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    おかしな夢 どういうことだろ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    05 /04 2016

    Good Morning Bangkok 6:00AM 晴れ 30℃
    今日の最高気温予想37℃ 晴れ

    今朝の写真はアム(AMP)ちゃん 独身 彼氏募集中
    DSC_0004[1]
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     夢を見て朝になっても覚えていることがある。
     夢をコントロールできればどれほど楽しいかと考えることがある。じっさいコントロールとまではゆかないにしても、いちど目が覚めもういちど夢の続きを見ようとしてそれができたときが少なからずある。

     昨夜のというか朝方かもしれないが見た夢はいつものように奇想天外だったが面白かったのでメモしておいた。

     なぜかうちの魔女が登場する。
     父親が会社のオーナーで、これは現実世界と若干オーバーラップするのだが、じっさいのところ魔女の父親はもうこの世にはいない。

    dream01.jpg

     
     ここからは夢ですよ。
     それでその親父がどうしてか鉄道を持っていてそれも機関車を所有していたのだ。
     あるとき魔女があたしに言った。
    「今日は汽車でドライブに行こうよ」
     言うなり彼女は警笛を思い切り鳴らしスタートのレバーを引いた。
     大きな機関車はすぐにスピードを上げ走り出したのだ。

     あたしは心配していた。
     ・・・親父に黙って機関車を走らせたりして、それでなくともまだ会ったことのない人なのにどう挨拶すればよいのかなあ。

     それにしてもすごいスピードだった。
     このあたりはどうも銀河鉄道999で観た感じだった。

     勢いよく戻ってきたあたしたちを会社の社員が遠巻きに見守っている。親父に叱られるのを楽しみにしているようだ。

     出てきた親父。
     あたしを見ても何も言わず、こちらは挨拶の気分をそがれた感じだ。

     ボロ布を手にした彼は機関車に近寄ると愛おしそうにクリーニングをはじめた。
     あたしは黙って彼のそばにゆき布を取ると同じように汽車を磨きはじめた。

     チラッとあたしを一瞥した彼はそのまま社屋の中に入っていった。

     そしてしばらくして親父が戻ってきた。
     手にしたビヤジョッキのひとつをあたしに手渡す。

     二人は黙って汽車をながめながらビールを飲んだ。

     ここで目が覚めた。
     親父という存在への憧れが自分の心の奥底にまだ残っていたのだなとこのとき思った。実の父親を知らないで育った幼少期の負い目のようなものがまだあるのかもしれない。

     ・・・それにしても、どうしてうちの魔女は汽車を運転できたのだろう・・・
     コーヒーを飲みながら聞いてみた。
    「当たり前でしょ、私はウィッチなんだからなんだってできるわよ」
     笑われてしまった。

     今度はあたしが魔法で彼女をネズミかなにかにするような夢を見たいものだ。きっと楽しいだろな。しかしうるさいネズミになるだろな。


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    ちい公

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