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    魔女のスーパーパワーに

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /09 2016

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     

     バンコクの気温がまた下がった。
     気温が16度になっている、寒い朝だ。

    「Wake up ! Wake up ! Please wake up」
    「Un? Arai na ? What Happen ?」
     こんなときはたいていタイ語と英語のチャンポンになる。不思議なもので日本語がまるきり出ない。

     まだ朝の六時前だ。
     昨夜は遅くまで起きているから今朝はメシ当番はしない約束だった。
    「No no I have to go now」
     おっもうそんな時間か。
    「OK,PaiPai'(GoGo)」
    「No no.Wake please」
     あたしは仕方なしに起きた、いやむりやり起こされた。
    「なんだよ、どうした?」
    「わたし夢を見たの、というより感じたのとつぜんに」
    「はぁ?」
    「大阪行きの飛行機、ビジネスのペアシートが二つしか残ってないかもしれないわ。さっきそんな気がして目が覚めたの。心配だから朝のうちにチェックしてほしいの、あればすぐにリザーブしてね」

     日本でいう春、桜の季節、タイはタマゴも焼ける真夏。花見がてらにソンクラーンの休みを日本で過ごしたいと言っていた。
     あたしは、先のことだからと悠長に構えて、フライトを調べてもなかった。

     ペアシートなんてもちろん映画館でもあるまいし航空会社ではそんな名前はないだろうが、要するに窓側2列の席を魔女がこう呼んでいるだけなのだ。

     魔女を送り出してからまた寝ようと思ったが眠れない。
     ため息をつきながらパソコンを開いた、そして驚いた。
     乗る予定にしていた飛行機、ビジネスの窓側2シートが残っていない。タイ人はサクラの季節をよく知っていて混んでるのだろうか。

     目を皿にしてチエックする。
     あった、2席だけ窓側並びがあった。
     いそいでリザーブし支払い完了し予約がすんだ。
     帰りは4月20日これも抑えた。

    ,
    今はこのエアラインがタイ行き直行便ではおすすめかな
    1220関西空港 (7)[1]


     ほっとしながら「おや」と思った。
     正夢ってのは聞いたことがあるが、あいつはなにか感じたと言ったな。
     ほんとに奴は魔女なのかも・・・。

     電話で予約できたことを言うと
    「やはりね、わたしにはスーパーパワーがあるのよ」
     明石家さんまのような引き笑いをする。

     世の中に不思議なことが起きることはわかるけれど、魔女と暮らすとそんなことが当たり前のような気がしてくる。
     それが不思議だ。
     知らぬ間にあたしが魔術をかけられているのかもしれない。


     
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    ちい公

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