FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

    タイでも人気のTVアニメ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /29 2016


    2月使用 (6)
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     タイのテレビは政権が変わるたびにチャンネルそのものも様変わりしてきた。
     現在は軍事政権のまま一見平和な雰囲気は保っているが、この国の政治はちょっとしたきっかけで大きく変わってゆく危険性をはらんでいる。

     政治勢力は大きく分けて、
     古い保守政治を取り戻そうとする旧特権階級。
     民主政治をのぞむ大都市に支持基盤を持つ勢力。
     地方農村部を基盤とする保守派。
     これらの勢力に分類されるだろう。

     旧タクシン系の政権が倒され現在は暫定ということで軍部が政権を担当しているが国民の不満はあちこちでくすぶっているようにもみえる。

     テレビの話に戻すと、現在のテレビ局はほとんど政府の意向を重視した編成になっている。したがって政府広報に関連した番組が多い。
     もちろんバラエティなどもあって自由度も高いようにもみえるのだが、じっくり観察するとけっして100パーセント言論の自由が保証されているのでもないことがわかる。

     そんなテレビにあって依然として人気が高いのは日本のアニメだろう。
     週末になると土日続けて放映されているのが「ドラえもん」だ。

    mrdonuts.jpg


     うちの魔女なんかも日本のアニメが大好きな世代。彼女に言わせると「私はドラえもんをみて育ってきたの」ということになる。
     そのほか好きだったアニメを言ってもらうとニンジャハットリ・コナン・イッキュウサン・パーマン・シンチャン・セーラームーン、などらしい。これはタイでのタイトルだから日本のそれとは少しちがっているものもある。
     もうひとつ有名なのは「マルコちゃん」だろう。これはおなじみ「ちびまるこ」なのだがキャラクターとして使用したキャンディーがよく売れた。ピーヒャラピーヒャラのタイトルソングは多くの人々が知っている。

     当たり前かもしれないがこれらのマンガは政治的信条思想などとはほとんど関係ない。だからどの政権の時代にも放映が可能だったのだろう。


     
    ショッピングセンターのドーナツ屋でもドラえもんが活躍中だった。
    マンガに惹かれたわけでもないがこの日ドーナツを買った。
    ケンタッキーなどは若干テイストが違うのだがドーナツは日本と同じ味。
    DSC_0011[1]

     


     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

     次回定時更新は    00:00TH 02:00JP
     不定期臨時更新は   10:00TH 12:00JP

    コメント

    非公開コメント

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い