってきたとき深夜ちかくに到着する便でおまけに中国などからの便がベタ遅れになったために入国管理がすさまじい混雑になった。降りてから出るまでに3時間以上もかかるというあたしとしても経験したことのないお迎えとなった。やってきた人も待つ方もみんな疲れ切った日だった。

     今回関西へ行ってきた夫婦はあたしと会うなり、
    「関西空港のイミグレーションはなんなの?」
     彼らはイミグレの受付カウンターが圧倒的に少ないと不満をぶちまけた。
    「日本人はスイスイ進んでいるのに外国人ラインだけ大混雑っておかしい、長いアナコンダみたいな行列なのよ」
     たしかにそうかもしれない。あたしは返す言葉がなかった。

     相変わらず関空の混雑は解消されていないようだ。
     政府が緩和したビザ条件によって観光客とくにアジアからの格安ラインでやってくる人々が増えた。しかし受け入れ態勢がまだまだ不完全なのでこういったことが起きる。
     ほんとうに観光客を呼び込みたいのなら一貫した態勢を準備しないとだめだ。おもてなしだ、なんだといっても入国からこのような不手際があると楽しい旅の思い出がうすれてしまう。

     タイのスワンナプウム空港をご存知の方はおわかりだろう。さすがにアジアのハブ空港と自負するだけあっていつも多くの観光客でにぎわっているがおおくのパスポート・コントロールカウンター(イミグレ)が用意されており、案内員もてきぱきと客をさばいている。タイパスポート・アセアンラインそしてその他外国人ラインと区別があり日本人はアセアンラインでもOK。到着便が多くてもイミグレ通過に10分以上は待たない。

     もしかしたら日本は今の観光景気が長続きしないと考えて従来の態勢のまま乗り切ろうとしているのではないかとさえ思ってしまう。本来我が国は外国人受け入れに積極的ではない。景気浮揚のためにしかたなく受け入れているに過ぎないのではないか。
     政府政策が示されたならば縦割りではなく横の連携をもっと密にして世界に恥ずかしくない国際空港にしてもらいたい。

     入国に時間がかかることで知られるマレーシア・クアラルンプール空港と関空は大差ない。このままでは悪名ばかりが独り歩きするだろう。

     ちい公は友人たちの不満を聞き、ただ謝るしかなかった。あたしは責任者でもないのにどうしてだ。
     だけど日本人としてはあっしには関係ございませんとは言えなかった。


    まもなく着陸 泉南沖から
    泉南沖02

    こんな海の中に空港がある!! と驚く
    関空01

    しかしかなり傷んでいるようでバウンドが激しい 
    毎日沈下しているというが大丈夫か
    関空02

    彼らはこの飛行機でやってきた あたしがすすめてしまった
    関空到着 (2)

    これからイミグレへ 
    まだ大混雑を知らないからワクワクモード全開だった 嗚呼!
    関空到着 (1)




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