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     年に三回 タイの正月

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /05 2016

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
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    Chinese dec2


    Chinese dec12


    Chinese dec14


    Chinese dec16



     今週末は今年二回目のタイのお正月。
     厳密にいえば中国の旧正月である春節なのだが中国系タイ人が多い土地柄あちこちで正月の紅い飾りが見られる。したがってふつうのタイの人々もなんとなく正月気分になるというわけ。
     上の写真のようにタイ語と漢字の併記もめずらしくなくなった。

     タイのお正月
     まず西暦での一月一日の正月。
     そして今月、旧暦の正月。
     そしてもうひとつは日本の春4月、タイでは連日40度近くまでなるシーズンで夏。4月の12日ごろからの約一週間が有名な水かけ祭り・ソンクラーン。
     この季節をタイ人はニューイヤーと呼んでいる。
     みんな故郷へ帰ってゆく大移動の季節なのだ。日本に置き換えてみればお盆みたいなものだろうか。

     中国系タイ人が多いと書いたが、実際あたしの知人にも先祖、爺さん婆さんが中国から来たという人々がいる。
     知人はみんなタイ生まれでタイ国籍だからもちろんほとんど中国語はわからない。だからこの季節に親戚縁者が集まると年寄りは中国語で会話するのだがあたしの知り合いたちはまるきり理解できないらしい。

     中国と聞くと蕁麻疹が出そうになるあたしなので政治的な話を当然質問したりする。
     おもしろいことに彼ら中国系タイ人という人々はほとんど中国という国に特別な感情をもっていないことがわかる。もちろん中国がアジアのあちこちで問題を起こしていることは知っているのだが、自分たちはタイ国王を敬愛するタイ人なのだという。

     爺さん婆さんの世代はやはり母国に愛着をもっており日本との様々な問題に敏感な人々もいる。
     しかしタイ生まれの若い彼らは、中国からのツーリストは騒がしいとかマナーが悪いとか当然のように言うのだから、聞いているこちらは不思議な気持ちになる。
     なかにはあたしが日本人だと知り、尖閣問題などで申し訳ないみたいなことを言う男もいたりする。

     実際のところどうなのだろう。
     人間はみなおなじで、生まれ育った環境が違えば風習も異なる。国籍でその人間性を判断するのは間違いだろう。

     中国共産党独裁政権には警戒をゆるめてはならないしなにがなんでも日本の国土を紅く染めさせてはならないという気持ちはまた別のものだ。

     
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    ちい公

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